スケジュール

   2021/09 < 2021/10 < 2021/11 < 2021/12 < 2022/01

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(水)

【ライブ配信】
『レコードを飾る』

たなかけんすけ / 森伸吾 / 藤山拓

□配信URL:nanoのYoutubeチャンネル
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「君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない」なんてフレーズが頭の中に流れてきてしまう9月1日。僕は「夏かそうでないか」の「四季」ではなく「ニ季」派なんですが、8/31を過ぎるといくら残暑が厳しくても「そうでない」季節に突入した気持ちになってしまいます。そうなると何とか予定を作って無理やり外に出ようとすることも少なくなり、部屋の中で何をして過ごすかってところに焦点を当てようとします。その中の一つが模様替え。模様替えってのは季節の変わり目に気分転換でってものだと思うんだけど僕の場合は、季節の変わり目には違いないけど「夏じゃないから」というシンプルな理由で行われるのです。
 
 さて、模様替え。カーテンの色とかベッドのシーツを換えるとかクローゼットの中で出しやすいところに長袖をかけるとか、いろいろありますけど僕らみたいな音楽好きからすると大切な行動に「飾っているレコードを別のものにする」というものがあるはず。レコード(主に12インチ)のジャケットはその大きさ故CDよりも存在感が大きく、それが愛聴盤だったりするとそれを飾ることで暮らしている部屋にマインド的な色彩が増すんですね。

 弾き語りの3マン、なんとなくなのに合うやん合うやんと集めたら鉄壁のものになりました。たなかけんすけの様々なものに対するプライベートな愛の哲学、藤山拓の風景描写を添えた狂気を帯びてさえいるラブソング、森伸吾の日常の中で極限まで自分を追い詰めたブルースの先にある光。これらは聴き手をとことんドープな場所まで引き摺り込める芯の太い音楽たち。こういう音楽を綴る人間が息抜きするときにはきっと「あ、飾っているレコードジャケを別のものにしよう」って行動が選択肢にあると思うんです。
 そんな共通点を見つけました。あいつら部屋に何のレコード飾ってんのかな。MCで言ってもらおう。

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2(木)

【ライブ配信】
『未だ、汗ばむ。』

新世界ホシヲ / zanpan / RAINCOVER

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福島県の青い感情をポップに唄うロックンロールバンドzanpanのツアー。配信のみになりましたが、それでもnanoに久々に歌いに来たいということでツアーを敢行してくれます。他の関西公演はお客ありで開催されるようなので目の前で観たい人はそちらへもぜひ。

 zanpanは新しい音源をリリースするということでそれを引っ提げてのツアーになるんですが、冒頭に書いた通りの青さ爆発。イノセントに自分の青春の風景を歌うバンドのイメージはそもそもあったけど、そこにさらに磨きがかかった気がする。その青さを受けて昨今のギターロックの流れの中で所謂「青春パンク」の系譜を辿るRAINCOVERの熱は絶対に合うということでオファー。7月のライブがキャンセルになってしまった彼らは漸くの初登場。こちらもこちらで気合入ってると思うよ。
 で、ここにnanoらしい最後のピースをはめ込むべく考えて頭に浮かんできたのがこの男、新世界ホシヲ。もう40過ぎてんのに相変わらず見てる景色は変わらない大切な友達でロマンチスト。若いバンドにもっとその存在と詩とメロディに触れて欲しくて呼びました。勿論そのためにホシヲには圧倒的なものを見せてもらわなくちゃならないので、彼へのオファーには「本物の青を歌いに来てほしい」と添えました。
 
 9月に入っても残暑厳しく、外に出ればじっとりとする身体。ロックンロールバンドには汗がよく似合う。未だ汗ばんでしまう季節に「鳴らしていいんだ」なんて赦しを受け取り、この夜も輝く青を鳴らし切ってもらいましょう。

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3(金)

【ライブ配信】
『ハスキーヴォイス』

井上ヤスオバーガー / トクラタクロウ(犬人間ニョンズ)
*今西太一さんは出演を辞退され、じゃっく(イヌガヨ)の出演はキャンセルとなりました。

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 4月にね、イヌガヨと井上ヤスオバーガーと犬人間ニョンズのトクラタクロウが共演したことがあったんですよね。ライブが終わってから今西太一さんの話になって、それがインパクトのあるエピソードばかりで、その時のノリで太一さん呼んで弾き語りで4人でるイベントしよう!ってなったんです。
そこから動き始めてこの日が決まってたんですが、緊急事態宣言を受けて太一さんが出演辞退、じゃっくが8月半ばにコロナに感染、復帰はしてるものの体力含め完全復活するまではまだ時間がかかるということでキャンセル。
結果、ヤスオとトクラの2マンという、より一層濃度が上がるというかロマンがあるというかこってりすぎるというか、そんな一つの素晴らしい夜が仕上がりました笑

 太一さんからキャンセルの連絡が来て「仕方ないな。でもこの3人なら十二分に成立するな」って思って、じゃっくからキャンセルの連絡が来て「仕方ないな。でもこの2人でも十二分にいい夜になるな」って思ったし、仮にヤスオとトクラのどちらかがこの先キャンセルになったとしても「このワンマン、この時期に敢えてやるのめちゃくちゃアリやな」ってなる笑 これって、ブッキングの理想がそもそも組めてたんかなって思います。全員キャリアがしっかりあってクオリティが約束されてる。どこを切り取っても絶対にハイライトになってたようなそんな完成度の高い夜。
その分悔しい気持ちもあるし「また絶対この4人でやる!」って意気込みもあるけど、どこを切り取ってもハイライトってのは3人になろうが2人になろうが1人になろうが変わらないんですよね。

 偶然には違いない理由で組めた付き合いの長い先輩後輩の2マン。大義名分はしっかりあるね、やっぱり。4人分のハスキーヴォイスを2人にがなってもらって声ガラガラになってもらいましょ!
お楽しみに!

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4(土)

【ライブ配信】
『夜を止めるな』

象の背 / ゆ~すほすてる

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 フジロッ久(仮)でお馴染みだった高橋元希が主催するPASSiON RECORDSによる「PASSiON NIGHT」が開催される予定だったけど、緊急事態宣言の発令を受けてのキャンセル。Genki BandとRUN RUN RUNSのスプリットツアーに4アーティストを加えてのボリューミーな熱溢れる夜の予定だったけど、致し方あるまい。 
いつかのフジ久以来の出演になるゲンキに会うのも楽しみだったし、RUN RUN RUNSの高木はSUN以来になって10年以上ぶりの出演が楽しみだった。まあ、絶対に延期公演が開催されるので楽しみにしておこう。

 延期になったからといってせっかくの土曜日の夜がもったいないということで、ゲンキに相談して出演が決まっていた地元組に声をかけせてもらい、この2組の配信2マンになりました。
象の背としてはとても久しぶりの出演。イノセントさを誇る3ピースバンドだけど、続けていくうちにその無邪気さにどんどん磨きがかかっていくし、経験と共に表現力も勿論増し、気がつけばめちゃくちゃかっこいいUSモノのバンドになっていった。とはいえ最後の出演から2年くらい経ってそうなので今どうなってるかはわかりません笑 でも謎に期待度しか上がってないんだけど笑
ゲンキがゆ〜すほすてるを呼んでくれていたのは嬉しかったな。あれいつだっけなー、何年か前の9月の頭だね、この夜と全くの同時期にゆ〜すほすてるの江川企画で梅湯であった花柄ランタンとふたりフジ久と江川の3マン。その時に江川が、藤原の作る歌もゲンキの作る歌も大好きだったことがわかってめちゃくちゃ嬉しかったんだ。そこから江川とも一気に距離が近くなった気がするな。その夜は「ナノ」を「ニャニョ」っていうくらいに泥酔したな笑

 ゲンキきっかけでこの夜が始まって、予定していた夜では無くなったけど、ちゃんと意味のある夜が続いていく。延期公演を開催することをゲンキは約束してくれているし、約束を破るような奴じゃないっていうか破れない奴。だから、それまでは止めちゃいけない、熱(PASSiON)溢れる夜を。

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5(日)

【ライブ配信】
『アンドロメダ』

BEETHOVEN FRIEZE / pile of hex / the sprawls / THE HOPKINS

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 これ、すみません。趣味の夜かも。
いや言い方がよくないな。ぼくはプロのライブハウスマンだと自覚してるし、出演してくれる皆はそれでお金を産めてるかどうかは置いておいて立派なライフワークとしてステージに上がってくれるし。趣味って言葉難しいな。仕事になってなければ趣味だと言われたらそれまでなんだけど、皆ミュージシャンなんだよな。趣味は映画とか漫画とか音楽以外のものなんだよな。ってこの話いいか。とにかく趣味って言葉を最初に使ったぼくが全部悪い。
つまり、だ。ぼくの好きな音楽の文脈に沿ってブッキングを組みました、という話です。最近の流れとか集客とかあまり考えず。

 基本的に洋楽思考、イギリスのマンチェスターから大西洋を渡ってアメリカへ。インディーミュージックというものは、音楽を掘りまくる世界中の音楽ファンに届いていくものなので容易に海を越える。しかもインターネットが無くては生きていけないこの時代だからこそより伝わりやすい。
この日の4バンドの特徴はとにかく自分の好きな音楽に素直であること。「こういうバンドやろうぜ」ではなく「こういう音楽がやりたい」という理由から始まってその先にやっと「こんなバンドにしたいね」「こんなライブがしたいね」という話が出てくる。nanoに出てくれている連中には、この後者のタイプがとても多く、それがnanoに音楽好きが集まってきてくれる理由の底を支えてくれてると思ってるし感謝してる。
結果、未来はまだまだわからないが、現状所謂インディーミュージックという範疇での活動にはなっているし(これはバンドによって意味の良し悪しは変わる)、それには全く濁りがない。「好きこそものの上手なれ」を体現できているし、だからこそ美しいと思う。そして、それこそ、日本のマーケットを飛び越えうる可能性を秘めている。

 世界のインディーファンに届いてほしい4バンド。秋の星座「アンドロメダ」の星の下では、遠い海の向こうでもこの配信を観てもらえるかもしれないと思うと、興奮する。

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6(月)

休業日

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7(火)

『ナノジャム』(BAR営業+スタンダード・ジャズセッション)
*開催見合わせ

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8(水)

休業日

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9(木)

『ノリさんと飲もう』
*開催見合わせ

メインで飲む人:ノリさん

BAR営業です。

[open] 18:00 / [start]   [adv] \ / [door] \

10(金)

休業日

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11(土)

地球から2ミリ浮いてる人たちpre.『大人になれば』
*開催延期(10/22(金)に延期決定)

地球から2ミリ浮いてる人たち / Newdums / ムノーノモゼス

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12(日)

【ライブ配信】
bud&harbor4ヵ月連続配信リリース記念ライブ
『白いダリア』

bud&harbor / 波多野裕文(people in the box)
*予定していた余類の出演は事情によりキャンセルとなりました。

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bud&harborが4か月連続でシングルをリリースするということで、そのレコ発を組ませて頂きました。4ヵ月連続って頑張るやんって思うし、見るたびにライブの演奏クオリティは上がっていくし、いまホント伸び盛りの成長株。成長株ってここに書きはじめてけっこう時間が経つ気もするのでさっさともう一段階上に上がってほしいもんです笑 
 今のbudのライブがとにかく良いのは本当の話で。跳ねたビートのタイムコントロールが難しく、フレーズも単純ではないアンサンブルで組まれている曲を作ってくる彼らの演奏は、少し前の「頑張って背伸びしてるな」ってものでは全くなく「おお腰を据えたグルーヴだ」と唸らされるものへと昇華されてきており、それ故、曲そのものやライブのダイナミズムの表現も豊かになりVo下田の綴る言葉たちのロマンスともどんどん馴染むようになってきました。いや、マジ要チェックなバンドになってますんで!

 で、レコ発をnanoでやりたいと連絡を受け組み始めたのですが、思いついて直ぐオファーしたのが波多野君です。実は去年の3月にも共演を考えたことはあったんですが、これには優先すべきアイデアがあり「また次回」と僕の中でなっていたところの今回。即答で快諾を頂き決定、そう、結局のところは「歌」に着地点を持っていきたいbud&harborの3人を凹ます気満々です笑 それくらい弾き語りであっても波多野くんの歌を唄うことに関しての完成度の高さが半端ない。ギターのバッキングに対する歌のピッチのブレが全くなくそれ故上にも下にも広がる倍音が生まれ、一人で演奏しているとは思えない音圧のあるライブを毎回見せてくれる至高のミュージシャン。しれっとbudのメンバーに「波多野君決まりました」と送った時の3人の「は?」的なレスポンスはしてやったりでにんまりしました笑

 本来ならここに村島洋一が始めた新プロジェクト「余類」も加わっての3マンで、より一層budの前に掲げるハードルが高くなる予定だったし、「波多野裕文と村島洋一がついに出会う」という絶対に今後のお互いにとってプラスになるテーマもあったんだけど、それはまた次の機会に狙っていきます。
 とにかく、budのレコ発は、2マンでもめちゃくちゃ濃厚なnanoらしい祝い方をできるステージが用意できました。15時からの午後の昼下がりにめちゃくちゃ音楽的でロマンチックなステージをあなたのデバイスに届けます。お楽しみに!

[open] / [start] 15:00  [adv] \投げ銭 / [door] \

13(月)

休業日

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14(火)

イベント募集中

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15(水)

イベント募集中

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16(木)

『旅するあかさたな』
*投げ銭制配信あり

むこ / 田中雅紀
*saboriの出演は事情によりキャンセルとなりました。

Youtube
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 吟遊詩人と言っていいのではないかと思うんです、田中雅紀のこと。あの声と唄い回しの癖は一度聴いたら耳から離れず呪いのように頭のなかで鳴り続けるし。それでいて、その強い癖しかないかと思えばフォークというよりはロックンロールなスタンスで地に足を付けている確かな輪郭がある。まあ、その輪郭がなければただのディランフリークになっちゃってもっとニッチな存在になってしまっていたとも思うが。でもその立ち居振る舞いや、なんかよくわかんないタイミングで不敵な笑みを浮かべる様には、一抹の気持ち悪さ…もといミステリアスで浮世離れした魅力があるんだよな。その雰囲気が僕に彼を指して吟遊詩人という肩書を連想させる。
 対するのはバレーボーイズでベースを弾いていたむこちゃん。むこちゃんも昔はふわふわしていただけの京都の若いシンガーってイメージだったけど、バレーの経験あってか、京都のフォークシンガーとして強く意志を持って歌を届けてくれる人間になったと思う。去年の夏にドラムの武田とデュオで出演してくれて以来なんだけど、そんときにそんなことを思ったんだよな。今回は田中も来るし、そのイズムに沿い切らない良いコントラストを産めるんじゃないかって声を掛けました。すると、なんと4人編成で演奏するとか!より色豊かにむこちゃんの歌を鳴らせるのはとても嬉しいね。

 タイトルの「あかさたな」ってなんだって思うかもしれないけど、僕もわかんない笑 五感で選んでるところがあるな、絶対。でも、世界中であっても全国であっても慣れ親しんだ街の中であっても、いろいろな風景を見せてくれる歌ってのは、ヴァーチャル「旅」に出かけさせてくれるギミックには違いない。その「旅」の種類が様々あるってことで「あかさたな」ってワードを使ったってことでいいんじゃない?笑

[open] 17:30 / [start] 18:00  [adv] \2000 / [door] \2500

17(金)

モケーレムベンベpre.『ベアフットエイジーズ14』*SOLD OUT
*投げ銭制配信あり

モケーレムベンベ / シンガロンパレード / メメタァ / Transit My Youth

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 モケーレムベンベが8月20日に配信リリースしたシングル「ビデオテープ/trepverter」のレコ発イベントとして名物企画を開催してくれます。この時期にイベントを開催することができるかどうか迷いどころではあったんだけど、このイベントがソールドアウトしてるからこそ、なんとかお客さんありきでの他も含めてのイベントの開催に踏み切りました。モケーレが毎回渾身のメンツで開催してる、言わば彼らの現状と歴史を見せてくれる、井澤と原田と(お休み中だけど)えなりの顔がしっかり浮かぶような、この「ベアフットエイジーズ」がnanoで開催されることが嬉しかったんだ。
 さて、今回のシングルの2曲。どちらもアレンジはモケーレらしい「節」っちゃそうだけど、今までにましてシンプル。それに歌詞がいい。いや、井澤の唄っている言葉そのものはとてもシンプルかつキャッチーで、これもまた「節」に違いないんだけど、「今」の感情を唄ってる。歌詞通りの意味で読むと過去を振り返った2曲。が、それを振り返る主人公(井澤)は、そこに引きずられることなく前を向く。「ビデオテープ」には、歌詞中に出てくるような強烈な過去の体験というのは確かに今の自分を形成するもに繋がっているものだけど、「それ以上の体験」が絶対に待っているはずと信じている感情とその過去の体験をもたらしてくれた原因への感謝が込められている。「trepverter」には、今までの自分の歩みを否定することはなく寧ろ褒めてさえいるが、この先さらに絶対にアウトプットできるはずの自分さえまだ見ぬ表現への称賛とそれが可能だと自負する自分への鼓舞が唄われている。いや、この解釈合ってるかどうか知らんよ。ただ僕は「trepverter」という言葉の意味を調べた結果、この2曲のこういった共通点を見出すに至ったんだ。

 ドラマーもお休みしちゃってるし、ミュージシャンにとって、この先どういう意志で進んでいいのかはっきりとはわからないままの時代。そこで過去の思い出に浸るわけでもなく無理矢理に未来を見出そうとするわけでもなく、冷静に「今」に立って過去と未来を見つめてみる、とても等身大のモケーレらしい2曲。こんな曲をこんな言葉とアレンジで演奏できるバンドになったんだなあとちょっと感動しちゃった。

 そんなモケーレムベンベ、去年の夏以来の出演。1年も空いちゃったなあ。でもその分めちゃくちゃ成長した姿を見せてくれそうな予感。メンツもモケーレにとってはイツメンでしかないね。安心・安全・最高で楽しみましょう!

[open] 16:30 / [start] 17:00  [adv] \2500 / [door] \

18(土)

『センチメンタル』
*投げ銭制配信あり

東京パピーズ / The Slumbers / 171
*谷直也(Gue)の出演は事情によりキャンセルとなりました。

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 タイトルの「センチメンタル」は、パピーズの太郎の顔を思い浮かべるとそれしか出てこなかった言葉で、そのままタイトルにしました笑

 今年の下半期、東京パピーズとあるプロジェクトを目論んでいます。いや、プロジェクトってほどのことでもないけど、今年の4月に出演してくれたパピーズがめちゃくちゃかっこよくって、周年が終わってもその余韻を引きずっているところがあって、その中で思いついたある企画をすぐに太郎に提案、レーベルのスタッフ含めて賛同してもらい実現に向けて動き出すことになった、その一歩目がこの日にパピーズがライブするということなんです。その目論見(企画)の内容は、この日のライブ終わりに解禁予定。ライブ中のMCで言ってくれるかな。わかんないけど、とにかくその予定。お楽しみに。
 
 僕がやたらめったら転換中にパピーズのド名盤「地球儀」をかけてることからわかるように、とにかくこのバンドの音楽を、太郎の歌を布教したい気持ちでいっぱいなんです。そのためには、パピーズの関西の支持者をもっと増やさないと!ってことで、今回は過去に対バンしたことないだろう若い2組のバンドをブッキング。本当は盟友である谷直也の出演もほしかったところだけれど、今回は時期的に直也の意思で辞退。仕方あるまい。The Slumbersの60'sサイケの匂いすらする音と演奏とVoトモノリのロマンチシズムは、絶対にパピーズのオールドスクールな佇まいにマッチするし、初登場171の前評判で耳にするライブの熱量と音源で確認できるアレンジと演奏のクオリティの高さは、若いながらもパピーズのライブに負けはしないものを見せてくれるはず。
 
 直也ソロの出演がキャンセルになったことで、思っていた以上にギターロックのガチンコ3マン。ファンとしてはパピーズがやっぱ圧勝!って結果を望んでしまうけど、nanoの店長としては「センパイやっぱつえーすね」「おう、おまえも相当なもんだ」っていう前田と海老原の体育館での一戦みたいになればいいなって思うんです。やっぱロマンがないとね!
 お楽しみに!

[open] 17:00 / [start] 17:30  [adv] \2500 / [door] \3000

19(日)

calm×riku pre.『Youth Anthem』
*緊急事態宣言延長のため開催見合わせ

Bacon / ULTRA CUB / THE KING OF ROOKIE

[open] 17:30 / [start] 18:00  [adv] \2500 / [door] \

20(月)

『night pools night vol.3』
~2nd single 円盤 release tour~
POOLS×calm pre. 京都編
*投げ銭制配信あり

POOLS / GLASGOW / ムノーノモーゼス / Nagakumo

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 この夜の主宰者はスミダくん。まだ一度しか会ったことがない。イベントやってくれるからたくさんDMのやりとりは勿論してるんだけど。今書きながら1回しか会ってないのか!ってちょっと自分でも驚いた。彼と知り合ったんはいつだっけかな。連絡を遡ってみると今年の2月の28日だな。SEVENTEEN AGAiNをに見に来てくれたっぽいね。その時点でいいやつだ。その時に同じく見に来てたTHE FULL TEENZの伊藤に紹介してもらったのが出会ったきっかけ。今フルティンがFATE BOXに懐かれているけど、その2組が出会ったのもスミダくんの企画らしいわ。若いけど確実に引きの強い男だなってそん時思った気がする。今回は、去年からよくnanoに出演してくれているPOOLSのレコ発を彼らと共催するって話。本当は前日も企画してくれていて個人イベンター無双みたいになっていたんだけど、Baconが諸々の時期的な事情でキャンセルになってしまいこちらは断念、結果POOLSとのレコ発企画は絶対に開催しようと強く思ってくれたみたい。

 さて、そのPOOLSはまだ若いバンドで、その若さ故見るたびにそのライブが良くなっていくバンド。初見のイメージは日本人で言うとスーパーカーのようなUSインディーありきのシューゲイザーテイストが強いバンドのイメージでミュージシャンオブミュージシャンを目指してるんかなって感じだったけど、今の日本でセルアウトするためにはどういう演奏しなくちゃならないかとか、その上で自分たちの好きな音楽を大事にするためには、って色んな事を今はめちゃくちゃ考えてるなって感心する。その結果とても良いステージを最近では見せてくれるようになったなって。そんなPOOLSとスミダくんのようなイベンターが繋がってるのって、きっとお互いにとってとてもいいことなんだと思うよ。
 共演の、ムノーノモーゼスの洒落た(褒めてる)シティーテイストのある軽快なビートメイク、nano初見のNagakumoの往年のフリッパーズを彷彿とさせるポップでキュートな音像、同じく初見のGLASGOWの男らしいギターロック然としながらも絶妙なビートチェンジや音作りに見られるミュージシャンシップ、これらの音楽たちを揃えちゃうのもPOOLSとスミダくんの音楽的な相性の良さを物語っている気がするなあ。

 いやいや、コロナ禍で大変!とかいいながらもなんとか生き残れているのは、こんな若いバンドやイベンターが頑張ってることにも絶対に力もらえてるからだな。一方的だけどありがとね。
 とにかくめっちゃ楽しみです!!

[open] 16:00 / [start] 16:30  [adv] \2500 / [door] \3000

21(火)

ナノジャム(BAR営業+スタンダード・ジャズセッション
緊急事態宣言延長のため開催見合わせ

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22(水)

休業日

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23(木)

『NIGHT OF ORANGE』
*投げ銭制配信あり

PURPLE HUMPTY / THE MYHALLEY Ⅱ / 恋する感覚

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「NIGHT OF ORANGE」…?
 なんでこのタイトルつけたんかな…笑 オレンジの夜かあ。中秋の名月にちなんだんだと思う。22日が満月で、めっちゃ明るい月って白い光っていうか少し赤みがかかってる感じあるよね。そんな月が輝く夜のことを指して「オレンジの夜」ってつけたんだわ、そうだわ、きっとそうだわ。そうだよな?笑

 さて、この3マン。ロックバンドの範疇だけど、3つとも一筋縄ではいかない。
 お久しぶりの恋する感覚。ドラムのリンちゃん(Crispy Camera Club)が上京してから活動がピタッと止んでしまっていて、まあ、それ以前もかなりマイペースに活動していた連中なので「また観れるようになったらいいか」くらいに思ってたけど、こういうバンドに限って突然やる気出したりして笑、気が付けば録音して配信でリリースして~なんて流れになったりする。そうなればいいな。Vo.祐介の曲は昔からとても素晴らしくって、キャッチーでありながらもわかりやすくブルースを孕んでいるし、涙を誘う浪漫がある。久しぶりに出てくれるのがとても嬉しい。
 PURPLE HUMPTY。FouFou時代に最も出てくれていたGt.Vo.井田とBa.辻井。彼らの書く歌ってのはとてもポップで、かつ駆け出したくなるような青さもあって、めっちゃキラキラしてる。それいて、誰でも口ずさめるようなメロディなのにそこには確実な音楽的なギミックも仕込まれてるミュージシャンシップの高さ。そんなんかっこよすぎるやん、と笑 僕はどちらかというとポップなものよりもトリッキーなものや泥臭いものの方がすきだったりもするけれど、そういう部分に自分の好みと合致するとこあるんだよな。特に最近のモードが「好きこそものの上手なれ」感あって、さらに最高。今いいんだよ。
 THE MYHALLEY Ⅱもお久しぶり。3月の配信2マン以来の主演かな。USオルタナでありながらUKのガレージリバイバルも感じさせる大西洋を渡るロックンロール・ミクスチャー。好きな音楽に素直でやりたいようにやってるだけのようにも見えるし「自分たちのタイミングでへらへらやっていきなー」とも思うけど、それにブレーキをかけるのがVo.鈴江のステージ上での異様な色気。その下ではそういう2枚目キャラを恥ずかしがって出せない鈴江が思いきりかっこつける姿はマジで様になってて、「うおロックスターいるやん」とかマジで思っちゃう。しかもメンバー同士の付き合いが長いから圧とリズムの疾走感もかっこいんだよな!期待してんだけどな、この先の彼らに。なんか変な火の付き方すればいいのに笑

 というまあ、月の光には解明できてない妙な力があるっていうやん?サンゴの産卵とかさ。ただのロックバンドじゃない、どこかしらに癖のある魅力のある3バンド。ほら、月明りっぽいでしょ。だから、ね、「NIGHT OF ORANGE」。しっくりきた?どう?そうでもない?

[open] 17:00 / [start] 17:30  [adv] \2000 / [door] \2500

24(金)

『冷たくならないように』
*投げ銭制配信あり

湧 / Sound Design Works

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 熱いものをね、ついつい求めてしまうよね。

 そもそも小学校5年生の時に聴いたブルーハーツで始まった僕の音楽人生だし、それ以来「パンクってなんだ」とか考え続ける面倒くさい30年以上を送ってるわけだから、そうなっても仕方ないとも思う。んで、それがコロナ禍に入ってより強くなった気もするな。
 一人一人が何をどう考えて行動するかがとても大切な「個」がフィーチャーされる時代に世の中は突入、それはそれは人々それぞれがエネルギーをめちゃくちゃ消費しちゃう。「自分にとってこれが正しいはずだ」と言い聞かせて生き続けるのはとても大変なこと。「個」の時代というからには周囲の人のその行動が嫌でも目につき、今までなら「あの人がこうならそうしよう」って簡単に右に倣えで生きてこれたのに、結果そうなるとしても、その前に「じゃあ自分はどうする?」って自問自答を挟むことになる。
 心が強くないとすぐに消耗しきってしまうし、力尽きた心では思考を停止させてしまい、生活を送ることだけにしか避けるエネルギーが無くなり、結果として例えばミュージシャンならその活動を止めちゃったり、メンバーが脱退しちゃったりする。心が強くない、とかめっちゃ悪い言い方しちゃったけど、そうならずに活動を続けてこれた奴らってのは確実にいて、彼ら彼女らはどこかのタイミングで悩んだことはあっても、どの行動が自分にとって正しいのかを考えて抜いた後に「やるっしょ」って選択を選んできたはず。何が正しくて何がいけないかなんて答えはないんだけどさ、それでも、少なくともこの時代にその選択を運良くできたミュージシャンたちはその実力を間違いなく伸ばしてきた。そして、そのモチベーションを保つために、

 熱いものをね、ついつい求めてしまうよね。 
 自分のエネルギーとして取り込もうとしてね。

 お察しの通り、そういうエネルギーを得ることのできる夜ですね。湧ちゃんもSound Design Worksも、それはもう熱を放ってくれますよ。どうですか?明日の糧を受け取りにいらしてみては。

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25(土)

ゆ〜すほすてる「ゆるしたい/ゆるされました?」リリースパーティ
*投げ銭制配信あり

ゆ〜すほすてる / IKIMONO / バカがミタカッタ世界 / コスモス鉄道

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 今たまたま見かけた、ゆ~すほすてるの首謀者・江川のツイート。
『ワクチン打ったあと、横になり続けていても誰に何の言い訳をしなくてもいいことが、良かった』
 もうね、この最後の「良かった」の前の「、」がね、たまらなく江川なの。ああ愛しいったらありゃしない。
 
 そんな江川なんですよ。もう江川って昔から「僕なんて『ナード』にすらなれない奴なんですよ」とか自分で自分を貶めるのよ。もう可哀そうで。でも絶対に譲れない気持ちでもって大好きな音楽があってさ、それがUSのオルタナだったりそれに準ずるパンクチューンだったりするわけですよ。ロマンチックなこと唄ってるようで、ペイブメントの「Summer babe」みたいなあいつの心の奥底にある混沌とした笑ってなきゃ気が狂ってしまって戻ってこれなくなっちゃうようなそんな狂気の歌なんですよ。でも、そこに落ちちゃうギリギリの縁であいつが絶えていられるのは、間違いなく大好きな音楽の美しさのおかげだったりするんですよ。シンプルに音楽が表現する「美しさ」に惚れ切ってるんです。「歌詞が良くってグッときた」とかそこらのファン心理では絶対に音楽を好きにならないんですよね。「この音かっこいい」っていうことだけが心の琴線に触れるようなマッド・サイエンティスト、それがゆ~すほすてるの江川なんですよ。
 だからね、彼の音楽はnanoにはまるんです。彼のその狂気じみた「音楽原理主義」に僕はほだされちゃってるんだと思います。でも、そんな自分の事気持ち悪いなとも彼は思っちゃうんですよ。もっとみんなみたいに普通のことで楽しめたらいいのになとか思っちゃうんですよ。でもそれができないのが江川なんです。んで、そんな感情をそのまま飾らない彼の言葉で歌にしちゃうから、めちゃくちゃリアリティのあるブルースしか生まないんですよ。もう、やばい。江川やばい。いまnanoに出てる奴の中で多分一番やばいし、一番音楽が好き。というか音楽がなきゃ生きていけない代表。それなのに、真っすぐにオルタナティブじゃなくって、一緒に唄えちゃうようなポップな音楽に自分の曲を仕上げちゃう。シュールな方の「みんなのうた」みたい。テレビ画面を思わず二度見するときの「Eテレ」。

 多分だけど、今のメンバーのプレイやキャラクターがが江川と江川の音楽を助けてあげてるんだと思う。いつもライブの一番最初に言う「やる気ありますんで!」って言葉、あれ最近は心の底から言ってる感じするよ。

 ああ、愛おしいわ、江川。

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26(日)

『mogran'BAR』
*投げ銭制配信あり

Guest LIVE:Barbara
DJ:mogran'BAR crew

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 秋に入ってのmogran'BARです。久々の来場あり。日曜だし早く終わっても月曜の朝にも優しいしもってこいでしょ。
 guest liveにはSeussではベースを弾いていたYoudai Okuhataがギターボーカルを務め率いる秋のこの切なさにぴったりなUSの匂いのするインディー・ポップスを奏でてくれるBarbaraが登場。実験的に始まったプロジェクトかななんて最初は思ってたんだけど、そんなもんじゃないし。勘違いすんなよ、俺のバカ。まじ美しいバンド。ミニシアターの映画にそのまま使われてほしいくらいの深みのある音楽です。
 
 で。
 お酒売れないし、そもそもチャージフリーだし、どうやって売り上げ稼ぐんだよ!って配信のみでやってきたけど、なんか「もういっかな!」って思って。たくさんで集まって「カンパイ!」なんてわけにはいかないし、ノンアルをどれだけのんでもずっと素面だし、クラブのイベントなのに男女が取り乱したりとかも絶対ないし、テキーラも飲めないし、誰かがトイレに籠ったりすることもないんだけどさ、「もういっかな!」って思って。原点回帰でさ、踊りに来ようよ。DJがかける曲でさ、気に入った曲があったら、それが何か教えてもらってさ、自分で探して聞いてみてはまってみようよ。どうしても手元に置いておきたくってレコード買っちゃおうよ。
 なんかさ、音楽が大きな音で鳴ってて、その場所にフリーで遊びに行けるなんてそんな場所が最近ないやん。人が集まっちゃうからって。みんなはしゃいじゃうからって。わかるよ、そうなっちゃう理由はめっちゃわかるよ。だからさ、新しい音楽との出会いが減っちゃってるんじゃないかなって、クラブでそうだった僕は思うんですよ。相変わらず人数制限もするしさ、マスクも外してたら注意もするしさ、守らなくちゃならないことはめっちゃ守るけどさ、だからって、音楽が鳴ってる場所に遊びに来ないでねって自分でそれやっちゃてどうすんの、ハコの人間がよって急に思って。
 
 というわけで、コーラやジュースを片手に遊びましょ。中学生くらいの時みんなそうだったでしょ笑

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27(月)

休業日

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28(火)

イベント募集中

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29(水)

『キヨシとひなね』
*投げ銭制配信あり

山下キヨシ / ひなね

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30(木)

『イッツファンタイム』
緊急事態宣言延長のため開催見合わせ

DJ:John(きゃ座) / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)

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