スケジュール

   2019/05 < 2019/06 < 2019/07 < 2019/08 < 2019/09

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(水)  休業日

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2(木)  休業日

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3(金)  メロウ・イエロー・バナナムーン×HoSoVoSo×かたしょ presents『春巡業』

メロウ・イエロー・バナナムーン / HoSoVoSo / YMB / いちやなぎ

夏休みとか年末とかゴールデンウィークになるとよくあるんですが、下北沢周辺の人が企画をしてくれることが続きますね。先月末のタキタに続いて今回はbasementbarのブッカーでもあるかたしょの企画。メロウ・イエロー・バナナムーンとと名古屋のHoSoVoSoとのスプリットツアー。どちらも初登場(大阪のYMBも)、楽しみです!この中にいちやなぎがいるのも嬉しいねえ。かたしょ、いつもありがとうね!やっぱりnanoに来てよかった!って思ってもらえるように、いい仕事したいと思います!

さて、かたしょのことを。最初はただの酔っぱらいのイメージでした笑 初めてTENDOUJIを呼んだ時に「知り合いのDJ連れてっていいっすか」って言うから付いてきたのがかたしょ。楽しそうな奴だけど、とにかく飲みまくっていてDJといしては「まあ楽しそうやしええか」くらいのもの。印象悪そうに思うけど、この時思ったのは「好きなバンドや音楽を大きな声で『好きだ―!』って言える奴だな」という好印象も実は持っていました。ただ酔いすぎて鬱陶しかったのは事実だけど笑
例えば、関東でSuperfriendsがしっかり人気があるのは(彼らの音楽が素晴らしい他には)かたしょのおかげだもんね。あいつが彼らの良さを周りの人間に啓蒙しまくった結果もあるとは正直思うよ。本人たちも感謝してたしね。世の中のインディーズアーティストたちには素晴らしい音楽を奏でる奴がたくさんいて、まだ知名度の低いバンドの素晴らしい演奏を目の当たりにするのってやっぱハコの人間だし、その立場を利用してその良さを大きな声で周囲にどれだけ伝えようとするかがとても大切だと僕は思う。あまり多くないんよね、そういうことができるハコスタッフ。かたしょはそれができるとても頼もしい一人だと思います。

そんな男が企画するツアーの一端を担えるのは、ライブハウス冥利に尽きるのです。

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4(土)  『LISTEN AND IMAGINE』

てら / クララズ / 湧(Marie Louise) / 藤山拓

「なんだかこの人の歌が聴きたい」って思う瞬間ってのがやってくるのがあって、その時にはすぐに出演オファーを出します。今回の場合はてら。
てらのライブを観るときはいつも泣いてしまう。いっつも酒に酔っぱらってよれよれのまま唄う彼のスタイルだけど、そのよれよれの歌は彼の自伝のような言葉が敷き詰められているので、そうだからこそのリアリティにいつも感動してしまう。「ああ、いま目の前でひとりの人間が胸を張って唄っておる」と。そう、そのよれよれなのに胸を張って生きとるって姿にグッとくるんよね。そんなことあいつに言っても「そんなええもんちゃいますよ」なんて言うだろうけど。

てらと一緒に観たいってのはもちろん、てらに会わせたいってい理由でもブッキングを組みました。

クララズはてらとは盟友。去年のレコ発以来ご無沙汰だなと思ってたところ「新ギターを購入」とのツイートを見かけ「来いよ」と。「ちょうど遠征したいと思ってたところです!」なんて返ってきて嬉しかったな笑 自分の好きな音楽に平伏すように丁寧に愛を紡ぐ彼女の歌が大好きです。

藤山の歌も、てらのリアリティとはまた別のものだけど、とてもロマンチックで泣ける美しさがあるんよ。彼もまた必死で歌と向き合ってる魅力のあるシンガーです。想像で膨らむ風景をも見事な言葉のセレクトで表現し、それを聴く人は登場人物が実在するようにすら思えてくる実力派なんです。
湧ちゃんは初登場。感情の高ぶりをそのまま演奏と言葉につめこむようなスタイルと、その声の感じる血の滾りに音源を聴いただけでこの日に誘ってしまいました。2階のダレカンチで会って話すことはよくあって、詳しくはまだわかんないところもあるけど、彼女のような人間は作品に全てを込めるタイプ(憶測ですが…。湧ちゃん勝手な想像でモノいってごめん)なので、そのライブはとても楽しみです。

いやはや、たった4人の人間が順番にステージに立って唄うだけで、これだけのものを見せることができるんだ!っなり得るっていう音楽の可能性を信じて、ぜひ遊びに来てくださいな!

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5(日)  shannons 1st full album「クロールで旋回しながら」& ラヴミーズ 1st single「かなしくわらって」Wレコ発
『Shining Boys』

shannons / ラヴミーズ / 花柄ランタン / 楽しんでいこうや西岡と狂ったチワワズ / 堀川サタデーズ

こどもの日は、shannonsとラヴミーズのダブルレコ発です。
元ウルトラタワー大濱を中心に東京で結成されたロックバンドshannons。ギターの心晴とドラムのまきおは京都時代から関わりのあるミュージシャンなので、大濱含めてnanoにとってはドリームチーム感あるよね?ない?どっちでもいい笑 メンバー全員が自分の大切にしたい音楽やプレイを輪郭はっきりと持ってて、それ故にアレンジにおいてイメージできる幅も広く、とても頼もしい音楽と演奏を聴かせてくれます!
ラヴミーズは4回目の出演になるかな?初出演の時からそのプレイスキルに唸らされ、2回目以降はリラックスできるようになったのか彼らの鳴らしたい音楽や唄いたい歌がはっきりとわかる程のステージを見せてくれるようになりました。最高にサイケデリックフォークなんだよな!

この2バンドの相性はめっちゃいいんじゃないかって確信があって、同時にレコ発ツアーオーガナイズ希望の連絡があったので、いっそダブルでいてまえ!ってやつです。

地元勢の西岡と狂チワ、花柄ランタン、堀川サタデーズの3バンドの並びもとても色艶やかで、彼らのパンクス、ロックンロールイズム、サイケデリア、フォークネスは絶対にメイン2バンドのレコ発を飾れるし、メイン2バンドを食ってしまうくらいのライブをしてくれる可能性もめっちゃあります。

いやはや、いいパーティーですよ、これは。
お楽しみに!

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6(月)  『MITS de MOE』

あの娘はウォンバット / SIX PACK GIRL / 脳内麻薬ズ

ゴールデンウイーク最終日は3マン。
通常ブッキングだけど、せっかくの日曜日だしタイトルも付けました。3マン=三つ巴。三つ巴をアルファベット表記にするとこれかなーって笑
このタイミングでイベントの予約が入ることもないだろう、と週末にしか組めないバンドを呼ぼうってなったときに最初に思いついたのが あの娘はウォンバット。リードギターのむらちは昔から何回も遊びに来てくれていて、そのほとんどがボアズかオワリカラ笑 その好みはやはりとても渋くって、そんなむらちがやってるこのバンドは、去年に企画をやってくれた時が初出演、でもその時にしっかりと存在感をnanoに残していってくれたんだよな。

おの娘はウォンバットの楽曲の持つファニーな部分に応えて欲しいのは、初登場のSIX PACK GIRL。ギャンッと鳴らすギターアンサンブルが印象的な音源だったけど、唄ってる内容はなんだか少年漫画的というか稚拙ではないんだけど漫画を描き殴ったようなキャッチーさがあるんだよな。

一方であの娘はウォンバットには、先ほど言った通りの渋くエモいロックな側面もあり、そこと真っ向からぶつかってくれるのが、こちらも初登場の脳内麻薬ズ。このバンドは名前が名前だけに流行りのコミックバンドなのかなって思ってたけど大違い。どう違ったかと言うと、彼らの音源を持ってきてくれたのがbedとボアズの2マンに客として来てくれた時。ね、そこに来てくれるような奴らなわけよ。

日曜日の夜に音を思い切り鳴らす3バンドのブッキング。ゴールデンウイークは最後まで割れてがなって、その後にだれましょ?

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7(火)  ナノジャム(バー営業&スタンダードジャズセッション)

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8(水)  休業日

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9(木)  イッツファンタイム!!

Guest DJ:ROYAL(from music studio hanamauii)
DJ:832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)

ほぼマンスリー開催のイッツファンタイム。フードは相変わらず持ち込み自由。
nanoと近しいバンドマンが集まって順にDJの真似事で好きな曲をかけ、少しお酒を飲んだり、かなりお酒を飲んだり、持ち寄ったアテに舌鼓を打ったり、でも確実にピザを注文しもろ手を挙げて喜ぶパーティーです。

今回はゲストDJいます!京都は西院のスタジオハナマウイからそのオーナー宮が登場!
宮は元ヨーグルトプゥというバンドのベーシスト。過去にくるりのデビュー以来京都系と呼ばれるロックバンドがたくさんメジャーに咲いていったのですが、そのうちの一つだったんです。最近のコはそのこと知らんかもなあ笑。
勿論、そのメンバーだった宮はめちゃくちゃベースがうまいし、音楽も相当好き。それもあって、レコーディングエンジニアとしても良い仕事するんだねえ。宮が頑張っているのを見ると「負けてられないな」と気が引き締まるのです(宮とモグラは同い年)。そんな宮がどんな曲をかけて、どれだけ酔っぱらって、どれだけ人に迷惑をかけるのか楽しみです!笑

一緒に遊びましょ!僕の選曲もお楽しみに!!

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10(金)  『The Song of LIFE』

かわはらだゆうま(ツバクラメ) / 共田尚樹 / Nah / 山下キヨシ

特別なトピックがあるわけじゃないし全国区の名前になっているわけじゃないけど、地道に活動を続け、その結果「自分が歌を唄うこと」に真っすぐ向き合い、そのステージングと音楽のクオリティーをずっと伸ばしてきた、そんな京都の3人が出演。
ゆうまは「頭の中お花畑なんちゃうか」って思うくらいの真っ正直なロマンチスト、共田は「俺はこんなんじゃだめだ」と自らを叱咤し続けるブルースシンガー、キヨシは「仕事も大変だけど楽しいこと見つけてみんなで笑おうぜ!あ、あのコかわいいな!」って普通の男の子。まあ、なんつーか冴えない3人に見えて、これがなかなか骨のある歌を唄ってくれるんです。音楽って凄い。
そんな3人が今回一人の女性シンガーを囲みます。囲みます?女性シンガーに仕えます、かな?笑
カワサキレオンの紹介で今回初登場のNahさん。ツイッターのプロフィールには「筋トレ/タンパク質/ビール/ショートホープ/犬を愛しています。」と。いや、最後以外男前かよ笑 まあ、レオンの紹介だもんなあ笑
こりゃー、京都の3人は尻に敷かれちゃうかもね笑

金曜日の夜です。一緒にパーっと遊びませんか!?

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11(土)  『mogran'BAR』

guest LIVE:LOVE WONDERLAND
guest DJ:下村 "飛2" 真一
DJ:mogran'BAR crew

5月のモグランバーです!
新緑の季節、もう夏始まってんじゃないの?って気候の日もちらほらありますよね。短パン履いてるし!俺!すでに!
さあ、そんな5月の風が吹くモグランバーに、季節にぴったりのゲストが登場。その名はLOVE WONDERLAND!
本日休演のGt.Vo.岩出や元バレーボウイズのベース矢野などが京都で始めたばかりの新バンドは、ダンスホールレゲエのバンド!音源を聴かせてもらいましたが、こんなもの好みでしかありません!過去のモグランでナツサマーちゃんのPAでダブワイズしまくったら彼女に「モグラさんはレゲエの男ですか?」と訊かれたほどの僕です。これはDUB MASTER M.O.Gの登場必至ですね!
そのライブを煽るのはもう一人のゲスト、DJに下村さんが登場です。下村音響というクレジットで数々のレゲエのパーティーでDJやオーガナイザーを務めてきた彼こそ、今回のモグランゲストにふさわしいっす。「飛2」とは「ピュンピュン」と読むんですが、勿論これはレゲエのライブでよく使われてるピュンピュンマシーンのこと!

2019年の来るべき夏を先取りして、裏打ちのリズムに合わせて揺れながらヤーマンしましょうよ!

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12(日)  the seadays 1st full album「to my 17」release party
『渡辺誕生日を祝う会因縁の3マン編』

the seadays / 橙々 / THE MYHALLEY Ⅱ
opening innocent beauty for you:ごっつ(from 西向いて北風)

京都の「愛と音は大きいほうがいい」がモットーのオルタナティブな音楽を敬愛するバンド、the seadaysのリリースパーティーのnano編です。
そもそもこのイベントはレコ発を兼ねて「ナンバ―ガールナイト」をやろうとしてたんですって。ナンバガの影響を隠してないミュージシャンばかり集めて課題曲のカバーをしたりとか、今はもう無いバンドだからこそできる企画を打とうとしてたんですが、まさかの復活しちゃってできなくなり笑、Vo.りょうの誕生日会になりました笑

さて、the seadays。
骨のあるバンドです。ステージから降りればしょうもないことで大爆笑するだけのただの男子校ノリの4人組ですが、ステージの上ではかっこいい音鳴らすんですよ。ギター出口(レディヘ大好き)のミッドの抜けが耳を突く粒のそろった音とフレーズ、ベースクボ(唐揚げ大好き)の芯のあるローを鳴らすフィンガリング、ドラム楢崎(お笑い大好き)のレンジが広がりだした音によって遂に出始めた色気のあるビート、そしてその上でドンシャリでかき鳴らされるりょうのギターと赤裸々に言葉を綴り哀愁あるメロディーに載せて唄われる歌。

これね、無駄なくらい褒めてるけど、ただの売り文句じゃないから。本当に思ってるから。
間違いなく京都の若手の成長株の代表格です。僕が言うんだから間違いない。nanoで鳴らしますよ、彼らの歌と愛をね。

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13(月)  休業日

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14(火)  休業日

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15(水)  music studio SIMPO10周年「シンポシンポジウム」二条編2days

ASAYAKE01 / 私の思い出 / アフターアワーズ / LOVE LOVE LOVE

nanoのビルの3階にミックスルームがある京都のレコーディングスタジオ「studio SIMPO」の10周年記念イベントが5日間にわたって開催!その初日と2日目がnanoで開催です!
SIMPOと言えば小泉さんと荻野の2人のエンジニアを擁するスタジオ。どちらの仕事もとても信頼できるものだと思っていて、nanoに出演するバンドから「SIMPOで録りました!」と渡されるサンプルも多く、それを聴くたびに「やっぱいい仕事するなあ!」なんて唸っています。
小泉さん。通称コイズさん。
過去には京都発のママスタジオというバンドでメジャーデビュー、そのトリッキーだけどめっちゃキャッチーなポップソングに圧倒された記憶があります。ママスタジオは京都の先輩のバンドという印象が強く、初めて出演してもらったのは2周年だったかなあ。その時に「めっちゃやりやすかったわ。また普通に呼んでや。」って声をかけてもらってとても嬉しかったことを憶えています。
コイズさんは、いつもくだらないことを飲みながら話しててその都度めっちゃ笑わせてもらっているんですが(いや、ホントにショーもないことなんだけど、めっちゃオモロイ)、音楽の話になると、いい意味でとても頑固で、芯のある仕事を目指そうとしてはるのがとても伝わってきて、「かっけーなこのパイセン」となることもシバシバです。
コイズさん、10周年おめでとうございます!この日のメンツもマジ最高です!!

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16(木)  music studio SIMPO10周年「シンポシンポジウム」二条編2days

KONCOS / チャンポンタウン / カトキット / saunaparty

nanoのビルの3階にミックスルームがある京都のレコーディングスタジオ「studio SIMPO」の10周年記念イベントが5日間にわたって開催!その初日と2日目がnanoで開催です!
SIMPOと言えば小泉さんと荻野の2人のエンジニアを擁するスタジオ。どちらの仕事もとても信頼できるものだと思っていて、nanoに出演するバンドから「SIMPOで録りました!」と渡されるサンプルも多く、それを聴くたびに「やっぱいい仕事するなあ!」なんて唸っています。今日は荻野の話を。
荻野。通称も荻野だな笑
荻野は立命館大学出身の元バンドマン。Parakeetというバンドでドラムを叩いていました。フレーズというより1音1音を大事にするプレイで、とても抜けの良い気持ちいい音を出してくれてました。今は腕利きのエンジニア。RECだけでなく未だに現場PAとして、多くのバンドに付きオペとして仕事をもらっているようです。彼のREC時の仕事ももちろん素晴らしい作品を届けてくれるのですが、現場PAの時の音の出し方がとても素晴らしいんです。今までnanoで鳴らされた外音の中で、はっきり言って彼が一番いい仕事をしています。ハコつきのオペの僕がそれを言うのはどうかと思うんですが、しゃーないやん?僕より腕がいいんだもの笑 だから荻野によく色々教えてもらっています笑
荻野、10周年おめでとう!この日もめっちゃレンジ広くバッキバキで頼むわ!

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17(金)  『ギアボイス』

Marie Louise / かゑる / KITANO REM / ただかおる

生活の中で救われたと思う時はどんな時ですか?
家族や恋人に肯定されたり応援された時?
親友とくだらない事で笑い合えた時?
美味しいものを美味しいと感じた時?
天気が良く、突き抜けるような青空を目にした時?
初夏の風が気持ちよかった時?
人それぞれ色々あると思う。

これらには自分以外の対象があり、それらに救われてる。
が、自分で自分を救おうとする人がいる。他の対象に失望や絶望しているのか、自分の力でしか自分のことを救うことはできないと考える人がいる。
それがミュージシャンだと思う。
ともすれば自分の澱にも似た心の底に渦巻く感情すら、言葉と音階で音楽にしてしまえばとても美しいものになるんじゃないか、美しく仕上げることでそれらは浄化できるんじないか、失望や絶望から抜け出すことができるんじゃないか、って。

自分1人では生きていけないなんてことは知ってる。
でも誰に何に頼っていいのかなんてわかんない。できれば人に甘えたくないし、弱いところなんてみせたくない。

そんな彼ら彼女らは、今夜も音楽の力を借りて自らを救う。
ディス イズ ブルース。

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18(土)  猫を堕ろす presents 「サウンド・リクルーティング・ツアー!」京都編

猫を堕ろす / SAPPY / 神様クラブ / ゆ〜すほすてる / colormal / ライトフライト

名古屋発、現在メンバー全員東京在住の猫を堕ろすのツアー京都編!2回目の登場にして自らオーガナイズ!
ツアーで来てくれること自体嬉しいんだけど、2回目の出演なのに企画をやりたいって言ってくれるのは「自分たちのやりたい!と思うことをこの場所でやりたい!」って1回目に出た時に感じてくれたってことだよね。音や空気、場所の雰囲気を気に入ってくれたってのはお店としてとても喜ばしい。最高だぜ、猫を堕ろす!

猫を堕ろすとは前回そんなにがっつり飲んだとか話したとかでは無いんだけど、曲がめちゃくちゃキャッチーなストレンジポップスで、シンセを含んだ楽器隊の外音の棲み分けをめちゃくちゃ気持ちよく作れた記憶が。それをメンバー達も「こんなに良い音環境で演奏できたの初めてです!」って喜んでくれてたんだよな。
やっぱり、ミュージシャンにとっては演奏してる時の音の気持ち良さがかなり大事になってくるもんね。
nanoが大事にしてるライブハウスで鳴る音楽に対する哲学や方法論を喜んでくれたようで、とても嬉しいんです。

nanoでの初企画はnanoでは初見のバンドもお馴染みのバンドも含めて6バンド出演のポリューミーなパーティー!

今回もnanoでなる音楽で奴らを喜ばせてみせます!
もちろんお客さんの耳と心もね!
遊びましょ!

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19(日)  『ハックルベリーフィン20th Anniversary ONEMAN 関西編』

ハックルベリーフィン

2年ぶりにハックルベリーフィンのワンマンライブ開催です!
去年はタイミングが合わなかったんだよな!恒例になりそうだったのに!と残念がってたけど、今年も佐久間さんから連絡がきて、即返事しました!
嬉しいなぁ!

ハックルベリーフィンのキャリアが遂に20年かぁ!昔からその名前はよく耳にしてたけど、バンドの演奏を見たのはnanoが始まってから。talk to me企画の2マンイベントだったはず。
そもそもの柔らかいキャラもあるけれど、とにかく脱力感がすごいライブだった記憶。でももちろんダラダラやってるわけじゃなくて、脱力してるのに、ばちばちの名曲をばちばちの演奏で魅せてくれはるの。うおおお、パイセンすげーーーぜーーー!ってなって。
その翌年の周年企画にも呼んだもんなー。

音楽を演奏し切るには、やはりフィジカルの強さ(演奏力)が大切。タイトなアンサンブルや、タイム感のコントロール、緻密な音作りによる帯域の棲み分けなど。
名曲は大変多い。人間が本気で綴ったメロディや歌詞や詰めたアレンジは素晴らしいものになることの方が多いはず。大変なのは、それを音楽として成立させるための演奏ができるようになること。
キャリアのあるパイセンたちは、それをシレッとやっちゃうんだよなぁ。でも、シレッとやってるように見えるのは今だから。そこに辿り着くには修練の日々があったんだろうなぁ。それらの結晶が今のステージにあると思うと、そこにはロマンしか感じられません!

ハックルベリーフィン、とても美しいバンドです。
音楽のパイセンの凄み、うちに出てる若いミュージシャンにも味わってもらいたい!

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20(月)  休業日

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21(火)  ナノジャム(バー営業+スタンダードジャズセッション)

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22(水)  『Voice of West』

ナイアガラビルディング / iromaki toridori / 梶本ヒロシ / ナカジン

スタッフみきです!

タイトルの通り「声」に力を感じる4組の登場。それぞれのブルースが響きます。

2回目の登場となるナイアガラビルディングはソウルフルな歌声が魅力のロックンロール、初登場iromaki toridoriはR&Bやジャズが主体のゆったりしたポップス、月一出演中の梶本さんは今をまっすぐ見つめながら歌うブルースシンガー(今月も新曲があるのでしょうか…)、そしてお久しぶりのナカジンさんは鍵盤と声で奏でる力強いロックンロール。

平日のど真ん中にぴったりの音楽にどっぷり浸れる一夜になるのではないでしょうか!
お待ちしております!

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23(木)  『僕らの時代』

オガサワラヒロユキ / Great Youth / 女の子のマーチ / YUNOWA / procyon

スタッフみきです!

平成が終わり、令和になり3週間以上経ちました。
何かが変わるわけではなく、時代の名が変わっただけでした。
ただ、その名が変わったあの瞬間に起こったことは、変わったということを感じたいということ。
変わるということは、何らかの作用によって起こりうることだと思います。

僕らの時代。これもまた「僕ら」によって作っていくもの。
時代は変わっていくものではなく、変えていくものだと、時代に名を残す先人たちは教えてくれます。
さあ、時代を作るのは誰か。変えていくのは誰か。

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24(金)  

オッケーオールライト / くつした(まちみお) / egw(ゆ〜すほすてる) / ネコグルマ

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25(土)  1本WAV限定音ゲークラブイベント(?)『ONE WAVE TRACK02』

【1本WAV DJs】
BAECON / Ryo_G / こいる / けー(From Dirty Image Military / Emotional Groove) /
Wasako Tanomiya(From 市大テクノ部)
【Residents】
mitwa / あきゅ / 碧蒼(ヘキ)
【Guest VJ】
k_muko(From 遊音BEAT!!)

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26(日)  「いつまでも世界は…第8回」に協力のため休業

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27(月)  休業日

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28(火)  ボロフェスタ2019 第2回 スタッフのつどい

ボロフェスタ2019ではスタッフを大募集中!

毎年100人以上のボランティアスタッフによって作られている京都の音楽フェス、それがボロフェスタです。現在8月開催のナノボロフェスタ(ここnanoも会場となります!)、そして10月開催のボロフェスタに向けて幾度の会議を重ねているところです。

そんな中、今年も「スタッフのつどい」を開催!!!
食べ物持ち込み自由。お菓子もたくさん用意して待ってます!
スタッフをしてみたい人もする予定の人も、不安とか疑問とかがあってまだ迷っている人も、ぜひ顔を合わせていろんなお話できたらいいなと思います。もちろんただただ飲んで遊びたい人もぜひ来てくださいね。
お待ちしております!

スタッフへのご応募はこちらから!

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29(水)  『ズージャジャーズ』

colspan / FNCTR / AKANOTANIN / Altinas Cuff

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30(木)  『ロックンロール包囲網』

ズボンズ / タロッツ / COSMICOS / The Shiawase / 東京パピーズ

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31(金)  『リビドーと悪魔 二作品同時リリースパーティ― in 京都』
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『FIFTHNEWHEAVY「You need to know from the ... SEVEN/7」プレリリースパーティー』

リビドーと悪魔 / snailmate(Arizona,Phoenix) / than / FIFTH NEW HEAVY / すずきゆうき

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