スケジュール

   2018 / 09 < 2018 / 10 < 2018 / 11

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(土)  Lyricismania【音ゲー「歌モノ」オンリークラブイベント】

DJ:2KB / ライノホーン川井(Re:Generation)/ UNBIRD / とうふ(Basspot / Lyricismania)/
ぽんた(Lyricismania)/ なじゃ(Lyricismania)
VJ:・k_muko(遊音BEAT!!)

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2(日)  cocolo-NO & Lainy J Grooveプレゼンツ!
「残暑 de GOZAN show😘」

LIVE:cocolo-NO / Lainy J Groove / NARINA / videobrother(東京)
DJ:CLUB80's

西院周りのパーティーピープルたちが残暑見舞いよろしく、夜をドロップ!
東京のブラスパーティーバンド、videobrotherのツアーをオーガナイズ!

videoは管が5本の音圧と派手さが楽しすぎるすげー賑やかなバンド!ジャズにファンク、ジャマイカンまで、ブラスの映える音楽を思いっきりファンファーレのように鳴らし、フロアを揺らしにかかる!ブラス吹きとしては我慢できず上がりまくるヴァイブスが期待されまくり!本当楽しみ!

夕方カフェのりょうすけ率いるcocolo-NOのご機嫌ブラックインスト、Lainyの圧倒的なリズムの応酬と広がりまくる透明感のある世界、NARINAさんは始めまして、とことんオーガニックな歌心が楽しみ過ぎます!

8月が終わっても、涼しくなってきても、パーティーは終わらない!
年がら年中踊ってみせる!

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3(月)  休業日

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4(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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5(水)  休業日

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6(木)  S.I.O.D vol.1

LIVE:feel tu penting / ネコグルマ
DJ:MIW(mogran'BAR)

Special In Ordinary Daysの略です。
よく考えたら、in じゃなくて on だったかもなあ。次回以降 on にシレっと変わってる可能性があります。

簡単に言うと、平日からライブハウスはおもろいことやってるでってことですね。
フラっと立ち寄ったライブハウスで、DJがいいセレクトしてて、酒が進んで、ライブ始まったと思ったら全然知らない奴らだったけど最高の演奏だった!みたいな。
これを通して、好きなバンドや音楽が皆さんの中で増えたり、そのDJのプレイやそのバンドのライブを観にまた別のハコやパーティーに行くようになるのはもちろん最高だけど、なんかそこまで行くと押しつけがましいような気がする。
たまたま遊びに入ったその場所、その場で鳴ってる音楽、その場に流れてる空気、その時に飲んだお酒の味で、今日だけの楽しみ方をしてもらえればそれでいいと思っています。

その夜その夜を、刹那で遊べる、フランクな遊び場になるようなそんなパーティーメイキングを平日の夜に始めます。
それが「S.I.O.D」。

一緒に遊びましょ?

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7(金)  

村島洋一 / 小豆原一朗 / 恋する感覚 / Susan Hendrix

※予定していた小林当麻の出演は、北海道から飛行機が飛ばず、キャンセルとなりました。次当麻が来るときを楽しみにしておきましょう!
・・・・・・・・・
注意書きの通り、小林当麻は来れなくなっちゃったんだけど、仕方あるまい。当麻にまめや村島に会わせたかったし、祐介の歌も最近のかおるの歌も聴かせてやりたかったけど、仕方あるまい。次に当麻が来た時に再現をできるだけしよう。

さて。当麻ありきだったとはいえこのメンツ。
身を削るように唄うだけが全てじゃない。
そもそも自分で言葉を選び、綴って普遍的な歌にする、それを唄うということ自体が魂を削るような作業ではあるが、それを如何に音楽として普遍性を帯びたものとして伝えるかという作業は、なんともまあ力の抜けた飄々とした姿であればあるほど伝わったりするもので。
そこにはある種の矛盾を抱えることになってしまい、そのジレンマの中でもがく姿もまた美しい。一瞬みせる歌い手の険しい表情にこちらの脳と心は揺さぶられる。
その結果、魂を削る姿勢やもがく姿勢も全て含んだ人間らしい歌が聴こえて来るんだ、と思う。

うーむ。歌という存在、人間という存在、歌を唄うという行動そのもの、唄う人間という存在、これらは今夜の僕らの感受性を、いったいどこまで拡げてくれるのか。

つまり、結局身を削られるのが聴き手のこちら、ということになる。終わった後にこちらが消耗しきるような夜、それが目指すところ。いつもいつも、nanoはそう。

寿命縮むな、こりゃ。

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8(土)  Acidclank 1st Album『Addiction』Release Party

Acidclank / 揺らぎ / nihon alps / ズカイ

大阪の、ダークさがカッコよすぎるバンドAcidclankのレコ発です!もうね!ロンドンは晴れないんだー、霧ばっかなんだー、って実感(フェイク)できるバンド。

自分の愛する音楽と、自分の鳴らしたい音楽に至極素直で、それ故のその音たちの鳴らし方には熱しかない。
かといってパフォーマンスに訴えるわけではなく、「おい、おまえら、踊りたかったから勝手に踊れよ」みたいなステージでの立ち居振る舞いに首ったけなんだよなぁ、初めてみた時から!
もうね、1stの頃のボビー・ギレスビーのようなアンニュイさがたまらなくて!

そんなAcidclankが揃えてくれたこのメンツ。京都のアーティストこそいないけど、レコ発するならこれしかないって、音楽を愛しまくってるやつらばかり。
ズカイも揺れるもnihon alpsもAcidclankには負けず劣らず自分の好きな音楽に対する愛情がハンパないバンド。

結局さぁ、素直に愛を表現することが大切なんだよ。
ただ、ミュージシャンって人種はデフォルトでこじらせてるところあるからそれがわかりにくくなってて、でもそこが代え難い魅力にもなっててさ。こっちとしては、そんな愛を汲み取るのが至上命題なわけさ!

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9(日)  mogran'BAR

guest DJ:mascotboy / ましゅ(ナイトメロウ)
DJ:mogran'crew

9月のモグランバー、ゲストは2人のDJ。
1人目はmascotboy。いつぞやのKONCOSのツアーでDJとして参加して頂いた以来のnanoに登場。説得力のあるスキルの上で跳ね回るファニーなヴァイブスが印象的。「わ、噂通りのすげー楽しい人で楽しいプレイをするなぁ!」って思いました。自身のブランド「MAS.」もすげー楽しいグッズばっかで、アイデアが色艶やかな人なんだろなぁ、と。今回初のモグランバー登場、めっちゃ嬉しいっすね。
2人目はモグランバーでもお馴染み、ナイトメロウからシティポップマエストロ、ましゅくん。ましゅくんの一貫して貫かれる水辺でゆったりしたいスタイル、でもそれはオーガニックなそれではなくとてもアーバンなもの。彼がプレイしてる時のフロアは、ビル街というよりその郊外の距離を取って俯瞰したアーバンな空気に包まれて、それがとても気持ちいい。

夏が残念ながら、誠に残念ながら過ぎ去り、涼しくなってきた9月の上旬。気持ちを秋に移行させるのはまだまだ難しい。
夏の気持ちのまま、でも季節感に抗うなんてナンセンスはなしに、ゆらゆら遊びたいっすよねぇ…。

乾杯しましょ!

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10(月)  休業日

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11(火)  休業日

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12(水)  初秋の大掃除大会

参加者募集中!!

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13(木)  初秋の大機材メンテナンス大会

参加者募集中

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14(金)  

カワサキレオン / 寂しがり屋なピアニシモ / there is a fox / SiMoN

カワサキレオンのツアーです。前回の彼女のレコ発では、彼女の演奏が始まる直前にラヴェルのボロレをかけるなどして、彼女の感情が豊富でかつジャジーなキャッチーさとクラシカルな繊細さを煽ったんですが、今回は、女性の日常が表現された歌モノあることもさらにフィーチャーできれば、とこのラインナップです。今回レオンはドラムとのデュオセット。

ミナワの先生がスタートさせた本格的なソロ名義「寂しがり屋のピアニシモ」はバンドセットで。先生の作る曲のアンビエントな音像と等身大のワードを使う故のポップさ加減にはミナワが始まる前から惚れ込んでいるところもあるので、久々のnano登場は楽しみすね。
さらには大阪からSiMoNとこちらは初登場のthere is a fox。どちらも部屋の中でブラインドの隙間から差し込む陽の光のみの明るさで、ベッドサイドで歌っている景色が想像できるけど、目を閉じで聴いていると地平線や水平線をどこまでも夢想できます。

マクロなイメージと、ミクロなプライベート。
この相反する要素を見事に擦り合わせた奥行きのある音楽を金曜日の夜にいかがですか?

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15(土)  ホールレンタル

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16(日)   Ribet towns “ショーケース” release tour京都スリーマン編

Ribet towns / Turntable Films / 踊る!ディスコ室町

多幸感あふれる生楽器の音の雨のなかに泣けるブルースもきっちり混ざってる10人編成ビッグバンドのRibet townsのレコ発京都編、エキストラバージョンは3マンで!
そもそもアッパーな音楽は、ただアッパーなだけじゃ全くかっこよくなくって、そこにブルースがないと説得力がない。しかもそれを無理矢理じゃなくて、自然と曲に孕ませることのできるミュージシャンの作る音楽こそ、人間の作るものとしての本当の音楽。だって楽しいだけの生活なんてあるはずがないものね。

さて、Ribet townsの新譜は本当にそういう意味で素晴らしい曲たちがたくさんパッケージングされています。始まって1年半ほどの彼らですが、演奏のクオリティが高いことも武器だし、これからさらに知名度をかせいでいくのでは、とここ最近のnanoのラインナップの中では推しメンですね!

彼らをnanoとは盟友関係にある(と思う。ただの友達説も。)Turntable Filmsにみせれるのはとても嬉しいし、最近のブラックマナーを携えてきたディスコ室町にも同じことが言えます。

Turntable Filmsに音楽的な素養、経験値、愛、などなど、二つの若手(と俺はまだ思ってるぜ?)には思い切り食らって欲しいですね!てなわけでタンテのハードル上げちゃったけどw、いい3マンだなあ、と色んな意味で思うのです。

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17(月)  colspan presents...『Mashup vol.4』

colspan / MOLE HiLL / 小林未奈

京都を軸に活動するダンシング・ジャズベーシック・ループ・ファンキー・アリトルトランシー・オルタナティブ・ロックンロール・ブルージー・インストゥルメンタル・4ピースバンド、colspanの恒例パーティ。
なんかいろいろ書いちゃったけど、色んな要素があるんですね、彼らの音楽。メンバーたちは、それなりに然るべきところで音楽を学んできた奴ら。色んな引き出しを持ってて、色んな素養もある。だからと言ってそれをひけらかすだけとか重ねるだけじゃなくって、「自分たちが何をやりたいか」ってことを軸にバンドで演奏してる。
だから、どんなことをやってもcolspanになる。それがこのバンドの強みよなあ、と僕は思うんです。
簡単な話、マインドとして4人の足並みが揃ってる、いや、揃ってきたって感じかな。パッケージングにこだわらずに、全員の個性が際立つプレイをそれぞれしたとしても、きっとかっこいいcolspanになるポテンシャルが水面の上にでてきつつありますね。

問題は、それに本人たちが気付けてるかどうかですねえ笑
思い切りやっちゃいな。
音楽を演奏するのに、形を決めてそれに嵌めようとすること程かっこ悪いことないしね。その形はただの形。大切なのはその上でどれだけ跳ね回るか。

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18(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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19(水)  ズボンズ LET'S ROCK TOUR 2018

ズボンズ / ピアノガール / ハイカラはくち / Nurse

おおっと。突然のズボンズのツアーです。
あの圧倒的な重量感のあるグルーヴ、リアルタイムで進行するライブの運び、全てをステージ上で受けるインスピレーションに委ね、細胞が反応するままに音を出すリアルタイム・ジャム。だが、絶対にブレないロックンロールイズム。
なんかかっこいいこと言ってるでしょ?でもこれ本当なんだよな。
目の当たりにして言語化できなくっても、その「ヤバさ」みたいなのを絶対に受け取れる感性をもったバンドを呼びました。
昔の僕ならズボンズが来るときはわかりやすくロックンロールバンドやファンキーなバンドと充ててたかもしれないけど、マスター・ドンマツオの音楽への向き合い方を知るにつれて、音楽的なバックボーンよりもむしろ、ミュージシャンとしての音楽への向き合い方で共演者を選ぶようになりました。

ギターヴォーカルの松尾氏が、ズボンズのマスター・ドンマツオになることは、それこそが音楽という至高の存在・高見への挑戦なんです。

って最近気を抜くとスピリチュアルなこと言いだすの、絶対ドンさんの影響だなあ。
いっけなーい!言語化言語化!

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20(木)  休業日

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21(金)  イッツファンタイム!feat.832boy birthday bush

Guest DJ:shota_yam / and more
DJ:832boy(THE FULL TEENZ) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)
*フード持ち込み自由

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22(土)  TURBOBIER(from Austria)Japan Tour

TURBOBIER(Austria) / FIFTH NEW HEAVY / STONELEEK / deer eats everything

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23(日)  むらち&おばんどーpresents『ストームストームストーム』

あの娘はウォンバット / The Taupe / ばけばけばー / LADY FLASH

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24(月)  Newdums『Daydreaming』Release Party in Kyoto

Newdums / Crispy Camera Club / Kailios

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25(火)  休業日

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26(水)  The Way to SHIMANE JET FES!!

110番 / Whateverglades(USA) / タロッツ / ザ・リラクシンズ

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27(木)  モグラとミキティのBAR営業

企画考案中

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28(金)  ROXY ROCA Japan tour

ROXY ROCA / Atomic Stooges / publics. /

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29(土)  ハンブレッダーズ presents『秋のグーパン祭り京都編』*現在予約不可

ハンブレッダーズ / ベランダ / Nicetime Workerz

チケットの販売はプレイガイド及びnano店頭のみとなります。
当サイトでの予約は受け付けておりませんのでご注意ください。

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30(日)  エンゲルスガールpresents『SUGAR BOYS BLUES』

LIVE:伊藤銀次 / 浪漫革命
DJ:CLUB80's

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