スケジュール

   2017 / 03 < 2017 / 4 < 2017 / 5

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(水)  livehouse nano 13周年月間 第1夜
「いつかのおとずれ」

本日休演 / シュリスペイロフ / ザ・ラヂオカセッツ / モケーレムベンベ

第1夜 間違い無い4組です。
ロングセットでより一層濃厚な時間。
今年も1日ブッキング貰えたから。そら最高な日作りますよ。

モケーレムベンベの素直でひねくれている歌が大好きで。最近のライブは一段と音がパワーを持ってて。そんなモケーレから始まる今宵。
続くは久々の出演の本日休演。ふわっとヘラヘラと気を抜いたら全部持って行かれる。彼らは圧倒的な瞬間をくれます。
そして高校の時から聴いてた染み渡るグッドメロディを奏でるシュリスペイロフ nano初出演です。
も〜本当に出て欲しかったんです。何度もオファーかけてて最高のタイミングで出て貰えます。
最後は自身のイベントにも出て貰ったりと仲良くさせてもらっているザ・ラヂオカセッツ。
人柄が出た曲にガツン!と殴られるような熱量のあるステージは今必見です。


「いつかのおとずれ」と題させて貰ったこの夜。
音楽は形を変えて繋がってきているけど、今まさに聴いている瞬間はそこまで歴史を考えず身を任せるというか。
ややこしい事抜きに、何か知らんけど泣けてきたとか。あるじゃないですか。
そんな音楽ばかりが響きます。約束します。

(ミノウラ)

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2(木)  livehouse nano 13周年月間 第2夜
the flux presents「escape」

the flux / 加納良英(and Young...) / ヤマモトケンジ&ヒズ・ラッキーフレンズ / バレーボウイズ

第2夜は京都のthe flux企画。
京都の大学生のバンド、flux。去年の冬くらいに初登場して、12年月間にもぶち込みました。勢いにのるかなと思いきや、就職活動をしながらのバンド活動は、どうもパッとしなかった印象。でも、就活が落ち着いてからは積極的にツアーにも出、バンド内のモチベーションも固まり、下半期にはライブのクオリティもぐっと上がりました。

そんなfluxが周年月間中に1日くださいと、頼みに来て、この日を任せました。ブッキングも最終的にはfluxが共演するにはもってこいのメンツ。
就職はしますが、バンドはやめる気は全くありません、と息巻くしがない大学生たちの等身大のブルーズ、受け止めてやろうじゃないか!

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3(金)  livehouse nano 13周年月間 第3夜

ハートたち / アサトアキラ / 加速するラブズ / バケツショップ / センテンス

第3夜は人間味溢れるロックンロールパーティ。
音楽は生活の味方なのか、足かせになってないか、力の源なのか、消耗する原因なのか、それぞれの生きていく中でどんな存在になってるんだろう。闇雲に信じるもあり、疑いながら様子をみるのもあり。
でも、確かなのは、確実に、今まで生きてきた中で、音楽は自分の心に爪痕を残してきた。
そこに喜ぶも、悲しむも、希望を持つも、後悔するも、いずれにしても全ては音楽に起因する。
音楽のそんな存在感を無視できずに、いつか起こる奇跡を信じるミュージシャンの集いです。

No Music,No Life

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4(土)  livehouse nano 13周年月間 第4夜
[AFTER SCHOOL × S-Y-S]

LIVE:KONCOS / SPECIAL FAVORITE MUSIC / MANIC SHEEP(from台湾) / THE FULL TEENZ / バレーボウイズ
DJ:shota_yam

第4夜はDJショウタとKONCOSの共催パーティ。
ロンドンコーリングでレジデントを務めていたショウタが、単体でオーガナイズするパーティを始めました。
nanoの周年バージョンは、リスペクトするパーティピープル、KONCOSの名物パーティと共に。
KONCOSの昨年リリースされたアルバムのツアー、その時期にナノボロフェスタ出演もあったから、nano編はなくって。それでもやっぱりnanoでもやりたい!ってショウタとタイチくんが企画してくれたみたい。嬉しい。
いつものメンツから台湾からの人気のゲストまで、登場。
昨今のフロアを賑わすメンツがおかげで集まってくれたけど、これ、とてもnanoっぽいメンツよね。
企画してくれた二人の愛を感じます。
ぶちあげだ!!

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5(日)  livehouse nano 13周年月間 第5夜

渚のベートーベンズ / シライリゾートオーケストラ / タカダスマイルバンド / フライデイフライデー

第5夜はカタカナ祭笑 素敵なフォークロックです。
西院や木屋町南あたりで飲んでるいつものメンツになっちゃった。元々思いついていたブッキングとは、ストーリーは実は変わっちゃったんだけど、そうならとことん身内でパーリーパーリーでいこうやんけ!飲もうやんけ!って日曜の夜です。
ぐっと来る歌心、それに寄りそう音楽マナーを携えて、京都に地を置き、楽し気に宴会を奏でるミュージシャンたち。
おっさんも、おばはん…失礼姉ちゃんも、若いやつも、お客さんも、ハコの店長も、オーナーも、スタッフも、全員で歌ってケラケラ笑いたい。そんな予定調和がたまにはあってもいいじゃない。
周年月間1週目のシメにはふさわしいね。良いお酒飲みてーっすね!

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6(月)  休業日

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7(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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8(水)  livehouse nano 13周年月間 第6夜

ネコグルマ / 湯野川広美(ジン) / 西向いて北風 / Abeshow(LINE wanna be Anchors) / It will be rainy(but I go.)

第6夜は日本語の妙。
ストレートに歌っているかと思いきや、独特の唄いまわしが生きてくる。
独特の唄いまわしがフィーチャーされてるなと思いきや、ストレートに唄ってる。

ぱっと見てとても雑多に見えるブッキングだけど、日本語の使い方が、全員とても絶妙なんです。
弾き語りであれバンドであれ、普段バンドで歌っている人間が弾き語りであれ、日本語で歌うメロディラインの愛情を持っている人間ばかり。
いろいろな歌が響き渡ります。ネコグルマのローファイ、湯野川さんのグランジ、西向いてのオルタナ、ショウヤの歌謡曲、光太のラブソング。
どれも最高。ご賞味あれ。

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9(木)  livehouse nano 13周年月間 第7夜

シゼンカイノオキテ / The Skateboard Kids / potekomuzin / The Fax / 谷口智紀(雨の花束/四丁目のアンナ)

第7夜はオルタナティブ。
去年久々の出演を果たしたpotekomuzinを軸にブッキング。あの妙ちくりんな歌が生きてくるのは、奏でるビートが鉄壁になったせいだね。彼ら、去年の出演が実に5年ぶりくらいで、その5年前に僕が最後に「うまなりや(上手くなりなさいの意)」って伝えたらしく、久々の出演で見事にクオリティをバキバキに上げてきました。やるねぇ。
ってことで、周年らしく本気のブッキングです。
シゼンカイノオキテはキャリアのが伸びてくる中で、いまだに音量・音圧はおさまることないし、スケボーは去年のリリースからその音楽性により磨きをかけ、The Faxはその異才を放つかっこよさと知名度のなさ(涙)が逆にローカルヒロイン感を煽ってくるし。
んで。谷口。誰だ?彼は12周年月間に出演した雨の花束のギタリスト。
実は雨の花束のギターボーカルの林は去年の春に帰らぬ人となりました。その連絡を受けたのが同じ春。谷口はそれからもマメに自分の今の活動について連絡をくれ、忘れることのできない記憶を共有する間柄になりました。
その谷口が、1年たってnanoのステージに立つには、理由しかないのです。

オルタナティブにはエモがつきもの。こういう夜が他にない位熱い夜になるんです。

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10(金)  livehouse nano 13周年月間 第8夜
西洋彦presents「可憐なふたり」

西洋彦 / わたなべよしくに

第8夜は歌と物語。
京都のシンガーソングライターVS大阪のシンガーストーリーテラー。
西君発信のイベントです。
西君もシンガーソングライターでありながらストーリーテラー、よしくにもストーリーテラーでありながらシンガーソングライター。この二人のコントラストがとても面白いのです。
丁寧に奏でられる繊細なメロディは、二人の生きてきたバックボーン、生まれた故郷の風景さえも想像させる。
本当に大好きな二人の歌と物語が、同じ夜にやってくるなんて、なんて素敵なんでしょう!

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11(土)  livehouse nano 13周年月間 第9夜
feat.カネコアヤノ「さよーならあなた」リリース記念

カネコアヤノ(バンドセット) / オワリカラ / プププランド / GROUPエンペラーめだか

第9夜は天空に突き抜けるノイズ&ロックンロール。
カネコアヤノのバンドセットでのリリースをフィーチャーしました。
カネコアヤノのソングライティングに孕んだ絶妙な色気、それはポップソングをただのポップソングではおいていかない美しいノイズの部類。バンドセットでのギタリストにex.踊ってばかりの国の林くんを迎えるなど、楽しみでしかありません。
想像されるサイケデリアに応じるのは、オワリカラのマーブル柄の様な音像、プププランドの真っすぐで、リバーブのノリのいい広がりのあるソングライティング、エンペラーめだかのファンファーレのようなフィードバックノイズに彩られた美しい言葉たち。

おおお。鳴り響くサイケデリアにドキドキが止まりませんな!

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12(日)  livehouse nano 13周年月間 第10夜
砂場4th album「軌跡」リリースツアー京都編

砂場 / THEハブ人間 / 村島洋一 / phonon / 雨面ナラカシ

第10夜は、人間の業を綴った歌の応酬。
名古屋の砂場のレコ発を砂場のナツキとともにオーガナイズ。
砂場の盟友2アーティストと、砂場のエモーションに見合う?それを凌駕する?感情を歌にのせる京都の2アーティスト。

ナツキ、カザマ、村島、森ちゃん、ヒカル、これまた癖のある人間が揃ったもんだ。音楽っていうベーシックの上で、どれだけそれぞれのキャラクターが跳ね回るか見ものです。

順番は、最初の同じ名古屋のバンドが盟友のレコ発を祝うためのファンファーレを鳴らす、次に雨面が砂場のブルーズに殉じたロックンロールを鳴らす、次に風間が砂場を思い切りディスる形で愛を唄う、次に村島が音圧と言葉で全てを持っていきフロアの息の根をとめる、最後に砂場がそれらをものともしないグッドソングで、最高の大団円、と。
これが狙いです。

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13(月)  休業日

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14(火)  livehouse nano 13周年月間 第11夜

Lahaha / 無線 / 百長 / suedoller yankee / IKIMONO

3週目突入。早いもんです。
第11夜はその辺の若いやつ笑
今回の周年ブッキングの特徴は、「大切な周年月間によぶべきバンド」としてふるいにかけた上で、地元の若いやつらがリストアップされていること。
この日の中では、名古屋の百長だけ、nanoキャリアは長くなってるけど、その他は2016年度に出会ったバンドばかり。
こういう若いバンドたちが繰り返し登場してきてくれるからこそ、ライブハウスって現場は、時間が止まらずにいれるのです。
Lahahaのハッピーソウル、無線の西部講堂の匂い、百長の等身大サイケ、soedoller yankeeのインディ・ロックンロール、IKIMONOのローファイフォーク。
初めて名前を見かけた方もぜひ。だってnanoですもの、損はさせません。

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15(水)  livehouse nano 13周年月間 第12夜

ドブロク / カトキット / 鈴木実貴子ズ / ダイバーキリン / work from tomorrow

第12夜はロマンチシズムのセメギあい。
ロマンチシズムといっても、夢見がちでキザな(いい意味で)それじゃなくって、現実をしっかり見据えた上で、地に足を付けて自分の中に広がる宇宙を歌い上げるような、それ。
一人で部屋の中で自分とじっくり向き合い、禅問答のように「私とは」「社会とは」「人とは」と頭と心のなかで繰り返し、ミュージシャンであることが時には足かせになり、それを自分たちが敬愛してやまないロックンロールへと昇華させるために悩みもがく、日々。
でも「歌」には絶対的な救いがあると信じ、今夜も歌う。言葉を、使う。

ちっぽけな人間の可能性に挑戦する夜です。

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16(木)  livehouse nano 13周年月間 第13夜

サワラデザート / メシアと人人 / 序ノ口 / ゆ~すほすてる / 小林当麻

13夜はへらへらしながら、グっとくる歌を唄う照れ屋の夜。
シニカルなように見えて、実はとても素直で、自分の考えてる言葉を、素直だからこそかけるグッドメロディに乗せて歌ってくれます。

サワラデザートは、素直なアホなんです。そんなアキラ(本名)が去年「僕!12周年呼ばれてない!なんで!」って言ってきて、僕も彼の歌は好きだけど、まあ諸々の考えもあってブッキングしてなくって、だから「呼んでほしかったら自分で申告しなさい笑」って返したの。そしたらすぐに「2017の3月は出たいです!お願いします!」って笑 つまり、去年からこの日決まってたってことになるね。

そんなアキラの気持ちに超えたくって、組み始めたブッキングです。気が付けば揃いにそろったもんだよ、ロックンローラーたちが。
へらへらふざけてそうで、しっかり歌いたいことがあって、ロマンチックに歌う。なんなら照れちゃうけど、めちゃくちゃ胸張ってすげーエモいことも歌っちゃう。

ああああ、なんて可愛いやつらなんでしょ。楽しみね。

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17(金)  livehouse nano 13周年月間 第14夜
THEロック大臣ズLAST ALBUM「PIECE OF WONDER」リリースパーティー *SOLD OUT

THEロック大臣ズ / ねじ梅タッシと思い出ナンセンス / 星の王子さまたち / JUNIOR BREATH

第14夜は純然たるレコ発パーティ。
解散。まあ、いろいろあるわな。
「ラストライブ@ナノ」的なタイトルつけようと思ったけど、シンプルにレコ発にしました。だってそれは変わりないからね。レコ発に、その付き合いの深いバンドたちが、餞として主役を潰す様なライブをする。目指すものは、お涙頂戴のお別れ会じゃなくって、そんな理想形です。

せっかくなので、新譜に寄せた僕のテキストをここにも載せておきます。
・・・・・・・・・・・
京都のパンクロックバンドはその解散を発表した。

解散を発表したバンドのアルバムなんて誰が買うんだよ、なんて「去る者追わず」がモットーの一つのライブハウスの店長は思ったりするわけだ。
が、このアルバムに込められた相変わらずの青いメロディや言葉、紺碧の宝物が散りばめられたロックンロールナンバーたちに、淋しさ・悲しさ・悔しさなんて吹き飛ぶ。
体が浮いて空に突き抜けてくような、前もしくは上しか向いていない爽快な潔さしかない。

そう、いつだって素晴らしい音楽は色褪せない。時空を超えて人々に唄われていくものだ。
解散を発表して、なお、冒険は終わらない。レコード(CD)に夢を託して、彼らの青春は次のステージを迎える。

「今までの人生の中で最も大切な3分間は、THE BLUE HEARTSの『人にやさしく』を初めて聴いた時の3分間」と過去に言い切ったバンド初期の衝動をそのままに、音楽家として積んできた経験値を存分に生かして紡がれた、ミドルテンポ中心の珠玉の8曲。

THE BLUE HEARTSが「DUG OUT」なら、THEロック大臣ズは「PIECE OF WONDER」だ。

最後のアルバム、今までで最もロマンチックじゃないか。

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18(土)  livehouse nano 13周年月間 第15夜
ギリシャラブ 1st Full Album 『イッツ・オンリー・ア・ジョーク』リリース記念企画 *SOLD OUT

ギリシャラブ / ラッキーオールドサン / yoji & his ghost band

第15夜は、京都の変人、ギリシャラブのレコ発です。
ついにフルアルバムとしてパッケージングされて世に放たれる、あの曲たち。
ソングライターの天川の言葉のセンスってのは、一度味わうと病みつきになるもので、すぐに憶えてしまう。
「猫の髭みたいな君の肋骨をなぞるだけの機械になる」
なんだこれは笑 純愛をオカティックに歌ったのだろうと、B級ホラーのような想像もするが、より恐ろしいのが、天川にとっては、これが普通にポップである、ということ。ブルブルブル…。
が、楽曲アレンジと演奏は、音楽然とした普通に唸らされるそれで、妙な説得力が生じ、ライブをみていると、天川のポップセンスに飲み込まれ、あたかもこの存在感が何よりもポップなものではないのか、と思ってしまうくらい。

ほーら、気になるでしょ。見に来なよ。
大丈夫。ヨージのユーモアとラッキーのグッドソングが中和してくれますから笑

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19(日)  livehouse nano 13周年月間 第16夜
ザ・シックスブリッツpresents 3マン『13』

ザ・シックスブリッツ / ザ・ビートモーターズ / イヌガヨ

第16夜は、ライブサーキット「いつまでも世界は…」を主催するザ・シックスブリッツの3マン企画。

去年12周年月間では、バンド編成をガラッと変え、半分以上が新曲というワンマンライブを敢行してくれました。その時限定で作ったTシャツには「nano 12」というテキストもプリントされていました。
今年も1日ブリッツに企画させてくれ、と作ってくれたフライヤーには大きな「13」の文字が。
愛情にあふれたブリッツ・マモルの渾身の3マンです。きっといい夜になるよ。
最近は「いつせか主催者」「バー寺町大丈夫のマスター」って肩書の方が目立ってて、ブリッツのライブを見たことのない人も多いんじゃないのかな。
そんなマモルが、一人のロックンローラーとして仲間と一緒にnanoのステージでライブをしてくれる、そこに喜んじゃう僕は、結局シックスブリッツが大好きなんだなあ、と思います。

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20(月)  livehouse nano 13周年月間 第17夜
「mogran'BAR 13th anniversary」

Guest DJ:Parade Boys(ヒサシ the KID/西村道男/タイラダイスケ/佐々木健治)
DJ:mogran'BAR crew

第17夜は、レギュラーパーティmogran'BARの13周年。
ゲストには、周年恒例の東京からParadeの4人。Paradeを周年ゲストで呼ぶのも、4年目。10周年のMUSEでやったときからだね。彼らのそれぞれのDJキャラの立ち方、それぞれの酔っ払いキャラの立ち方が大好きで、会うこと自体が本当に楽しみ。あまつさえ出てくれるなんて!

モグランクルーたちは、先日のモグラン発起人田中亮太結婚パーティ@下北沢に揃って出席。
僕は残念ながら仕事でいけなかったんだけど、傍から皆のグループLINEのやりとりを見てたら、めちゃくちゃ楽しそうで、今回のことで、なんだかあいつらのグルーヴあがってるんじゃないかなって思います笑

そんなクルーとParadeによる13周年パーティ。これはお酒進みますよね。今年の目標も、やっぱり「忘れない」ですね。(11周年のとき、飲みすぎて、途中から記憶を飛ばしました。号泣しながら楽しんでたらしんだけど)

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21(火)  休業日

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22(水)  livehouse nano 13周年月間 第18夜
「いととはり 第2回」

jizue / チプルソ

第18夜はjizue@nanoの去年に引き続きのパーティ。タイトルは詩人の元choriのものを。

飛ぶ鳥を落とす勢いで、京都を代表するインストバンドとなっているjizueを再びnanoの周年へブッキングしました。
ロマンチックなジャズインストと見せかけて、あの遊び心故か、アホなキャラ故か、アッパーになるところとことんエクスプロージョンするアンサンブルが大好きなんです。そう、実は心にパンクスをもってるエセおしゃれ笑 泥にまみれてるような音楽を聴かせてくれます。
心にパンクスを携えているからこそ、ヒップホップのラッパーとの相性は抜群。ということで、今回は大阪のチプルソを招聘。チプのラップには、愛と熱が溢れ、そのステージに感動しなかったことがありません。

ロマンスが過ぎるジャズインストと熱のこもった言葉の応酬。このコントラスト、必見です。

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23(木)  livehouse nano 13周年月間 第19夜
「Nuff Last Gig」

Nuff / nim / Atomic Stooges / the seadays / thumb

第19夜は、京都の大学生ローファイバンド、Nuffのラストギグ。

普通にブッキング組んでください、と音源を持ってきた大学生バンドにここまでほれ込むことは少なくはないが、多くはない。過去にはスーパーノアやmy letter、本日休演がそうだったかな。京都の大学生には、そのセンスに驚かされることがあります。
Nuffもその一つ。ベース・近藤の腰を据えたグルーヴ、ドラム・チバの海外のプレイヤーのような独特の味の効いたビート、ギター・カンの切り裂くようなフィードバックノイズ、そしてボーカルナガコの艶溢れる声とメロディ。本当に素晴らしいバンドだったと思います。
だからこそ、京都大学生のあるあるではありますが、大学卒業・就職と同時にバンドが終わってしまうのは寂しいもので。が、ここは「去るもの追わず」がモットーの僕です。nanoの周年で彼らを送り出すことができることを誇りに思って、最高のパーティーを組みました。
アメリカ人しか出ません。爆音でゴーです。

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24(金)  livehouse nano 13周年月間 第20夜

空中ループ / FouFou / soratobiwo / ラックラスター / ロジカルクマワール

第20夜は歌う夜です。

いろんな音楽が好きで、これが功を奏して、13年間もライブハウスの店長を続けられているところもあると思うけど、結局、僕は歌が好きですね。インストバンドでも、歌心のあるものが好きだし、パンク・ハードコアのバンドでも、実は歌メロが秀逸なんてものが好きなんです。ヒップホップのラップだって言葉をふんだんにつかった贅沢な歌ですからね。そう、ソング・オア・ナッシング、メロディ・オア・ノット。(解釈は様々あっていいよ、もちろん)

そんな僕が、所謂意味での「歌」着目して、このパーティを組みました。
「歌」好きによる「歌」の祭典です。

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25(土)  livehouse nano 13周年月間 第21夜
「ありがと原田くん」

Hi,how are you? / Homecomings / ロンリー / odd eyes

第21夜はタイトルそのまま、ハイハワユーの原田バイバイなパーティ。

原田はこの春に京都を出て、実家の山形に帰ってしまいます。まあ、それ自体悲しくはないんだけど、せっかくだから何かしたくって、原田にゆかりのあるメンツでのサタデーナイト。
いろんなバンドと繋げてくれたり繋げてあげたりした、ハコとミュージシャンの一つの理想の形を原田と作れたと僕は思ってるんだけど、そんな原田も、nanoは山形に次ぐ第2の実家のようなもんです、なんて言ってくれていて。
いつものニコニコ顔のまま、原田を送り出したいと思います。

しかし、内輪のイベントにしてもいいかなって思ってたのに、すげーいいメンツだな!笑

追記:
んで!昨日連絡があったんだけど、ハイハワユーの相方、馬淵さんが今夜nanoに来れることになりました!
ということで、原田のソロの出演がHi,how are you?の出演に変更になりました!
やったー!!

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26(日)  livehouse nano 13周年月間 第22夜
SuiseiNoboAz 4th album「liquid rainbow」& my letter 2nd album「僕のミュージックマシーン」W release party
* SOLD OUT

SuiseiNoboAz / my letter / スーパーノア

第22夜は東西オルタナバンドのWレコ発。

ボアズが現体制になってのアルバムを完成させ、そのリリースのタイミングが3月になりそうと聞いていたので、何気に周年に声をかけていたらドンピシャ。なんと22日の水曜に発売って。まじもんのリリースパーティになりました。
「今の俺らはイケイケっすよ」と相も変わらずな石原親方率いるボアズが楽しみです。
それと同時期にリリースになりましたと連絡をくれたmy letterももちろんブック。(my letterのリリース日は4月頭ですが)。
このオルタナ2バンドのWレコ発ができるライブハウスは、全国でnanoと渋谷のnestしかありません笑
で、nanoの周年だからと、ここに登場してもらうのは、スーパーノアしかいません。
バンドどうしも、バンドたちとnanoも、古い付き合いのあるそれですが、あくまで現在進行形のバチバチのリアルタイム・ファイトです。
若いなんちゃってオルタナやってるやつらの芽を摘みたいっすね。「これをやらなきゃnanoのステージには立ってはいけないんだ…」ってね。あ、だめだ。こんなこと言ったら若いやつが見に来なくなる。ごめん。
若いバンドマンにも、見てほしい夜です。ホント、そう思う。

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27(月)  休業日

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28(火)  livehouse nano 13周年月間 第23夜
草太ニシモト(tetto)2nd mini Album「glow」リリース企画スリーマン

草太ニシモト(tetto)バンドセット / 秒針 / オッケーオールライト

第23夜は、tettoの草太がソロの音源をリリース、そのレコ発です。

hoodhoodから始まって、ソロを経て、さらに今はtettoというバンドで歌う西本草太。
思えば、唄うことをひと時たりともやめたことがないな、と。バンドが続いていないと、唄えないやつが実は多く、その点草太は、頑張っておるなあと思うわけです、いや、頑張ってるっていうか、素直?真っすぐに歌が好きなんだろうなと。
そう、それ。感情的に歌っていると思いきや、地に足をしっかりつけて言葉とメロディを確実に紡いでいくその立ち姿、実はとてもかっこよくって、信頼できる。
天然の若い男ですが、そんな、漠然とでも音楽と歌が好きなんだなあって思える男、気になるでしょ?

ちなみに、草太の名前は、「北の国から」の「草太兄ちゃん」から付けてもらったらしいです。
受付で払ってもらうドリンク込みの2000円、1000円札2枚に泥つけてきた奴いたらドリンクチケット2枚渡すかも笑

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29(水)  livehouse nano 13周年月間 第24夜

原田茶飯事 / hotel chloe / Ribet towns / YOOKs(ex.雨の降る街)

第24夜はラブアンドピースに溢れたオーガニックソングスを。

茶飯事君をブッキングするのは久しぶりだな。持ち込みのイベントではチョロチョロと出演してくれていた彼。
どっかの打ち上げで顔を合わすたびに「また呼ぶよ!」って言いながら声をかけるのが遅くなってしまったなあ。ごめんよ。お待たせしました。

茶飯事君の歌は、聴いている人間を笑顔にする。どんな悩みを抱えていても「ええやん、ええやん」「それは大変だね。でもこういう見方もあるんちゃう?」なんて答えてくれる彼の聞き上手っぷりがとてもよく出ているね。

さ、そんな歌を唄う茶飯事君を迎えるのはいぶし銀のバンド2つと、京都の若者。日常の中にそのままどっぷりつかって唄われる、でも音楽的には「こういうタイプのバンド」と言い切れるくらいに輪郭のはっきりした説得力バックに、響く歌。
グッときて、最後には最高の笑顔をみせてくれよ。
YOOKs、ついて来いよ?かっこつけてるだけの奴なんて全くモテないことを教えてやるよ。

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30(木)  livehouse nano 13周年月間 第25夜
ミスタニスタ ジョーザキpresents「ヌレギヌ4枚目」

ミスタニスタ / ANABANTFULLS / The coridrass / ユーノ / 橙々

第25夜はミスタニスタのジョーザキ企画。

ミスタニスタは、初めての流通盤を出したかと思えば、活動休止のお知らせ。せっかく、ここにきてかっこいいバンドらしくなってきたなあと思っていたのにな。まあ、活動再開の兆しがすでに見えているタイプの休止なので、再開してからまた必死で頑張ればいいやね。

ミスタニスタを初めて見たのはいつだっけな?まだJ-seeds時代だな。なんかよく名前を見ていて「ネクスト京都」みたいな書かれ方をしてたけど、実際大したことなくって、こんなのを褒めるライブハウスはどうかしてんなーとかおもってて。
でも、こいつらのいいところは、突っ張りとはったり。自分たちの実力不足なんて承知の上、でも「バンドやってんだ!」ってのをアピールするためには突っ張らなきゃね。負けるとわかっている勝負でも勝つ気で挑む。負けたらその悔しさをバネにする。その繰り返しの結果、nanoでもかっこいい音を出せるバンドになってきたもんです。
少しコミカルなところが、クローズのパルコっぽいね。
「こんなの褒めるライブハウスってどうよ」みたいなことさっき書いたけど、若いやつを調子に乗せて鼻を伸ばしてやるのも大切な役割かもね。若いやつは調子に乗ってなんぼだもの。
まあ、その鼻をへし折るのがnanoですが。

俺に鼻をへし折られまくってきた不屈のバンド・ミスタニスタ、nanoでの、休止前のラストライブです!
いいライブせーへんかったら、お前らのことなんか休止中に忘れてやるからな!

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31(金)  livehouse nano 13周年月間 第26夜

Preg & Awl(井上陽介・岩城一彦デュオ) / 三浦コウジ / よしむらひらく

第26夜は、音楽だよねえ…。

デュオとソロの共演で、バンドばかりの夜に比べるともちろん音は小さい。
でも、そんじょそこらのバンドが集まった夜なんかよりも、奥深く彩り豊かな宇宙を見せてあげることができます。

音楽は、あらゆる芸術や芸能のなかでも、一番キャッチーなものかもしれない。生まれたときから、なんなら生まれる前から耳にしていたものだし。人にはとても慣れ親しんだ存在。が、それをキャッチーなもの足らしめる要素ってのは、本当に奥深く、高尚なもの。

バンドやりてえ、けっこう。歌が唄いてえ、けっこう。もててえ、けっこう。
全部あり。でも、音楽が鳴ってなきゃ、全部できてないの知ってる?
俺たちの生きる方法や目標はそれぞれ。でも、鳴らすのは音楽。絵を描いて見せたり、日記を読んで聞かせるわけじゃないんだよ。

nanoの周年にもアコースティックな夜あるのね、なんて思わないで。
セミファイナルとファイナルを残してラストの3月でもっとも奥深く、高尚な夜です。
が、とても人の耳と心に心地いい素晴らしい歌が響きます。

周年月間、最終3夜の最初にふさわしい夜が作れたことを誇りに思います。

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