スケジュール

   2022/05 < 2022/06 < 2022/07 < 2022/08 < 2022/09

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(日)

Studio IZ 7周年 × RenS music school 5周年
Anniversary Special event Day 1 *SOLD OUT
*投げ銭制配信あり

KINEMAS / 余類 / いとまとあやこ
*出演を予定していたぺンギンラッシュはメンバー体調不良のためキャンセルとなりました。

□配信URL:nanoのYoutubeチャンネル
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□投げ銭方法:
STORES.jpにて投げ銭札をご購入下さい。
Paypalmeにてご送金ください。
*その他方法(pringアプリ内送金、銀行振込)はこちら
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 nanoが始まって初期のころから付き合いの深すぎるムッティ、彼が経営する西京極のsutudo IZの7周年と、こちらもまた付き合い深すぎるケイジの経営するRenS music schoolの5周年企画がnanoで開催。
 ムッティとの出会いは、あるイベントの打ち上げで。何をやっている人なのかもわかっていないムッティーがめちゃくちゃ高いテレキャスを持っているってその場で聞いて「なんのバンドやってるの?」「何もやってんないです」「もったいな!やらんかいな!」ってウザ絡みしたのが最初笑 ひどいな。その後NORTONというバンドに参加し頻繁に出演してくれるようになった彼。NORTON解散後にnurmutt結成。「月刊nurmutt」というイベントをnano発信で始めマンスリー出演するがメンバー病死を経て解散。現在studio IZでは「何かやりたい」って未来を観てる人間のサポートを中心に活動。結果あの場所はとてもエネルギーに溢れた場所になっていると思う。
 ケイジとの出会いはクサンチピータというバンドのドラマーとして。シガー・ロスを思わせる空撮の似合うオルタナティブな音楽だったけど、脱退後はワゴンズのドラマーとして歌を共に唄いながら叩いてくれたのが多かったな。ワゴンズの休止後は片山ブレイカーズのメンバーだった時もあったけど、今は音楽スクールと併行してスタジオも経営。昨年愛妻を病気で失ったものの前を見つめて自身の活動を続けるケイジはとても強い男だと思う。

 二人とも、家族(メンバーもそうだ)を失ってもなお今いる場所に立ち続けている。「周囲の人が支えてくれるからですよ」って謙虚な言葉を使うけど、それでも傍から見てると、覚悟を決めて前に進もうとしてる強さを覚えるんだよな。でも周りから支えてもらっているから生きていけるってのは二人にとって絶対に間違いのない事実で、だからこそ「今度はこっちが支える番だ」って感じで人をサポートする仕事を選んでいるのかもな。それも結局心強いし頼もしいじゃないか。え、かっこよ。

 そんな二人が今メインの活動に据えているIZとRenSの周年パーティーだなんて、おい、気合入っちゃうな、こりゃ。しかも二人がこの夜は久しぶりにミュージシャンとしてKINEMASのメンバーでステージに立ってくれる。宮下(KINEMASのフロントマン)がどんだけ良い歌唄ってたとしてもケイジのドラムとムッティーのギターしか聴こえないかもしれないな笑
 ペンギンラッシュが残念ながらキャンセルになっちゃったけど、凄いメンツだな。この日は消耗しそう。やり切ってみせます。

 でも、わかってるよ。この日一番消耗するのは全アクトで鍵盤を弾くイトマだってことを笑

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2(月)

休業日

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3(火)

GWS-1『Neo Green』
*投げ銭制配信あり

periwinkles / kanio(The Fax) / CuBerry / ジャッカルズ
*The Faxの出演はメンバー体調不良のため、kanioのソロ出演に変更となりました。

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 さあ、本格的に連休がスタート。かなりのグッドパーティーが続きます。思いつきで「G(olden)W(eek)S(pecial)」とつけました。GWSの最初はローファイやインディーファンがヨダレもののパーティーを新潟のperiwinklesを中心にブッキング。
 periwinklesの音楽が好きすぎて、もう。去年にアルバムがリリースされ、その中の曲のMVがリリースされた時かな?それをSNSで見かけて「なんじゃこのかっこいいのは!?」とびっくりしたのです。ドラムとギターのデュオはチボ・マットを彷彿とさせるスタイリッシュさがありながらも、生のドラムとギターのアンサンブルだからローファイ加減が煽られ、しかも女性のボーカルでキャッチーさが溢れて、pavementのようなたまらなくUSもので、好きすぎる音楽だったのです。その頃同時にTheティバやSAGOSAIDの音源を初めて聞いたことや、海外ではWET LEGやdeabadoobeeの台頭もあり、やっと来たかよ90sリバイバル!と興奮したんです。
 で、そんなに好きなら呼ぼうや!もう!と声をかければ、なんと即結。うひゃー!ってブッキングを始めこの3組が地元から登場。The Faxは残念ながらkanioのソロになったけど彼女のアイデアがアウトプットにそのまま生かされるレスポンスのスピードには才能を感じ続けているし、CuBerryのビートルズさながらのコーラスワークが聴こえるキラキラの歌メロが売りかと思いきやタイトな曲になるとgang of fourかよ!と唸るオルタナティブ具合、ジャッカルズの日本のオールドスクールなフォークを匂わせるソングライティングと淡々とした唄いざまのバックに流れるYo La Tengoばりのサイケデリア。periwinklesを迎えるにはこれしかねえ!ってnanoの文脈。すげー楽しみってか、想像するだけでもう楽しい笑

 ローファイやUSインディーもの好きの関西在住の人は大集合でお願いします!

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4(水)

GWS-2『感情的な100Hz』
*投げ銭制配信あり

YUNOWA / Igawa Taku / Great Youth

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 GWS2夜目は、またまたオルタナティブに。
 久々に登場するのはYUNOWA。3ピースのバンドアンサンブルは、過去出演時にはブラックやジャズのテイストを感情豊かなエモと呼ばれる音楽とクロスオーバーさせたミクスチャーだと思ってたのね。が、最近リリースされたEPを聴いて「うわ!こんなんなってんねや!」って驚いた。エレクトロな匂いのする最新のジャズテイストは演奏スキルの大幅なアップに多く生かされ、音楽の様相はとにかくオルタナティブでハードコアの匂いまでするポストロックのそれ。少し不穏な匂いのイントロが始まったと思えばダブのようにさらにドープな方へ、パーカッションでプリミティブにと思えばオルタナカントリーへ、からのフィジカル全開の力技…などなど、表情は様々あれどミュージシャンとしてのパワーが計り知れないすんごいバンドになってた。
 もうYUNOWAの独壇場で思い切りやり倒してくれたらいいのでは、とか思っちゃったんだけど、それは甘えだし、奴らも困る。独壇場の時間帯は彼らのライブに委ねるとして、どうせならアウトプットは違えども絶対にYUNOWAの音楽とプレイを楽しんでくれる2アーティストをブッキング。Igawa takuは少し前にバンドで出演したが今回はソロで登場。アコギの弾き語りには違いないけど、そのハスキーな声には変わらない武器を誇っているだろうし、ソングライティングもマインドの強いそれで頼もしい。かつ、今回はトラックをバックに鳴らしながらの演奏。ミニマルなビートのインダストリアル加減とのコントラストがとても楽しみ。Great Youthはとても久々。誘ってもタイミング合わずが続き過ぎていつしか距離ができてしまったてたけど声をかければ即決。なんか待たせたみたいでごめんの気持ち。THE1975に憧れるような10〜20年代型のロックサウンドはとても広く、かつスタイリッシュにポップ。この手の音楽をやろうとしてもどうしても日本人特有の拳が効いてしまいがちなんだけど、そこから脱し始めた頃に出演が途切れてしまったので、今回はどう成長してるかとても楽しみ。リリースされたばかりの新譜を聴く限りかなり期待できそう!

 いやー、濃いっすよ。この3マン。けっこう全方位網羅できてる。でも一貫性も生まれそう。ブッキングの妙ってやつが味わえればいいですねぇ!

[open] 18:30 / [start] 19:00  [adv] \2000 / [door] \2500

5(木)

GWS-3『SYOUBUの夜』
*投げ銭制配信あり

モケーレムベンベ / 砂場DUO(ミヤザキナツキ+松川桃子)
*水平線の出演は、メンバーの体調不良によりキャンセルとなりました。

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 5月の花のことをね、タイトルに付けたくってですね、というのもですね、この日の3バンドともたいそうロマンチックな歌を唄うわけですよ。この季節はロマンチックなものといえば青々としげる新緑だったりするわけなんですが、葉っぱじゃないんですよ。花なんですよ。力強く美しく咲き散っていく儚さまで、人間の感情の昂りとブルースを見事に混ぜこぜにして全部を大きな声で唄ってくれる、そんな2バンドなんですよ。
 で、5月の花といえば菖蒲なんですね。紫というには輝かしい群青色の花がとても好きでね、その群青色という深々しい色が素敵じゃないですか。見つめても見つめても底や果てが見えないような色は、禅問答のような感情を生み出して、それってぐるぐる悩み続けては答えらしいものをみつけ、見つけたと思えば「いや、ちょっとまて」とさらに考えを巡らしてしまう、いつしか自分がそうなってしまうことに諦めを覚えそれを認め、人生を次のフェーズに進める人間たちの色なのでは、とか思っちゃうわけですよ。だから、この色のこの花がこの夜にはピッタリだなって思うわけですよ。
 かつ、2バンドとも勝負を挑むようなオールドスクールなロックバンドのスタイルを貫いてるわけですよ。アウトプットの仕方はそれぞれなんです。でも、また言いますけど、2つともこの色の花が似合うんですよ。モケーレの人間って生き物の強さも弱さも讃えまくるスーパーフォークも、砂場ナツキの風景の中における自分の存在感の輪郭を太く太くなぞっていくような人生讃歌も、どちらもそうなんですよ。それらを持って「どや!」と勝負を、ライブハウスに、フロアに、お客さんに挑んでくるんですよ。

 で、このタイトルなんです。単純な面白くもない韻でもなんでもないただの駄洒落。でもこれしかないなって思うわけなんです。

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6(金)

GWS-4 HHMM 1st vinyl「5」release tour

HHMM(日向秀和×松下マサナオ)

 yasei collectiveのツアー、ZAFEEDOのツアーでドラマーとして過去に出演してくれた松下マサナオくんが、かのベーシスト・ひなっちさんと即興デュオをやっているという話は聞いていて、一線で活躍するバンドで両者とも大活躍中のミュージシャンだから、2人の即興とかやばそうだなーとかは思ってたんですね。それがHHMM。今回新譜をアナログで出すということでリリースツアーを開催、その京都編がなんとnanoだと。マサナオくんから「5/6空いてないっすか?」と連絡が来て見事に空いてたので即決。「え?これ決めて良いの?」くらい連絡を取りながらキョトンとしていたのですが、どうやらホントに決まったっぽい笑 ぎゃーす!やばい夜がやってきます!すごい!嬉しい!たのしい!大好き!

 で、音源リリースするにあたってMVもリリースされているんですが、もうね、始まった瞬間たったひと聴きでもうやばさしかない。僕自身もサックスでフリージャズセッションとかしますがね、これは僕のスキル故なんですが、様子見からどうしても入ってしまうんですね。いずれ迎えるピークに備えて調整も兼ねて演奏を重ねていくというか。で、この2人の演奏は、音源を聴いただけでもはっきりと伝わってくるんですが、明らかに一音目でその説得力がピークをついてる。マサナオくんのリズムのパターンとか、ひなっちさんのベースのエフェクティブでオールレンジ鳴っているフレーズとか、そんなものはそりゃあキャリアのある2人だからその応酬であることは予想できてたんですが、なんていうの?それとは次元の違う解像度の高さで表現されているわけです。
 で。それはパッケージングされた音源の話でしかないんです。これをね、リアルタイムのジャムで演奏されるわけですよ。一流のミュージシャン2人によって。当たり前だけど生で。音源のクオリティですら驚いてるんです。ライブでは一体何が起こるんだ、と。予想もできやいわけですよ。もう楽しみーとか越えまくって、ちょっと畏れすら抱くんですよ。まだ見てないのに!ハラハラヒリヒリなんですよ。勝手に。そしてきっとそんなストイックな空気の生まれる演奏なんです。でも、それを2人とも絶対にめちゃくちゃ楽しんでやるはずなんです。すげーミュージシャンってその余裕が感じられるってが凄ポイントの一つなんです。でも!!そうでありながら時間いっぱいギリギリいけるとこまで辿り着こうとするんですよ。やっば!!こわ!!やっぱこわ!!!

 これは、マジ必見です。絶対です。行きたいなぁ、とかダメです!来るのです!!!!!おい、そこのあなたですよ!!来るのです!!!!!!

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7(土)

GWS-5『Beat!Beat!Beat!』

Don Matsuo Group Kyoto(Gt.Vo.Don Matsuo/Gt.西島衛(ザ・シックスブリッツ)/Ba.中村亮介(cocolo-No)/Dr.渡辺晃(Lainy J Groove)/sax.Mogura(nano) / Fancrab / The Ananas

 GWSセミファイナル。とか言うほどのことじゃないかもしれんけど、スケジュール見ながら「今年の連休はなんか攻めとんな…」となっていたので、せっかくなのでセミファイナルとか言っちゃう。言っちゃいたい。
 久々のfromズボンズ、ドン・マツオさんが単品でツアー、京都チームでサポートします。これ、これまでもよくやってきたから知ってる人も多いかもしれないけど何をやるかと言うとですね、ドンさんがギター背負って東京からやって来て、その日集まったメンバーでリアルタイムジャムを行うバンドでライブをするって奴。僕のサックスとシックスブリッツの衛のギターは固定でリズム対は流動的。ドラムは前回から引き続きLainy J Grooveのなべちゃん、ベースは今回初登場の夕方カフェ・cocolo-Noの亮介です。亮介はベース超上手いしなんとでもなるっしょ、と信頼してのオファー。
 ドンさんから京都行くよーと連絡が来れば衛に連絡して、そこからリズム隊を選びメンバー決定、LINEグループを作って「よろしくねー」の挨拶、ライブが近付くとドンさんから「これをやろうと思う」って曲のリストが来て、それを本番当日のリハで確認して本番。メンバーで事前リハなんて入らない。ほぼぶっつけ。でもだからこそ既成概念とか予定調和とか関係なしのリアルタイムのヴァイブスを生むことに集中できる。
 これねー、めっちゃ楽しいんだけどめちゃ消耗します笑 だからこそ達成感もハンパないんだけどね。これを一緒にやり始めてから衛とめちゃくちゃ仲良くなったもんね、これ吊り橋効果だよ笑

 今回の共演者に選んだのはロックンロールバンドを2組。
 大阪は北摂島本町出身のパーティー野郎どものThe Ananasには、こういう自由度の高いライブを味わって欲しくって。本人たちは真摯に音楽が好きで演奏する側にやってきたけど今は表現の幅を増やすのに精進中。確実にキラリと光る存在感をもってるからこそこの出会いがいい機会になればいいな。
 京都のFuncrabは仕事をしながら好きな音楽をかき鳴らすパンクやブルースのニュアンスも孕んだ大好きなバンド。めちゃくちゃかっこいいからこそ、やべー人との対バンもそろそろあっていいだろ!ってドンバンドと共演を。メンバーたちは「まじすか」と喜んでくれていて嬉しい。

 さあ、やるかね。この日は僕も立派な演者だ。やり切るしかねえな。ギリギリのギリを超えてからが勝負だろ?って感じの全力でいきます。押忍。

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8(日)

GWS-6『ガリレオの憂鬱』
*投げ銭制配信あり

GREENMILK FROM THE PLANET ORANGE / rapid trigger happy / FNCTR

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 GWSファイナルはこれ、ザッツ・オルタナティブ。やってやろうじゃないの。ファイナルを飾るに相応しいnanoが大好きな文脈をtoo muchなバンド3組で。
 最初に決まったのはちょいとお久しぶりのrapid trigger happy。そこから始まったストーリーライト。ヘヴィメタルをベーシックにゴシック調であったりポストロック調であったりとライブ1本通してシンフォニーを鳴らしたいバンド、それがRTH。洋楽のそういったメタルのバンド(北ヨーロッパ方面に多いタイプのね)の曲にありそうなあれですね。それをねメタルのバンドとしての輪郭でやってないのがいいんですよね。様式美に囚われきってないというか。飽くまでRTHはRTHというか。ただ、演奏面ではマナーを踏襲しまくってて説得力グンバツです。
 で、メタリックでオルタナで存在感かぁ、と。思い浮かんだんですね。コロナに入って呼べてなかったバンドが。これしかねえ、と久々登場のGMFTPO。長いので略称失礼。なんつーかですね、一つ一つの量と粒が約束された音が連続ですごいスピードで叩きつけられるわけです。譜面に起こせばびっしり黒玉。でかい音を鳴らすためには脱力の美学は大切ですが、それを持続させるためには結局筋肉の力技。マジでアスリート。ライブ中にパンプアップするとかある?久々に観れるのが嬉しい。ホント嬉しい。でっけー音出そう。よし出そう。やれ出そう。
 2マンってわけにもいかないので、あと一つなんかないかなーって、いましたいました。これしかないオルタナティブな某ゲーム会社所属の理屈で音楽をこね回し尽くした後に生まれる人間の感情!みたいなバンド。最終的に感情がふわっと感じられるから、僕はFNCTRのことジャズバンドだと思うんだろうな。サックス、シンセ、ベース、ドラムのカルテットが鳴らすノイズも駆使したミニマルなループミュージックは、はっきりいって渋すぎるしでも超キャッチーだし、熱のあるパーティーミュージックだとも思うんです。

 なんか凄いの組んだな。楽しすぎるやろ。タイトル何にすっかなー、ゴシックメタルでもフィジカル強いし、黒玉の応酬だし、幾何学模様だしなー、あ、物理だ。天才の物理学者でもロマンを求める人の子だよなぁ。というわけで『ガリレオの憂鬱』。なんのこっちゃ、ですが僕けっこう気に入ってます笑

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9(月)

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10(火)

『点を線にする』
*投げ銭制配信あり

チヂタム / 藤山拓 / フレッシュ・コータ

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 年明け以来の登場、吉祥寺WARPからの刺客、チヂタムのツアーです。前回初登場時に、その音を紡ぐ丁寧さに驚いた。
 ドラムとアコースティックギターとヴォーカルのDUO編成のこのバンドは、なんかいい歌をゆったり唄いそれをビートで飾る所謂そういう形の音楽だけど、生のドラムと生のギターと生の声というシンプルな構成でありながらその奥行きがとても深く聴こえ、それは部屋の中のプライベートなものから窓の外に思いを馳せてどこまでも広がっていく生活と風景を重ね合わせるオーガニックライフを讃える歌だった。そこまでの仕上がりを見せてくれるのは、一つ一つの音の鳴らし方がとても丁寧なそれによるもので、かつ2人のコンビネーションによる確実なアンサンブルが倍音を呼ぶからだと思う。丁寧と丁寧を掛け合わせると音数が少なくともこんなにも色艶やかに仕上がるものか、と。こりゃいかん、褒めすぎだ笑
 今回共演してくれるのは2人の弾き語りシンガー。京都が誇る宝物2人だ。チヂタムには物理的なビートがあるけれど、弾き語りにだって呼吸と鼓動がある。ギターと歌だけかもしれないけど、音のセレクトや鳴らし方、ヴォーカリゼイションと言葉のセレクトとフロウでいくらでも色の数は増えていく。そんな音楽の奏で方をしてくれる、自信をもってチヂタムに出会わせたい2人だ。西院の居酒屋ココロのマスターのフレッシュ・コータ(通称やまもっさん)のエレキギターでのディレイトリックを駆使した広がりのある音像に、藤山拓が唄う青く甘くそして酸っぱくて愛おしくなる思い出と空想の物語たち。この2つの音楽が僕は大好きで、今回のチヂタムのツアーには出て欲しいミュージシャンとしてすぐに頭に浮かんでブックしたのでした。

 絶対に相性がいい。共有できるイメージがあるはず。3つの点がつながって夜を紡ぐ1本の前になる過程。出演者も、観に来られるお客さんもそれを楽しみにしておいてください。

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11(水)

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12(木)

オンライン&オフライン飲み会パーティー
『ノリさんと飲もう(BAR営業)』

主に飲む人:ノリさん

 ちょっと久々のこの回。誰でも参加できる飲み会イベントには違いないのですが、まるでハウスバンドのように足繁く通ってくれるnanoの超常連、イベントも定期的に行ってはnanoと2階ダレカンチで売ってるお酒を無くす勢いで飲み倒してくれる「チームのり」。ノリちゃんと飲んでる人たちは何の許可もなく彼のインスタに酒クズと化した姿を挙げられるチームの面々。最近はその中でバンドが結成されるという奇蹟が起こる始末。一緒にお酒飲んだらその夜からもう友達だもんなー。ずっと諸々の制限が課せられていた世の中から脱して、チームのヴァイブスはよりいっそう高まっている気がするな笑

 さて、制限が無いとはいえファッ菌は未だ無くならず、今回のこのタイミングでも運悪く自宅待機組になってるメンバーがいるとか。久々開催のこの回だから参加を楽しみにしていたメンツもきっといるだろうし、寂しがるだろうなー、かつ天気も悪そうで外に出れるけど出たくないかもーなんて人もいるかもしれない。
 というわけで、新しい試みを思いつきました。なんと、オンライン飲み会を併行します!今は外に出れない、今日は外に出たくないって人も参加できちゃう、オフラインとオンラインを混ぜこぜにした飲み会を開催。ツールはZOOM。なんならZOOMの画面をプロジェクターで投影してもいい。参加の仕方は、ZOOMのURLを公開するとさすがにややこしいことになるので、参加希望者はのりちゃんにLINEなどで連絡、のりちゃんが直接URLを共有、参加という流れ。しかものりちゃんにお酒を奢るためや、参加できなくてごめん!の気持ちを込めての投げ銭チケットを用意。それにZOOMだから、近くにいなくても例えば別地方在住でも参加できちゃう。どう、おもろそうじゃない?やってみよ!

 さあ、どうなるかはわかんないけど、果たしてどんだけの人が参加できるかわかんないんだけど、ま、やってみましょう。思い立ったが吉日だ!

 あ、外に出れる・nanoで飲みたい人は普通に遊びに来てね笑

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13(金)

『イッツファンタイム feat.THE FULL TEENZレコ発前夜祭』

Guest DJ:Youdai Okuhata(Barbara) / 小山内信介(Second Royal)
DJ:832boy(THE FULL TEENZ) / John(きゃ座) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)

 これまた飲み会イベント。今度はぼぼマンスリーで開催されるDJ付きのパーティー「イッツファンタイム」。食べ物は持ち込み自由、絶対に宅配ピザを頼むやつです。
 内容としては、宅飲みをライブハウスでやっちゃおうぜってもの。友達同士が集まる宅飲みには、今日友達呼んでいい?なんて気楽にどんどん人が増えていくのも全然あり。宅飲みって言っちゃうととてもプライベートな感じがしちゃうかな?あ、そうだわ、これだわ、「ホームパーティー」だわ。アメリカの映画でさ、自分の家使ってクラスの友達を呼んでパーティーするやつあるやん?ハイスクールの連中がさ。食べ物も沢山あってDJもいて、DJはちょっとやんちゃなやつで意を決して参加した陰キャがマイクパフォーマンスでいじられちゃうやつ(完全フラッシュとピーターパーカーのイメージですが笑「イツファン(略称)」の場合はDJが客をいじるなんてことはないのでご安心を。)。

 さて。今回はレジデントDJの832boyこと伊藤がフロントマンを務めるTHE FULL TEENZのレコ発前夜をフィーチャー。今作の新譜のレコ発ツアー初日を翌日にネガポジで開催する前夜ということで、せっかくだしめっちゃ取り上げようぜって思ってね。
 前作をリリースして京都と東京でレコ発を開催したもののその直後に本格的なコロナ禍に突入、他地方を回るようなツアーは一切できずのまま時間は流れました。だけど、運良く活動を止めなくてもよかったフルティンは京都を中心にライブ活動を続けその中で新曲も仕上がっていけば音源も勿論リリースするわけです。そのレコ発で今回こそはツアーを回れる!と意気込んでいるわけですよ。
 なので、今回はゲストDJとして、翌日のレコ発京都編に出演するBarbaraのフロントマンのYoudai Okuhataとリリース元レーベル社長である小山内君を招聘。イツメンっちゃイツメンだけど、せっかくだしゲストとしてクレジットした方が、なんかパーティー感増すやん?笑

 とにかく、せっかく伊藤がレジデントを務めてくれているパーティーなんだし、このタイミングだからこそ奴のことをとことん担ぎたくって、こんな企画にしました。チャージは1000円2ドリンク付きの実質フリーなんで、翌日の京都編に行く予定してる人も、そのイントロを楽しむ気持ちで遊びに来てね!

 というか、何でこれしようと思ったかって言うと、今回のツアーにnanoに混ぜてくれ!ってなったんやろな笑 レコ発行きたいけど行けないから、勝手にやっちゃえ!的なやつです笑 愛ゆえにってね!

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14(土)

『mogran'BAR』

Guest DJ:SHIN(58年会)
DJ:mogran'BAR crew

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 5月のモグランバーです!チャージフリーでずっとやってきたDJパーティーももう19年目。歴史が長くなってきたなぁ。過去にゲストでYogee New Wavesやnever young beachが出演したことあるってすごくない?ちなみにbaby shambles(リバティーンズのピート・ドハーティーのバンド)のドラムも弾き語りソロで出たことあるよ笑 凄いんか凄くないんかわからんけど、彼は歌い方が完全にモリッシーフォロワーで、DJもしたけどthe smithの曲ばっかかけててモリッシー愛の凄みは感じた笑
 ってまあ、とにかく歴史が長いんですよ。最近ではラッパーやトラックメイカーのゲストも多く、勿論ゲストDJだって多彩で、オールミックス(ジャンルに縛られないという意味)のパーティーとしてはマジで成熟してきた感あるっす。

 そんなモグランバー、5月の回は久々に現場に登場してくれるonionboy(通称オニボ)の企画回。レジデントの426も一緒にオーガナイズしてる(で合ってる?)「58年会」というパーティーからSHINくんがモグランバー初登場。58年会はその名の通り昭和58年生まれの人間たちが集まってDJするパーティー。426のDJを観てるとホント様々な音楽を経てきたなって思えるし、それって時代やシーンの変化に振り回されてきたからこそ自分で立ち位置を見つけた今のDJのスタイルだろうし、そういう同世代だから58年会なるパーティーがとても面白いものとして成立してるんだろうな、と思うんだけど合ってる?笑
 とにかく初登場のDJは基本的にどんなプレイを見せてくれるのかとても楽しみなんで、SHINくんよろしくお願いします!あと、久々にオニボに会えるのもシンプルに嬉しいんだ!

 界隈の人は大集合でお願いします!

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15(日)

『ディディディディストーション』
*投げ銭制配信あり

Oh No Darkness!! / BEETHOVEN FRIEZE
*予定していたSuperBackとThe Ananas出演はメンバー体調不良によりキャンセルとなりました。

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 日曜日のロックパーティーだ!ってことでBEETHOVEN FRIEZEとOh No Darkness!!を呼んでたんですね。で、SuperBackも決めちゃって、あ!これ!俺たちのローファイ&インディーだ!って喜んでたんですよ。するとですね、先日出たばかりのThe Ananasが「この日遊びにいきます!」って言うから「じゃ出ろよ」って決めて、完璧だ!ってなってたんです。

 そしたら。なんとSuperBackとThe Ananasの両方から立て続けに「メンバーがアレのアレで」と連絡が来てキャンセルに…。これがこの週の月曜。うそやーんとなったけど、まあ直前キャンセルは慣れっこだけど「なんかなぁ…いっちょ公募かけてみっか…」とかけてみたけど連絡来ず笑、もうこうなったら一番シンプルで面白いのはやっぱ2マンだ!と敢行。そもそもふざけたファニーなタイトルにさらにふざけたサブタイトル付けてもっと楽しんでやろやないか!っていう流れですね笑

 さて、今の世の中、完全に「オルタナ・ローファイリバイバル」来てますね!Wet Legの新譜やbeabadoobeeの新曲やペイブメントの来日とかね。もう青春の音楽たちですよ、これ。僕の好みに準じてだけどサブスクのシャッフルで聴いてるとその手の音楽が流れてくる流れてくる。え!これだれ!かっこよ!知らんかった!の連続で鼻の穴が開きっぱなしです。こんなタイミングだからこそ、この日みたいなパーティー組みたかったんですね(シンプルに好きな音楽ってだけですが笑)。
 結局ってか最初に思ってた2マンに仕上がりましたが、この2バンドのコントラストめっちゃいいなって思ってて。どちらもきっと好んで聴いてる音楽は似たところがあると思うんです。UKやUSのインディーミュージックやドリームポップ、トラッドなロックンロール、シアトルのオルタナやグランジとかね。でも、BEETHOVENはスタンダードなブリットポップを中心に曲を仕上げ、方やOh Noは、特に最近のシングルなんかは、よりトラッドよりニューウェイブな方に志向が寄ってる。これって「24hour party people」で観たUKにおけるシーンの変遷のようで、めちゃくちゃ面白い。いや、これマジ最高の2マンになってなくね!?楽しみだ!

 まあ、ここにガレージリバイバル代表のSuperBackと60年代サイケ代表のThe Ananasがいればより完璧だったなあ笑 ま、またやるか!

[open] 18:30 / [start] 19:00  [adv] \2000 / [door] \2500

16(月)

休業日

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17(火)

『ナノジャム』(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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18(水)

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19(木)

『BARTIME SINGER』

カミーユ・カミーユ / 津村マリナ
BGMセレクター:Miki Masuda(nano)

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20(金)

『血管4本目』
*投げ銭制配信あり

火暗し / SHELTER PLAN / 水になれば、

□配信URL:nanoのYoutubeチャンネル
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21(土)

『ヒア!カムズ!ティッシュティッシュボーイ!』

ティッシュティッシュボーイ / JUSTICE HOUSE / FIGHT CLUB / NICE TO MEET YOU / ヤングパーソンクラブ

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22(日)

『Noise&Fanfare』

appi / pile of hex

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23(月)

休業日

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24(火)

休業日

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25(水)

『大人の階段を昇るのはシンデレラだけじゃない』
*投げ銭制配信あり

KITANO REM / トミタナナミ / 石庭未来

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26(木)

『夏を告げる雨が降って僕は部屋で爆音でレコードをかける』
*投げ銭制配信あり

ハートたち / The Dahlia

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27(金)

『Sweet Sixteen Blues』
*投げ銭制配信あり

LIVE:enu & the oriental animal machines / POOLS / Set Free / Viewtrade
DJ:ワイニー(Set Free)

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28(土)

Hue's 1st full album 『Hz-adopt』release party in Kyoto

Hue's / 余類【duo】/ the seadays
OA:Half Years ROM

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29(日)

『カーテンが吹くトランペット』

西洋彦 / モテギスミス / ケガニ(松ノ葉楽団) / 長谷川慎平 / 山下凡情

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30(月)

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31(火)

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