スケジュール

   2020/09 < 2020/10 < 2020/11 < 2020/12 < 2021/01

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(火)  BAR営業&グッズ即売会

特別アテ:ハンバーグボールバゲット添え
商品:愛しのnanoグッズたち

飲み物をご注文いただけると、特別アテをサービスでご提供。
さらに、グッズを5000円以上お買い上げでドリンク1杯サービスでご提供。

お待ちしております!

[open] / [start] 19:00  [adv] \ / [door] \

2(水)  【観客数限定&ライブ配信】
『残暑のコンクリート』

森伸吾 / 橋田理

□配信URL:nanoのYoutubeチャンネル
*チャンネル登録お願いします!
□投げ銭方法:
STORES.jpにて投げ銭札をご購入下さい。
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*その他方法(pringアプリ内送金、銀行振込)はこちら
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週の半ばの弾き語りの夜。
9月に入っても残暑の厳しい今自分、夏の名残は昼間の太陽に感じられるけど、陽が沈めば一気に秋の訪れを感じてしまう。その時に覚える人肌恋しさっちゃない。昔に住んでた場所のすぐ近くのガレージのブロック塀にスプレーで大きく「人肌」と落書きされているのを見たことがあるくらい、万人共通の感覚らしい。そんな落書きしちゃうようなヤンチャっこだってそう思ってしまうくらい。
さて、そんな時にはなんだかセンチメンタルな気持ちになって、感情たっぷりの歌がききたくなりませんか?夏真っ盛りの時にはパンクやエモ始め熱量の凄いものが聴きたくなり、この季節には感情豊かなものが聴きたくなる…って結局一緒やんけ!笑 
年ガラ年中!
血の匂いのする音楽しか!
聴きたくねえ!

というわけでこの二人。
同じみ森ちゃんは、サービス精神旺盛で人の前ではいつもサービス精神たっぷりでチョケて見せるけど、その実ナードそのもの。そもそもeastern youthを始めとする内向的なパンクが大好きな彼、その趣向を真っすぐに作曲にぶつけてくれます。結果、ライブを観てると高確率で泣く。素直なんだよなあ、とにかく。
初登場の橋田くんは橙々の林田の紹介、初登場。聴いた感じ、彼も不器用に感情を唄ってくれるタイプ。カッコつけすぎないかな?素直で入れられるかな?楽しみです。

残暑の照り返しでコンクリートから激しく熱が放たれているかと思いきや、夜にはもうそれが冷たくなる。
そんな儚さを唄って欲しいな。
ぜひ直に聴きに来てくださいな。

[open] 19:00 / [start] 19:30  [adv] \1500or投げ銭 / [door] \

3(木)  休業日

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4(金)  【観客数限定ライブ&ライブ配信】
『ナオキとキヨシ』

共田尚樹 / 山下キヨシ

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山下キヨシをなんとかしてやろうか、とこのコロナ禍の中でとことん2マンやってやろうと始めたこの企画。
本来なら2回目の予定だったけど、7月の1回目がやむない事情で延期、今回が第1回となりました。お察しの通り、下の名前が3文字のやつと組んでいくつもりです笑
今回は同世代の盟友共田と。共田のウェットなメロディとコード進行には呼吸があるので、いい喧嘩相手かと思います。

山下キヨシという人間はとにかく真面目な努力家で、でも元来の普通の子っぷりのせい?で中々伸びてこずにここまで来た気がします。が、やつもこの世間で生きていく中であれこれ考えているうちに自分なりの哲学や音楽への接し方を学びつつあり、なんか最近やっと1人のミュージシャンとして成立してきた気がするんです。曲は元々いいしそれを良く演奏しようと常に努力してきたものが実ってきたというか。あれかもね、ついつい周りの空気に流されてしまうのか、というか周りに追いつかなくては!と無駄に力が入っていたのかな。でもこの自分の時間がイヤがおうにも大切にされてしまう中で、そういうもの一切なしで成長できたのかも、と思います。

とにかく、やっとやって来たキヨシの成長期、やつをずっと見てきたnanoが見逃すはずありません。
試練を与えまくってやるぜ。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \¥1500or投げ銭 / [door] \

5(土)  【観客数限定ライブ&ライブ配信】
『Summer's ECHO』

Kailios / 堀川サタデーズ

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USインディーをメンバーのキャラ含めて地で行くKailios、USモノありきの日本の音楽に心底惚れその天然のセンスでスペクタクルを鳴らす堀川サタデーズがコロナ禍に入ってnanoに初登場。二バンドともそれまでも週末にブッキングを組むことが多く、ここぞというときに物語のスパイスとして夜に参加してもらってきた。nanoで請け負う彼らの役割は共通するところが多いってことだ。じゃあ2マンでしょ、ともしかすると異色に見えるかもしれないけど、nanoにしか綴ることしかできない間違いのない文脈です。こういうのができるのもこの状況ならではかもね。今までならこの2マンで「一体何人見にくんねん」案件ですから笑

さて。Kailiosは真っすぐな洋楽への趣向から始まっているバンド。元来もっている緩さとそれを音楽として成立させるための絶妙なタイトさでパッケージングしてくれる。バンドという形への接し方がそもそもフワっとしたところから始まっていて、自由がそもそもにある。でもそれだけじゃどうやら所謂「かっこいいバンド」にはなれないぞ、と気づいてからのKailiosのライブでのヴァイブスはかなり高い。
堀川サタデーズはその逆であると思う。そもそもはバンドとしてパッケージングすることから始まってるのでは。自由度の高い海外のバンドではなく、作品として完成されきった日本のバンドの音源をまねることからスタートし、成長していく中で出会ってきた音楽が実は孕んでるベーシックの上で跳ね回る自由に惚れ、今となってはそれをどう自分たちも表現できるかの挑戦がライブ中に観られる。もはや求めているのは形ではない。

イメージから形を意識するようになったKailiosと形からイメージを意識するようになった堀サタ。
このコントラスト、最高じゃないですか。名勝負に期待です。

[open] 19:00 / [start] 19:30  [adv] \¥2000or投げ銭 / [door] \

6(日)  『mogran'BAR VS CLUB80's』

gusest DJ:CLUB80's crew
DJ:mogran'BAR crew

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9月のモグランバーは盟友CLUB80sをゲストに迎えてのガチンコ2マン。DJクルーの2マンって何だって感じですが、ただゲストとしてきてもらってそのゲスト枠の時間にやってもらってっていうより、せめて2回はゲストの時間帯があって、お互い高め合って最高のフィナーレを迎えたいっていう。えーと、河原で殴り合って最終的に「オメ―つえーじゃん」ってあれです、目指すところは。はぁ?
オファーの出し方だって「ゲストで出てくださいよ」じゃなくて「2マンしましょう」だったしね。

モグランバーはオープン当初から続いてるレジデントパーティー、開催回数は優に300回を超え、今年の3月で16周年を迎える予定でした。3月半ばに予定されていた16周年記念パーティーは中心・延期となりましたが、昼間からスタートする付き合いのあるパーティーのクルーにたくさん出演してもらうやつで、そのうちの一つがCLUB80'sだったのです。
たくさんの人がひと時に一つの場所に集まって大騒ぎするってのがまだまだNGなこのご時世、16周年パーティーの延期公演をいつにするのかなんて、なかなか目度が立たないのが実際。そこで僕は密かに思付いて実行に移しているんです。「周年にゲストで出演する予定だった人を順番に毎回呼んでいけばいいのではないか」と。
まだうちのクルーにも言ってないけどねー!この日に言います笑

というわけでモグランバー16周年シリーズ第1回なわけです!このVS 80s回が!

[open] 18:00 / [start]   [adv] \FREEor投げ銭 / [door] \

7(月)  休業日

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8(火)  BAR営業&グッズ即売会

スペシャルアテ:秋の味覚「切干大根」
商品:愛しのグッズたち

飲み物をご注文いただけると、特別アテをサービスでご提供。
さらに、グッズを5000円以上お買い上げでドリンク1杯サービスでご提供。

お待ちしております!

[open] 19:00 / [start]   [adv] \FREE / [door] \

9(水)  残暑の大掃除大会

参加者募集中。
やること:
フロアの拭き掃除、楽屋の床の拭き掃除、空調の掃除、機材庫の整理、忘れ物の案内、CDの整理、書類の整理、機材のメンテナンス、各所鬼の消毒

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10(木)  MV撮影レンタル

グリーンバックを使い、nanoの音響設備も使用して、MV撮影をしませんか?
時間、料金は応相談。
気軽にコンタクトフォームよりご連絡ください。

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11(金)  【ライブ配信】
橙々の だいたいしゅういち #10
【nanoでライブ配信】する回!!

橙々

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おっしゃきた。橙々。バンドの要望によりは配信のみ。
ライブ配信を始めたころに、とりあえず経験値を稼ぎたくて馴染みのアーティストに「ライブやりたいやろ、配信できるで」とさもnanoはやりまっせできまっせ感を出して声かけまくってたんですが、橙々にももちろん連絡してました。が、それは諸々で叶わず、やっとこさ思う存分彼らの「歌」を鳴らせます。先月の「サティス祭」での多数出演の中の25分セットは、ライブができない中で練習ばかりして成長しまくりのバンドにとってはあまりに物足りないもの。今回はしっかり長尺でやってもらうつもりです。

橙々がコロナ禍でお客さんを入れてのライブができないなかで始めたYoutube企画「橙々の『だいたいしゅういち』」。今まで9回配信されてきたこの番組、メンバー3人がスタジオに椅子を並べて近況込みで話すというなんともフランクなもの。橙々のお客さんにとってはこのタイミングでしかみれないメンバーの素のトークはとても貴重だったんじゃないかなって思います。

が、やっぱミュージシャンですから笑 林田ゆうまの歌は珠玉ですから。それを3人で楽器と声を通して唄うからより輝きますから。それをジャキっとしたサウンドで鳴らしてくれるのが、そもそもとてもかっこいい。そして先ほど言った通り、練習しかできていないから驚くほど良くなってて。なんというか余裕が出てきた。そもそも相手に対して「負けん気」が強くそれを気負いがちだった彼ら、この時期に対バン形式から離れ、そういうものを一先ず置いた彼らは背伸びせずにじっくり自分たちと自分たちの音楽に向き合ってきたんだろうなあと実感できます。橙々の中のバンドマンとミュージシャンの比重がとてもいいものになってきている気がします。

2020年下半期まさかのここからの伸び盛りの橙々のライブをお届けできるのがとても嬉しいのです。

[open] / [start] 20:00  [adv] \投げ銭制 / [door] \

12(土)  【観客数限定ライブ&ライブ配信】
「Noazami 3rd E.P. 『青を知る』発売記念ライブ"芽吹編"」
*SOLD OUT

Noazami / POOLS / 弥生時代の末裔 / 五秒ルール
*hananashiの出演は諸都合によりキャンセルとなりました。

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一度だけ出演してくれたことのあるギターロックバンド、Noazamiによる自信のレコ発企画。よくぞ生き残った。

前に出演した時の彼らのライブは「ふんふん、なるほど」という印象で、彼ら自身「僕らはまだやりたいことが固まってないんだと思います」と自分たちの至らなさを正直に告白する素直さには潔くて気持ちよさを覚えたくらい。この先何かしらに出会い気付き伸びていけばいいな、なんて思ってたけど、コロナ禍に突入、思うようにバンド活動もできず5月にnanoで開催が決まってたレコ発も已む無く延期、良くない言い方かもしれないけど「この程度のバンド」なら解散しててもおかしくない。「あれ、バンドやっててこの先なにかある?」と疑問を持ってしまうのが最近の若いこの合理的な考え方の主だと感じる。実際やめてるコもたくさんいるし。僕らみたいなおっさんおばはんが既に音楽でとことん拗らせちゃってる場合は何の心配もいらないんだけどww、まだその前段階のコらにとって暗中模索はストレス以外何者でもないだろうなって思うし。

でも、Noazamiは、おそらくせっかくレコーディングして仕上げた音源があるからだろうけど、それでも生き残って集客制限や慣れない配信ライブという状況の中でもレコ発の延期公演の開催を決意してくれた。今回もきっと「やるべきかどうか」悩んだろうし実際そういう相談もしれくれたし、でもnanoではこんなライブのやり方があるよ、と提示してあげれば「やりますか」と乗って来てくれた。

僕思うんです。まだまだ音楽的に精神的にミュージシャンとしては至らないところがあったとしても、こういうバンドは強い、強くなるって。今のNoazami、きっといいライブしますよ。
それオンラインでもオフラインでも届けて見せます。

[open] 17:30 / [start] 18:30  [adv] \1800or投げ銭 / [door] \

13(日)  特ロボ祭SF25〜はばたいて、サスライの銀河 編〜

【追加戦士 -GUEST DJ-】
ヒロキチ(アニカフェスタ/猫吉) / 林人生(新やる気まんまんオット!どっこい紅鶴/アニつる) / めがねまる(ドブガヅ/アダマスダイニングDJ'S)
【追加戦士 -GUEST VJ-】
縞次朗(アニソンオアシス/サブカリズム/A-Unison/WOT@Live!)
【歌唱-REGULAR SINGER-】
変幻妖姫 アラクノフォアン(ファイナイト・リンク)/ 熱唱兄妹】(兄:くろきしかずし 妹:カズタンク)
【円盤生物-Resident DJs-】
御陀仏博士(たいむ♪まし~ん/特ロボ祭SF/OSC)/ PU-(アニフォーク/特ロボ祭SF) / ベック(特ロボ祭SF/特ソンディスコ/懐SONG GENERATION/BURNING!)

*同時並行で配信ありです。*投げ銭お願いします!
□配信URL:nanoのtwitchチャンネル
*チャンネル登録お願いします!
□投げ銭方法:
Paypalme

知り合いに主宰者を紹介され、開催に至ったこのDJパーティー。色んなシーンがあるもんです。勿論特撮好きという人がたくさんいるのは知っているし、ミュージシャンの中にも多いし。でもこれ、「特ロボ」なんですよね?事前打ち合わせのためにライングループに招待して頂いてやり取りしてるんですが、ロボットアニメのスタンプもわりとみなさん使われるんですよね。だから「特撮ロボ」ではなく「特撮」と「ロボ」なんですね、きっと。
特撮かあ。何知ってるだろ。昔の6兄弟のウルトラマン、ゴジラ、ゴレンジャー、サンバルカン…くらい?ロボットアニメだったら、ガンダムはある程度まで、エヴァ(あれは人か…?)、ガキの頃に観てたゴッドマーズ、ゴライオン(これは特撮だっけ)、イデオン、ゴールドライタン…?くらい?足元にも及ばんですな、きっと笑
あ、そういやアヴェンジャーズは特撮に入るのかな。こないだ主宰の方スターク・インダストリーのキャップ被ってらしたし。

なんつーか、うちでの開催は初めてのことだし、この状況の中で入場者数絞っての開催も敢行頂けるし、今後のために楽しんでもらうために頑張りますー。
こういう方々は、ハンパない愛をもってセレクト&スピンするので、DJとしてのステージ映えもあるんですよ?配信もする予定なので、興味本位で覗いてみるのもありかもですね。

[open] 14:00 / [start] 14:20  [adv] \2500w.1d / [door] \

14(月)  ホールレンタル

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15(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

[open] 20:00 / [start]   [adv] \1000w.2d / [door] \

16(水)  【観客数限定ライブ&ライブ配信】
『BARK AT THE MOON』

Meiousei / Noranekoguts

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僕は「面白い」というより「ファニー」なものが好きです。
先日、ミッドサマーという映画を観ました。

最初はどんよりとダークな雰囲気で始まり、ダークな情報をぶちこまれ「噂通りのえらいこっちゃな映画だな」という印象で、物語が進んでも不穏な空気が流れっぱなし。稲川淳二バリに「やだなぁ、やだなぁ」とか思ってたら、いやその「やだなぁ」という予感は最高でしかないんだけど、そこから起こる数々の「やだなぁ」がとにかく明るくファニーに描かれてる。観終わってから思い出してもなんだか笑いがこみ上げてくるようなそんな映画。いや、あのグロテスクな脚本をあんなにファニーな絵で見せることのできる監督の狂気の話なんですが。

めちゃくちゃシリアスなのにどこか笑える、知らず知らずに微笑んでしまっている、大笑いするとかじゃないけど、そんなファニーさに僕はとても魅力を感じます。
この日の2バンドはどこかファニーな魅力を感じます。
Meiouseiの少しトリッキーなアレンジメントとオカルトなストーリーテリングはオルタナティブなものかもしれないけど、その演奏のレベルの高さもありめちゃくちゃポップに音楽を鳴らす。
Noranekogutsの音楽はマインドを詰め込んだ歌詞もありエッジの効いたロックンロールがモチーフだけど、2人のキャラクターはそれをとてもキュートなものに見せてくれる。
つまり、僕の思うファニーさに適してるんじゃないかなって思います。

好きより、かっこいいより、愛しいという感情を抱かせるファニエスト2組の競演、なんだか映画のワンシーンのようになればいいなって思います。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \¥1500or投げ銭 / [door] \

17(木)  休業日

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18(金)  『イッツファンタイム!』

Guest DJ:小山内信介(second royal) / Miki Masuda(nano,ボロフェスタ) /
DJ:John / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ)
FOOD:Dai's PIZZA(宅配ピザを頼むだけです)

不定期開催だったnanoのレジデントホームパーティー、イッツファンタイム。なんと定期開催に変更、毎月第3金曜日に開催することになりました。
そもそも空いている平日を使ってのなんか楽しいだけのことしようって飲み会のノリで始まったこのパーティーですが、それがマンスリーの週末イベントに成長。いや、成長っていうのかな笑 やってることかわんないしな笑
そもそも、16年間ライブハウスやって来て思うことは、「金曜日は平日」ってことです。仕事してるもの、殆どの人が。仕事終わりにライブ来るのってどしても躊躇しちゃうみたいね。ライブってエネルギー使うから、観てる方も。それがありがたいんだけど。

で、金曜日だからこそ、このフランクなパーティーやっちゃおうぜって話です。特に予定も入んないし、どっか遊びに行きたい気もする、でもがっつり音楽ってほど体力も残ってないかも…?そんなあなた、仕事終わりにふらふらーっとやってこれるnanoをご提供。
DJたちは好きな曲をかけてるだけ、本当にDJってクレジットつかっていいのかわかんないくらい、好きな曲かけてるだけ。しかも音量もそれなりにしか出さない。いや、会話がしっかりできるほどのもの。そしてピザを頼みます。いつのまにかこれも定例化。DJがいて、おしゃべりしてる人がいて、ピザが来る。これはね、そう、アメリカ人がアパートメントに一室でやるホームパーティーです。

つまり、飲み会です笑
みんな待ってます。

[open] 19:00 / [start] 19:00  [adv] \¥1000(w.2d) / [door] \

19(土)  【観客限定ライブ&ライブ配信】
atuiso one man show『金属の音』

atuiso

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週末しかライブできないnanoに出てくれるまだそこまでの人気はないけどすげーかっこいいライブをしてくれるバンドがいくつもあります。コロナの前は週末は4〜6ヶ月先まで週末はイベントで埋まっていて、なかなかこっち発信のブッキングを組めなかったんですが、コロナ禍を迎えて週末からイベントは次々と飛び立っていき、ガラ空き、ここぞとばかりにそういったバンドのブッキングを嬉々として組んでいます。イベントが無くなるのは辛いけど、こういう仕事の楽しみ方もあるもんだ、と本当に思います。でも人気があるわけではないから週末でもたくさんのお客さんが入るわけではないし、だからこそ、1マンや2マンで長尺でじっくり観てもらってその魅力を最大限に伝える、そんなイベントの組み方をしてるんです。

今回はatuiso。
3ピースのインストバンド。バンマスでギターの野田とはnano1,2年目からの付き合い。もう15年くらいになるのかぁ。初めて観たときも3ピースのインストバンド。いや、3ピースという言い方は野田には似合わないかも。「トリオ」だな。似合うのは。
なぜなら、僕はatuisoの音楽はジャズだと思っているから。それなりに決め事もあるし、あらかじめ描かれたパッケージに沿ってライブは進んで行くけど、それを演奏することで「今夜はどこに届くのか」という挑戦を続けていると思う。予定されたゴールを見ているわけではなく、その3人で自分たちの音楽を同時に鳴らすことでどんなエクスプロージョンが生まれるのか、それを楽しんでいるように思う。
そういう意味で、自由度がとても高くジャズの匂いがするんだ。

でも野田は結局ロックバカなところもあり、エモさのあるヴァイブスもあり、観ている人は拳を突き上げたくなるようなそんな感情が昂るんだよな。
ま、それもまたジャズっぽいものなんだけど。

タイトルは野田の弾くストラトの弦とフェンダーのツインリバーブ銀パネに敬意を表してもの。
この夜の金属の音は、決してインダストリアルなものではなく、人間のソウルの咆哮を指します。

お楽しみに。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \¥2000or投げ銭 / [door] \

20(日)  【ライブ配信】
『Green September』

LIVE:hayashi toto / Word,one,no,key / ayn
VJ:Ryoma Matsumoto

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春になってライブ配信を始めて、かっこいいライブ映像の見せ方というものをたくさん学びました。
音はもちろん、スイッチングのタイミングや、ワンカメラによる臨場感、色々あるんですが、その中の一つがグリーンバックを使ったVJとのコラボレーションもの。
5月に行われた配信イベント、トラックメイカーやDJたちが多数出演する「MU2020」。それに関して一つのトピックが流れてきて、それはnanoにも馴染み深いin the blue shirtのライブ映像。奴らしいわざとらしい寸劇から始まったと思えば突然バックに映る鮮やかな映像。次々と映像はスイッチされとにかく賑やかなものだったんです。
うおおおお、これやりてぇー!!!となったわけです笑

で、買いましたよ。グリーンバック。通常ライブ営業できなくなって配信やんなきゃって慌てて映像機材買い揃えたけど、グリーンバックを買って届いたときは「何屋なんや…おれ…」とさすがに戸惑いましたね。

で、これは使わなきゃと今まで映像を2つ撮影時に使用しましたが、今回やっと配信イベントでの使用になります。
登場するのは馴染み深いバンドマントラックメイカー、TOKIMEKI⭐︎JAMBOJAMBOから林とシゼンカイノオキテの佐野。そしてトラックメイカー兼シンガーのayn。3人ともかっこいいんすよ。めっちゃクールだし。どこかキュートだし。
でVJにはその日リアルタイムジャムばりにコラボしてもらうために、the McFaddinから我らがRyomaを招聘。こいつはめちゃくちゃクールだしロマンチック。

これは面白いことになりそう。
ぜひ観てくださいな!!!

[open] / [start] 19:30  [adv] \投げ銭 / [door] \

21(月)  【観客限定ライブ&ライブ配信】
扇芝智也presents『Day Trip 秋』

きものやん / ザ最高ズ / ZKYKZ / 扇芝智也

扇芝。ナイアガラナイアガラビルディングというバンドでボーカルをとってたやつですね。何度か出演してもらって、いいバンドだなって思ってたんだけど、なかなかメンバーが定着しなかったのか気が付けば現在活動休止中。
リズムアンドブルーズがしっかりベーシックにあって、そこに関西人らしい浪速節が効いていて「やっぱ関西のこういうバンドはリアリティあっていいよなあ」と感じる下町ファンクだったんだけど。
でも扇芝はバンドが今はなくても、一人のブルースシンガーとして生きているってことだ。それはそれでめっちゃ楽しみなんだけどね。

さて、その扇芝が久々に連絡をくれて「配信のイベントをやりたい」と。実際には限定でお客さんも来れるようにしてくれてるんだけど、最初は配信のみの方向でかんがえていたみたいで。最近でこそ増えてきたけど、この連絡をもらった時期にはまだまだライブハウスレベルでは少なくって、4月からやりまくってたうちとしてはそれがなんだかなーって気持ちだったんです。その時にそんな連絡をくれた扇芝のことはとても「あ、仲間だ」っ頼もしく思った憶えがあります。
しかも、昼間には三条鴨川河川敷で同タイトルでイベントを開催、nanoで配信される夜の部は6軒の飲食店がその様子をモニターで流すライブ-ヴューイングのイベントを同時に開催してくれるとか。大した気合の入り用、これはなかなかのパーティーになりそうな予感。

今の扇芝の生きざま、見せてもらいたいっすね。

[open] 18:30 / [start] 19:00  [adv] \2500 / [door] \

22(火)  観客10名限定&ライブ配信
『STILL ALIVE AT A VENUE』

FIFTH NEW HEAVY

□配信URL:https://www.youtube.com/c/livehousenanosince2004
□投げ銭送金先:
STORES→https://livehousenano.stores.jp
Paypalme→https://www.paypal.me/nanosince2004
*その他方法(pringアプリ内送金、銀行振込)→http://livehouse-nano.com/streaming.html

配信の内容は、初の試み、バンドが入りからライブを終了させるまでのオフショット含めたロードムービー。
livehouse nanoがライブ配信をスタートさせて約半年。最初に配信したFIFTHNEWHEAVYのライブは新しい形でも何とか音楽を届けようとする意志への覚悟の現れ。その夜に付き合ってくれたFNHへ感謝とリスペクトを込め、半年かけてブラッシュアップした配信クオリティでもってFNHのステージに懸ける1日をお届けします。
・・・・・・・・・
そうなんです。ここでFNHのライブの配信をしたいんです。
4月の3日に初めて挑戦したライブ配信。通常のライブ営業ができなくなりそれでも何頭の形で音楽を届けなくてはと暗中模索のまま「ええい、やるって言ってしまえばやるしかなくなる」と決めた初配信。4月3日に出演が決まっていたFNHに「配信という手もあります」と提案したところVoヨシさんから「今後のnanoのためになるなら俺等は協力しますよ」という心強い言葉。ほんと好きなパイセンだわ。
そんなヨシさんがその日に言っていた「レアなものを届けたい」という話。配信初日にそんな提案をされてもできるはずがなく「いつかやりましょう」と言っていたのですが、今回もこちらからまた提案しました。「ヨシさん、前言ってたあれやりましょう」と。もちろん快諾。

FNHの兄さんがた、あの日nanoはFNHに背中を押してもらった気がします。
ライブハウスもミュージシャンも「これからどうなっていくんだろう」と先の見えない不安に押しつぶされそうになっている時に、こっちからの提案に「俺らはやりますよ」と強く言ってもらえたあの日の感謝を忘れません。今のnanoはあの日から新しいスタートを切れました。
この日は、走り続けるFIFTH NEW HEAVYを絶対にカメラに収めます。映画監督でも映像監督でも俺たちは何でもないけど、最も近い存在、ライブハウスの人間です。任せてください。

[open] 19:00 / [start] 配信スタート19:30 ライブスタート20:00  [adv] \2000or投げ銭 / [door] \

23(水)  休業日

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24(木)  【観客数限定ライブ】
『跳ね返る水と乱反射』

kaseki skirt "fr.思念 / フライデーフラワーズ

「ブルドッグ濃いめで」でnanoのカウンターではお馴染みの田中率いるバンド、kaseki skirt "fr.思念が初登場。そして田中が自身のバンドで初登場。
田中は「めっちゃ飲むご機嫌な客」という最初の印象だったけど、何かのライブでその場のノリで飛び入りした時のギタープレイの安定感に驚き、ギタリストとして参加してるバンドではその定位へのこだわりが美しく、ソロ弾き語りでのソングライティングの透明度に唸らされ、気がつけば「やってくれるタイプ」のミュージシャンとイメージが上書きされていた。
ついに彼のギターと歌がが自身のバンドアンサンブルの中で炸裂するのを観ることができるのはとても嬉しい。
共演はフライデーフラワーズ。レゲエやダブに対して、オーガニックという視点だけでなく一周まわってパンクであるという理解のある真っ当なミュージシャン。首謀者のジョーザキは飄々とした楽しい男には違いないけど、「マインドの強いもの」「いかついもの」に対する憧れも強く、でも自分がそれをやるのは少し違うと今の自分に相応しい形を選んでのレゲエというフォーマットなんだろうと僕は思う。

パンクってのは形の話ではなくマインドの話だってことをよく口にするが、それを体現したいい2マンなんじゃないかな。平日の夜に濃度抜群のライブハウス作りたいな。

ちなみに、今回は田中きっての要望で配信はなし。彼曰く「現場のヴァイブスは、そこでしか共有できないものであると思うし、それを信じたい」と。配信をするしないの判断は出演者に委ねています。正面切って強く自分の思いを伝えてきてくれる若いミュージシャンの言葉に首を縦に振るのはライブハウスの人間として当然かと。ええやん、やってみせてよ、と。

というわけでお店でお待ちしております。ハコの中に鳴る音に全神経集中させます。おす。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \¥1500 / [door] \¥1800

25(金)  BAR営業&グッズ即売会

スペシャルアテ:手包み餃子
商品:愛しのグッズたち

飲み物をご注文いただけると、特別アテをサービスでご提供。
さらに、グッズを5000円以上お買い上げでドリンク1杯サービスでご提供。

お待ちしております!

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26(土)  【観客数限定ライブ&ライブ配信】
『ルビカンテの騎士道』
*SOLD OUT

鈴木実貴子ズ / No Fun

□配信URL:nanoのYoutubeチャンネル
*チャンネル登録お願いします!
□投げ銭方法:
STORES.jpにて投げ銭札をご購入下さい。
Paypalmeにてご送金ください。
*その他方法(pringアプリ内送金、銀行振込)はこちら

鈴木実貴子ズが久々のnano登場ですね。名古屋で鑪ら場というハコを構える実貴子とたかはしの2人。春のコロナ禍に突入後彼らが取った選択は、他にあったようなクラウドファンディングやうちのように配信やグッズ販売をするとかではなく、ただ休業しての沈黙。考えがあってのことだろうし、らしいっちゃとてもらしく、僕はその選択肢に一つの美学を見た気がします。
そして2人のニュースで先に飛び込んで来たのが鑪ら場の営業再開ではなく(実質そうだったのかもしれないが)実貴子ズが客数を絞ってのワンマンをするというもの。
なんというか、潔い。とても気持ちがいい。
それを見て思わず「nanoにもおいでよ!」と連絡したのでした。

せっかくの久々の実貴子ズとタイマン張れるやつって誰だ、と考えて最初に思いついたのがピアノガール。が、動いていない。ピアノガールというより内田秋の歌。ソロでオファーからの即決。秋から連絡があり「新バンドを立ち上げるからそれでの出演は可能か」と。こっちとしては秋の歌の純度さえあればそれでよし、と返信。その後に新バンドNo Funの立ち上げとピアノガールの状況についてのアナウンスがアップされ、この新プロジェクトへの秋のマインドを受け取り、この熱量があるなら期待していた以上のマッチが期待できるぞの鼻息荒くなっています。

タイトルは、「目の前の状況を真摯に理解しつつも結局は人間の怒りや悲しみといった根本的なエネルギーを信じる」という実貴子と秋のスタンスに思いを巡らせた時に思い出した、ファイナルファンタジー4の名勝負から頂きました。
わかる人いたら話しかけてね。

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27(日)  『梶本ヒロシ弾き語りワンマン』*配信なし
*SOLD OUT

梶本ヒロシ

梶本が京都に帰ってきた時にnanoを訪ねてくれ僕に言ったことが
「京都に帰ってきたからには俺はnanoでライブがしたい。とりあえず毎月1年それを続ける。そして来年nanoでワンマンをする。」でした。

そこから見事に月1での出演を守ってnanoのステージで唄い続けてくれてはいるが、ワンマンを敢行するタイミングの選び方というのはとても難しく、例えば心持ち、例えば知名度など、本当に今やるのが正しいのかと悩んでしまう。それは梶本はもちろん僕も同じで、盟友の歌うたいのワンマンだ、おいそれと組んでいいものじゃない。結局最初に言ってくれた「来年」というタイミングは外したまま時は過ぎってしまった。

そしてコロナ禍に突入。ソロでもバンド「青の時代」でも配信含め毎月のnanoへの出演含めて、デリケートな梶本だからこそこの時期に唄う場所とタイミングをしっかり選んでその活動を続けている。見るたびに京都での生活へ地に足が付いていっているように思う。そういう人間の歌はどんどん強いものになっていくものだ。

あれ?今なんじゃない?言い方は悪いかもしれないが、今なら何十人もどうせnanoには呼べないし呼ばなくていいし、でも京都に帰ってきてある程度時間が経ち、その頃からさらに成長した1人の人間とその歌を惜しげもなく純度高く見せるのは今なんじゃない?と思い切って梶本に直談判。

「ワンマンやらん?」

今回のnanoでのワンマンは梶本にとってもちろん通過点に過ぎないし、次回のワンマンは磔磔かもしれないし、nanoでのそれが定例化するのかもしれない。最初で最後のレアモノではない。
でも一つ言えるのは、今の梶本の歌とその人を凝縮させたものは、この夜にしか観ることができないレアモノに違いないということ。

1人の歌うたいの「今の生き様」見届けにいらっしゃいませんか?その時、その場所だけでなる歌というものは、とても美しいのが定説です。
お待ちしております。

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28(月)  休業日

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29(火)  【観客数限定&ライブ配信】
『Souls on 2&4』

THE L.B. / The Garden of Chicken Cokes

Youtube
□配信URL:nanoのYoutubeチャンネル
*チャンネル登録お願いします!
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こちらの動画もご参考に

「今はどういう活動がしたいかというと、メンバー満場一致でnanoでライブがしたいです」と面と向かって伝えにきてくれた、THE L.B.のマンスリーライブを行うことにしました。
バンドとハコの関係性をより深いものにするためというか、成長を見続けたいというか、それはnanoに出てるミュージシャンに関しては誰だってそうしていきたいとは思ってるんだけと(今回の対バンのガーチキだって勿論そう)、なんだか久々に「一緒に成長していけたら」って思えたバンドの一つなんだよな。
2004年のオープン当初は全ての出演者に対してそんな風に思っていたけど、これだけ時間が経つと「一緒に」というより「ご指導ご鞭撻をお願いします」というケースが増えてきて。ありがたい話ではあるんだけど。

でも春からのコロナ禍に入って新しい事業を始めることにもなり、あたかもリ・オープンな感覚。そういう時期にライブに誘って客の有無、配信の有無に関わらず「やりましょう」と協力してくれたミュージシャンたちに「一緒に生き残ってこうぜ」とオープンした時と似た思いをまた抱かせてくれたんだよな。(やむを得ない事情でライブできない奴のこともずっと待ってるから!責めてないから!)

「バンド(ミュージシャン)とライブハウスの関係というものにずっと重きを置いてきてよかった」とこの春から心の底から感じています。
平日の夜からエモいな?恥ずかしいな?恥ずかしくなるくらいマインドをぶち込んだ、照れて正面から観れなくなるほどかっこつけた2バンドのライブ、思い切り見届けてやってくださいな。

こんな全ての出演者に向けた手紙で9月の締め。
nanoとうちに出てる、これから出るミュージシャンのことをこれからもよろしくお願いします!

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30(水)  休業日

nanoの人はこの日水月亭に行きます

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