スケジュール

   2020/11 < 2020/12 < 2021/01 < 2021/02 < 2021/03

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(日)  【観客数限定&ライブ配信】
『Singing,Dancing,Beering』

JUNIOR BREATH / ネコグルマ / 安楽兄弟 from ザ・リラクシンズ

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いやはや、ロックンロールパーティーで11月の幕開けです。
JUNIOR BREATHがね、観たかったんだ。でも、大阪のバンドを何となく誘い辛い時期があって、Voホシヲも店やってるし、必死で生き残ろうとしてるし、勝手に気を使ってしまってただけだったのかな?この日のオファーを出すのにホシヲに連絡したら「やっときた!」って笑 気持ちいい返事やん。
対バンにはコロナ禍に入ってからはこちらもようやく登場のネコグルマパイセン、夏にソロで出演してくれたリラクシンズのハユルが、ベース友末と二人でやってるデュオの安楽兄弟。どちらもそれぞれのロックンロールイズムが感じられる、存在感バリバリのかっこいい奴ら。

そう、JUNIOR BREATHをnanoに呼ぶときは、○○と2マンとか余程わかりやすいコンセプトがない限りnanoでしか書けない文脈を綴ります。こんなバンドとやったらおもしろいんちゃうやろかって。で、それを考えるとき想像するのは対バンのライブを入り口付近で観てるホシヲのPAブースから見える横顔。口元に手を持っていきステージを凝視する顔の頬には「やべえ」って書いてある笑 どうやってその「やべえ」を浮き出させるかってのを考える。変なブッキングの仕方だな笑

それくらい、ホシヲの望むものがわかる。付き合いが長いってのもあるが、そんなにしょっちゅう一緒にいるわけでもないのに、わかる。兄弟?家族?幼馴染?なんと形容していいかわからないけど、そのくらいのレベルでホシヲとは同じ景色をこれまでも見ようとしてきた気がするし、これからも見るんだろうなって思う。ライブハウスの、クラブの、ミラーボールの下で、俺たちはいつも楽しいことくだらないこと青臭いことを考えて話して笑って泣いて唄って踊ってきた。その時ホシヲと一緒にいなくても、同じ時間帯にそうなってたことは多々あったはず。

そう、今夜もnanoのミラーボールは回るんだ。
大きな声は出せないかもしれないけど、マスクの中で唄おうよ。シンギング。
モッシュはできないかもしれないけど、それぞれでステップ踏もうよ。ダンシング。
夜の街がどうたらこうたらって言葉があったけど、バカ野郎、ビール片手にナイトクルージングだろ?ビアリング。

[open] 18:30 / [start] 19:00  [adv] \2000 / [door] \2500

2(月)  休業日

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3(火)  『観客数限定&配信ライブ』
soratobiwo presents『SORAとBAR』
*SOLD OUT

soratobiwo / MILK BAR

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11/3は文化の日。
文化の日とか国が決めた祝日があるくせに、まったくもって文化を発展させようとしないこの国は一体何なんでしょうねえ。この人は文化的だな、なんて思える偉い人が果たしているのかどうか怪しいもんです。とか言いながら、おかみ(文化庁)からお金もらえるかもってなったら必死で書類まとめるんですから、こちらもこちらで現金なものです。

ま、祝日ということでイベントが入るのはとてもありがたい。nanoといえばイベント日程の予約は最低でも4ヶ月先じゃなきゃ取れないってなもんだったのに春以降休日っぽいブッキング組まなきゃ!って奔走し続けてるし。だからこんな日はとてもありがたいし、しかも内容も最高じゃないすか。

soratobiwoが夏にやってくれた2バンド合体イベントの第二弾。今回は京都のMILKBARと2マンです。合体つってもタイトルに名前を合体させたワードを使うだけで内容はシンプルな2マン笑 soratobiwoのそういうお茶目なところが大好きです笑
MILKBARは本当に久しぶり。北小路直也のソロでは最近の出演もあったけど、バンドとなるといつ以来か。あの昼間のワンマン以来…?そんなことはないか…?とにかく一度解散して復活してまたnanoに出演してくれるのはとても嬉しいし、できればヨシュアツリーやってほしいし、やったらめちゃくちゃ広い音にしてみせるし、やらんかったら露骨に拗ねるし笑

soratobiwoいつもありがとね!

[open] 18:00 / [start] 18:30  [adv] \2500 / [door] \

4(水)  BAR営業&DJ

DJ:小野真 / 小山内信介 / syota_yam / Youdai Okuhata

新しいパーティー?BAR営業スタイル?がスタート、できれば月に1回はやりたいと言ってくれるのは京都が誇るレーベルSecond Royalの小山内くん。彼との付き合いも随分と長くなってきました(先日青森出身の彼が京都に出てきたばかりの時のめっちゃチャラい写真を見ましたが、そんな小山内は知りません)が、こんな風にフランクなnanoの使い方をしてくれるのは、すぐ隣でお互い活動してきた証拠ですね。

先日のこれもまたフランクすぎるレジデントホームパーティー「イッツファンタイム」に小山内君がゲスト出演してくれた時に、シンプルに「レコードで音楽かけて聴きながらお酒飲んだり話したりするのって楽しいな」と、とてもプリミティブなことを思ったらしく、小野さんとショウタの3人が中心になってこんなBAR営業を企ててくれました。

小山内くんは自粛期間中にレーベル業務はあれどライブの現場仕事や打ち上げはなく飲みにも行けないので、ストレスもあるだろうけどお金使うところもないからってレコード買いまくってたらしく、なんかレーベル社長って印象が付き合い的にとても強くなってたけも、やっぱただの音楽好きなやつやん、となんだかその話を聞いて嬉しくなったのでした。

いいですね、こういう夜。
「別に」くらいのアーティストがライブするより余程音楽的ですよ、このアプローチは。
いやはや、楽しみっす。
小山内君、ありがとうー。

[open] 19:00 / [start] close 23:00  [adv] \FREE / [door] \

5(木)  休業日

なんか映画でも観ます?nanoで。

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6(金)  『BAR営業&グッズ即売会』

スペシャルアテ:まあこおばちゃんの砂肝
商品:愛しのグッズたち

グッズ5000円以上お買い上げでドリンク1杯プレゼント!

[open] 19:00 / [start]   [adv] \FREE / [door] \

7(土)  ハンブレッダーズの”ライブハウスで”見るラジオ
*SOLD OUT

TALK&LIVE:ハンブレッダーズ

open/start
昼の部:15:30/16:00
夜の部:18:30/19:00

ハンブレッダーズのラジオ企画が現場に飛び出した「ライブハウスで見るラジオ」ツアーの京都編。チケットはソールドアウト、人数制限してるとはいえ、昼夜開催はとてもありがたいですね。

昨年メジャーデビュー、最高に小気味良いかつ今後の豊富が詰め込まれたアルバムをリリースしそのツアーの初日がなんとnanoの周年月間中に開催、となんとまあライブハウスとバンドの関係性を最高の形でお届けする(見せつけるw)予定だったんですが、春からのコロナ禍でツアーは延期(結果中止)となりました。でもその後すぐにチームから連絡があり「新曲のMVをnanoを始めとした色々なライブハウスで撮りたい」と連絡が来た時は震えましたね。そしてその曲が「ライブハウスで会おうぜ」。泣かせるやん、もう。あの辛かった春にどれほど力をもらったか。しかも公開された映像はnanoでの演奏シーンが中心に編集されてるし配信されたジャケット写真は僕の手書きのいつものnanoの黒板だし…ってもう!!ハンブレッダーズ、最高やん!ありがとうやん!大好きやん!!!

ハンブレとnanoは本当に深い付き合いをさせてもらっていて、そのバンドが今やドのつくメジャーシーンで活動しているというのが本当に嬉しいです。他でいうとクリープハイプともそんな付き合いをさせて貰ってきましたが、昔難波のハッチでのライブにクリープが招待してくれてそこにまだまだその辺のバンドマンでしかなかった六室を連れて行ったことがあって。終わった後に「僕今日のライブをみてもっと良い曲書かなきゃって思ったんで」ってすぐ帰って。だから、ここまで来てるぞ、踏ん張れ!六室!とか思うんです。

今回はアコースティックセットとトークということですが、そんなnanoとハンブレの関係があるから、どんなトークが飛び出すのかとても楽しみ。nanoでしかできない話もあるんじゃないかなって思います。
チケットをゲットした皆さん、お楽しみに。僕ヤジ飛ばしたら怒られるかなぁ笑

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8(日)  【観客数限定&配信ライブ】
『BEAT in TOWN』

and Young... / bed / teenager kick ass

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よっしゃ。いい3マン組んだやん。
先日の突然少年とLOSTAGEの五味くんのブッキングが成功したときも大変嬉しかったですが、この日もやってやった感ありますね。
春から初夏ににかけては、ミュージシャンにとってもお客さんにとってもまだまだ不安は多く、攻めたブッキングというのが何となく進め辛かったんですが、少しずつ夏に向けて感染対策万全の中でライブイベントの成功例が出始め僕としてもナノボロの成功体験は大きくて、あれー?やり方はまた考えるとしてとりあえずやばいブッキング組んでいかん?みたいやな思えるようになってきて。そのいい例が先日の突然少年のツアーとこの日なんですよね。

春に、ライブハウスを止めたくない一心で配信ライブのために周囲の関西のバンドに声かけまくってて、その中の一つがbed。本当に大好きなバンドで、単純にかっこいいし、音楽を演奏する、バンドをするってことが自分にとってどういうことなのかいつも地に足つけて考えているし、シンプルに熱いしw だからこの大変な状況の中でどうしてもnanoからbedのライブをどんな形ででも届けたくってこの日を作りました。
bedが出るからには、やっぱnanoだなって思ってもらえるイベントを作らなきゃならない!っ鼻息荒くした結果がこれ。タイミングも良くて。tkaのオオスカは「俺らどこでも行くんで」みたいに息巻いてるツイートするし、ドヤングの加納さんはハードレインで配信始めるからって丁度連絡取り合ってた時期で。
これはこの3マンだな、と思い見事に決めてやったのです。

この日はでかい音と良い歌が流れるのはもちろんだけど、血の匂いもするようなとても魂のこもったとてもnanoらしい夜にしてみせます。
滾るぜ。

[open] 17:30 / [start] 18:00  [adv] \2500 / [door] \3000

9(月)  休業日

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10(火)  休業日

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11(水)  【観客数限定&配信ライブ】
『透明なヒズミ』

囀る松本 / eureka

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透明なヒズミって言葉は何かなー。相反するもののようでそうでない。「ヒズミ」。漢字で書くと「歪」。正しくないと書くってなんとわかりやすいか。じゃあ正しいってなんだとか面倒くさいこと言いそうになってしまうけど笑、これ要は本来の意味での「オルタナティヴ」ってことですね。
つまり正しくないのではなく、「一般的なものとは別の」方法論や哲学をさす、それが「ヒズミ」ですね。もう少しいうとそういうアナザーなものを選ぶ人間に生じている現象ですね。一般的には理解されにくいかもしれないけど、本人にとってはとてもシンプルで当たり前。しかも周囲に流されてそうなったわけではなく自分で選んでるから透明度が高い。純粋なもの。

囀る松本。90sUS/UKオルタナ・シューゲイザー直系のロックバンド・囀り峠のフロントマンだが、諸々の関係で現在はソロで活動中。一見サービス精神旺盛な明るい奴に見られがちだが、もうね、そういう音楽を90年代に聴いてきた人間だからこその「歪」がすごい。絶対家で1人で聴いてた。でも友達とカラオケなんかに行こうもんなら流行りの歌を唄ってしまってたはず笑 その乖離がまた「歪」の純度を上げて来たんだと思う笑
eureka。初登場。なんと高校3年生。ちょっとした絡みで知り合い音源を聴かせてもらって「うお、ええやん」って驚いてブッキング。音楽性は松本の相手をしてもらうくらいの所謂オルタナのギターロック。(もうオルタナって言葉も使いたくないなー笑 でも本来の意味はちゃんと知ってるのでご安心を)本来の意味と言えば「eureka」の意味は分かってつけてんのかな。流石に知ってるか。アルキメデスがその原理を発見した時に叫んだとされる言葉、インターステラーでマーフが5次元からの啓示を受けた後に叫んだ言葉。僕もいつか叫びたい言葉。もうこれをバンド名にする時点でなかなか純度の高い「歪」の持ち主かと。

高校3年生と松本(40前後)。理想は松本の純度の高いライブを観て高校生がこれまた純粋に「eureka!!」と叫ぶことですね。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \1500 / [door] \

12(木)  【観客数限定&配信ライブ】
『The Color in My Life』

共田尚樹 / 山下凡情

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生活には色がある。「夏は空の青」とか季節の話ではなく生活における彩りの話かな。その色の出し方感じ方も人それぞれで、チープな言い方をするとキャンパスに何の道具で何の色をどういう方法で塗っていくかってのは人それぞれだ。モノクロからスタート、真っ白かもしれないし真っ黒かもしれないしグレーかもしれない。生き方?環境?食生活だって関わってくるかもね。恋人のいるいないも、もちろん。そんな様々な要因で色の選び方とその広げ方が変わってくる。
僕はシンガーソングライターのライブにおいて、その人の生活が見えるかどうかが大事だと思っている。超能力のように全て理解できるとか見えるとかそんなんじゃないけど、それが想像できるかどうかってことかな。それくらい歌や曲に色が見える。

共田はグレーに地塗りされたキャンパスからスタート、そこに少しずつ原色を確信犯的にペインターナイフで塗りつけていく。薄めてない油絵の具。シンドラーのリストに突然現れる少女のワンピースの赤のように。そういう彩り方をする。
山下凡情くんは初登場。音源を聴く限り、彼は白い画用紙に水彩絵の具を水気を含んだ水彩絵の具を筆で自由に滲ませていく。画用紙への染み方や、その上で絵の具と絵の具が混ざりあっていくのを俯瞰的に楽しむ。
そんな二人の色の扱いが見えます。

ここから二人の生活や人生がどのようなものかを想像するのって楽しくないですか?
そこに至る程の音楽を奏でてもらえる夜になると思います。お楽しみに。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \1500 / [door] \

13(金)  【観客数限定&配信ライブ】
『From Dusk Till Dawn』

ステレオタイプ / blondy

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タイトルはご存知タランティーノのゾンビ映画から頂きましたが、あれ、スマパンのメロンコリーの2枚目じゃなくて?という声が聴こえそうですが、先にタランティーノです、すみませんってもしかしてどうでもいい?

「日没から夜明けまで」という意味ですが、曲を作る人間にとって(作曲家とかそれが生業になっている人はそうじゃないケースもあるだろうけど)日が沈んでからが勝負な気がします。夜に部屋に一人、ヘッドフォンで音楽を聴きながらネットサーフ、机の上には缶ビール、目にするニュースに無駄に想像力がはたらき勝手に気分が落ち込んでいく、ああこれではだめだと自分の好きなバンドの映像を探して観る、するとフレーズが浮かんでくるようなそんな気がしてレコーダーを持ってこようと椅子から立った時に気が付く。空が白んでいることに。ああもう朝か、そういえばなんだか眠たいな。スタジオまで寝るか…。起きてからもこのフレーズが頭に残ってればしめたもんだ。スタジオが楽しみだな。みんなどんな顔するかな。名曲の予感がするんだ。

そんな日没から夜明けまでの日常。その中で脳内に生まれる一大ファンタジー。主人公は僕だ。間違いない。

とか思っちゃうくらい気持ちの入った歌を唄うバンド2組。ロマンチックでセンチメンタルにもなりますよね、そりゃ。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \1500 / [door] \

14(土)  【配信ライブ】
サヨナラファンタジスタRevenge Release Party『君とのそんな話をいつまでも』

サヨナラファンタジスタ / 谷澤ウッドストック / karesansui / ただかおる / サヨナラトクラジスタ / A veny pafa

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サヨナラファンタジスタのレコ発企画、4月に予定していたものの延期公演を配信のみで。
幕間には2階のダレカンチからのラジオ風トークコーナーの配信も予定しているようです。チャンネルは全てnanoのYoutubeチャンネルからお送りします。

サヨファンのマオと知り合ったっというかよく話すようになったのはつい最近?ここ1年くらい?元々VOX HALLで働いているスタッフがバンドをやっていると言うのは聞いていて、確か元asayake no atoの佐々山の企画で初登場、さらにブッキングで1度登場、それ以来の出演になるかな。
サヨファン自体はロックンロールバンドかな。ギターロックの範疇かもしれないけど、マオ曰はく「結局ロックンロールでありたい」と。なんかかっこつけて言ってましたよ笑 今回登場するアーティストにもニョンズのトクラや谷澤ウッドストックがいるのは、そんな彼のいなたいロックンロールイズム故かもしれないね。かおるの暮らしの歌もnanoでは久しぶり、初登場2バンドも全く前情報なし(のはず)で楽しみです。

正直言ってマオって男は、綺麗な顔してとても優しいいいやつなんだけど、「こいつ稀代のアホなんじゃないか」って思うことがよくあります笑 「何を言うてるんやろ?」とこっちがキョトンとしてしまうこともよくあるし笑、でもそのいい意味でのアホさ加減は彼の屈託がなくとても素直な部分に繋がってるのは確かだし、そういうやつが鳴らす音楽が響き渡るnanoでありたいとも常思っているので、「よっしゃ来い」の気持ちですね。

コロナ禍でホームのVOX HALLを失ってしまったミュージシャンたちに伸び伸び演奏してもらえるように、nanoの配信の経験値をふんだんに発揮したいと思います!

[open] / [start] 15:30  [adv] \投げ銭 / [door] \

15(日)  『山本精一ワンマン』
*SOLD OUT

山本精一

もはや常連の個人イベンター(こういう呼ばれ方は好まないと思うけど)岩田くんの企画。過去にはUrbanフェチや柴田聡子さんが登場する公演、最近では6月のDMBQのライブ収録も彼の仕切りによるものです。
生粋の音楽好き、ライブ好き。流行り廃りは関係なく、自分の好きだと思える音楽を奏でるミュージシャンが好きな岩田くんのイベントを企てるモチベーションは「この場所でこのアーティストのライブをみたい」というかなり主観的なもの、しかしとてもプリミティブでシンプルで素直で素敵なもの。そういう意味で彼の企画内容にはとても信頼を置いています。

そんな岩田くんが今回企画してくれたのがこれ、山本精一さんのソロのワンマン。アバンギルドやベアーズでしか関西では開催されないもんだと思い込んでたのでとても嬉しいです。山本さんのステージでとても印象に残っているのは僕の記憶にもちろんあります。昔にハードレインで観た羅針盤のライブ、チャイナさんがまだご存命の時で、そのビートの上で鳴る山本さんのギターに「これがギターというものか…」と痺れた記憶。もう一つは京都の今は無きeastでのライブ、始まる直前に店内の照明という照明が全オフ、真っ暗闇の中で突然鳴り響く強烈なフィードバックノイズ…「これが山本精一か…」とまた痺れました。

山本精一さん、今回はアコースティックギターとエレキギターと両方持参で、ノイズも含めたかなり濃厚なセットになる予感。nanoで一体どんなライブが繰り広げられるのかめちゃくちゃ楽しみです!
岩田君、ありがとう!!

[open] 18:30 / [start] 19:00  [adv] \2500 / [door] \3000

16(月)  休業日

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17(火)  【ライブ配信】
ナノジャムライブ

Crush Hard Orchestra

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毎年11月恒例のジャズビッグバンドによるワンマンギグ。今年は配信のみで。

約20〜25名によるジャズビッグバンドでの演奏は年1回のこれのみ。生音の音圧ってやっぱりすごくって、いや、ライブハウスで観る生のライブがどうとかこうとかではなく、楽器が何本も集まって一度に鳴らされる圧はなかなか体験し難いもの。それを今年は配信で。
圧と広がりのある音、届けたいなー。

管楽器が10数本同時に鳴らされるってのはなかなかなくって、ブラスバンド時代のことを思い出します。あの頃、いや10代の経験値あさあさ童貞なので仕方ないのですが、ビートや圧、エロス、呼吸なんかまでイメージして演奏できていればもっと楽しかったし、やべー演奏だけどコンクールではいい成績は残せないみたいなピアノの森のカイくんみたいになってたのかなー、なんて妄想することもあります笑

とにかく、ビッグバンドの「あの良さ」届けて見せます。
お楽しみに。無料配信ですが、投げ銭もできますので!ぜひ!

[open] 19:00 / [start]   [adv] \投げ銭可能 / [door] \

18(水)  【観客数限定&配信ライブ】
『Souls on 2&4 vol.2』

THE L.B. / 火暗し

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THE L.B.を鍛え上げてやろう、とにかくnanoでライブをさせて、グルーヴやヴァイブスというものがなんであるかというのを教え込んでやろうという企画?企画なのか?んー、ま、教育かな笑

ブラックミュージックをベーシックに、20代前半の少し背伸びした(悪い意味じゃないよ。今のうちにかっこつけられるだけつけとけ)リリックを捲し立てる生音のヒップホップグループ・THE L.B.。所謂ロックバンドのスタイルではなく、ストリートやクラブのカルチャーとの接点を持ちたくて仕方ないが、ライブハウスのバンドカルチャーに翻弄されそうになり、まだ演奏も若いからどうしてもロックバンドなライブになってしまうのもまた可愛い。とか言ったら怒るんだろうなー、ま、言ってるんだけど。でも本人たちがどうなりたいかってのはよく理解してるつもりなので、その辺に教鞭を振いたいと思っています。

今回も強敵よ?L.B.よりは年が上といってもこっちもまだ20代。若い。が、カテゴリーやカルチャーよりも自分が立っている場所だろ?おまえまずはそこから振り落とされんなよ?そこで確実に生きろよ?そこからだろ?とたった1人で戦い続けてきた詩人でありラッパー、火暗しこと翔基。L.B.も勿論もはやそんなことあるはずもないが、かつてはきっとあっただろう馴れ合いだった時期、それが翔基にはなかったはず。あいつのリリックを聞いたり喉に浮かぶ血管を見ればわかる。

1人でステージに上がる生き様を、あの張り詰めた空気、匂ってくるような滾る血潮、それを今回のL.B.への教材にしたいと思います。
翔基、頼むで?息の根止めてやれ。(くらいのやつで)

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \1500 / [door] \2000

19(木)  【観客数限定&配信ライブ】
『七色の砂』

POOLS / THE HOPKINS

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サイケデリックなものに憧れてたんです。20年くらい前かな。観るライブ映像といえばウッドストックのものだったり、破れてしまったデニムの穴を塞ぐワッペンはグレイトフル・デッドだし、一番よく行ってた古着屋の名前は「Flower Child」だし、坂本慎太郎のファズの音がとにかく好きだったし。ロックの文脈だけでなくエレクトロの方にも興味を持ちだしたタイミングでテクノのレイブにもよくわからんまま行ってたりもしたし、アンダーワールドのライブにもいったなぁ。もちろんどれもこれも今でも大好きなカルチャーですが。

と、そんな僕は勿論ドラッグにも興味を持ち始めるわけで、当時の合法の範囲内で色々やってみたんですね。まあ、僕は結局どれもうまくキまり切らずに「酒の方がいいや」とコンビニにビール買いに行ってたりしたんですが。

で、その頃最も仲良かった女友達がいて、よくお酒飲みに行ったり、飲んだ後は帰り道に彼女の家があったので泊めてもらうという微エロ展開があったりの仲だったんですが彼女がなかなかのジャンキーで。
色んな言葉を交わしましたが(罵詈雑言含め)そんな彼女が口にしたフレーズで忘れられないのが、ある時ドラッグ(当時合法です!)でキまった彼女が目にした景色を指して
「壁がね、七色の砂になって溶けたんです」
と。今そんなこという女がそばにいたら「あーーーーーー、そういうコかぁーーーーー」なんてもんですが、当時はほら、俺が求めてたものはこれだーーーー!なんつってですね、取り乱してたわけですよ。ま、結局恋をしてふられるんですが。だめですねー。

僕はそんな景色を後にも先にもみたことがありませんが、そういうことが起こるような音楽が渦巻けばいいなぁ、なんて思って夜を紡ぐことはあります。
それの一つが、この夜ですね。お楽しみに。

[open] 19:30 / [start] 20:00  [adv] \1500 / [door] \2000

20(金)  『イッツファンタイム』

Guest DJ:HACCHORI / Eri(Wallflower)
DJ:John / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)
FOOD:Dai's PIZZA(宅配ピザを頼むだけです)

毎月第3金曜のレギュラー開催へと昇格したお気楽ご気楽ホームパーティー、イッツファンタイム。nanoに近しいミュージシャンや音楽好きが集まって、好きな曲をかけたり、それに関してあれこれ蘊蓄をたれたり思い出を語り合ったり、持ち込んだフードはどこどこのお店の何でとか、ピザを頼んで届けば結局ピザにくびったけとか、まあそれを立派なDJセット組んでやるんですね。なんとまぁ、贅沢な。

今回はゲストにhacchroiが登場、彼のオードスクールなパンクへのリスペクトによるセレクトとスピンには愛情もたっぷり込められてて、本当にいつも気持ちいい。たまにライブイベントでも呼んだりするもんね。そんなhacchroiのDJをこんなに気楽に呼んでいいものかっていう気持ちもなくはないけど、まぁ、彼自身も楽しんでくれるでしょ。もう1人は急遽決定、WallflowerのEriちゃん。彼女、めっちゃ雰囲気あるコなのでセレクト楽しみです!!

とにかく、ライブハウスを使ってのただの贅沢な宅飲みです。知り合いがいようがいまいが、ま、飲みにおいでや。友達作って帰ろーぜ?

[open] 19:00 / [start]   [adv] \1000w.2d / [door] \

21(土)  『mogran'BAR』

Guest LIVE:BEYOND
Guest DJ:DJ MAO F.(LUXE/NEST)
DJ:mogran'BAR crew

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11月のmogran'BARは下旬に開催。GuestはLIVEとDJにそれぞれ1アーティストずつ。

LUVEに登場するのはラッパー、BEYOND。初めまして。去年出したアルバムを聴かせてもらっていますが、いやー捲し立てる捲し立てる。ハイ成分の多い声と、いい意味でハイがごちゃついたバックのぶつかり合う感じがかっこいい。かつベースは下の方までしっかりカバーしてるトラックマナー。フルレンジでおらーっと鳴らす強さを感じます。きっとめちゃくちゃかっこいい。今回バックDJはモグランゲスト出演したこともあるDJ激が担当します。
DJに登場するのはMAO F.。こちらも初めまして。去年Sound Cloudにアップされたミックストラックを聴かせてもらってますが匂い立つようなR&Bからメロウなソウル、ビート豊かなハウスまで網羅するパーティーチューンの応酬、ミラーボールの似合う華やかさが感じられます。この艶はモグランバーにとても合う。ちなみに彼のtwitterプロフにはLOVE#ダチーチーチーと。これは信用できますね笑

相変わらずALL MIXなモグランのオーガナイズっぷりですが、どのDJもステージもプレイに信頼がおける方しかブッキングしません。全部かっこよければそれはパーティーとして成り立つしかありません。今回もどうぞお楽しみに!!投げ銭もお待ちしています!!

[open] 18:00 / [start]   [adv] \FREE / [door] \

22(日)  【観客数限定&配信ライブ】
YEBOOS「ANOTHER LIFE」Release Party in Kyoto

YEBOOS / Mlle. / Black Petrol

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6月に予定していた大阪は昭和町から発信されるソウルグルーヴ・YEBOOSのレコ発を3マンで。今回エンジニアとして新作に参加したウエニシコウジがそもそも「かっこいいツレいるんすよ」と紹介してくれたのがきっかけ。やってる音楽はとてもメロウなものなのに妙に拳が効いてるなって思ったら、VoのSEKが僕に終演後言ったのが「そもそもハードコアのライブとかで暴れまわってたタチなんす」と。なるほど、理解しかできないな、と笑 バンドをやる人間・音楽を演奏する人間としてのマインドはパンク、でもアウトプットはメロウなソウル。これ、僕が好きな奴やん?笑 だってそもそものブラックミュージックの起源とはみたいな話になってくると、絶対に「パンク」や「レベルミュージック」の文脈は外せないわけだし、何もおかしいことやミスマッチなことはないもの。かっこいいはずだわ。
あと、SEKのキーの低めの声がまたいいのよ。物凄い艶があって、色の濃い黒のサングラスかけてたら本当に井上陽水みたいに見えてくるの。いやはや、こんなバンドのレコ発開催で来て大変に光栄です。

共演に登場するのは2バンド。
SEKおすすめのジャズピアノが印象的な大阪のMlle.(マドモアゼルと読みます)。とても簡単に言うとEGO WRAPPIN'を彷彿とさせるアッパーなパーティーバンド、かと思いきやメロウなソウルも唄ってくれる何とも色気のあるバンド。
そして京都のBlack Petrolはnanoではもうお馴染みですね。ジャズとヒップホップへのマナーばっちりの2MCと5プレイヤーのグルーヴはハンパないもので、大阪の2組をビビらせたいっすね!そしてバンマスのジェイとSEKは一緒に飲んだら盛り上がりそうなんだよな!笑

いやはや、リズム&グルーヴなパーティ、これも実はとてもnanoっぽいんすよねー!って僕っぽい笑
楽しみす!!会場だけでなるプレイリスト組んでおこうっと!!(配信はできないタイプのやつ)

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23(月)  【観客数限定&配信ライブ】
『秋の夜のお話』

WANG GUNG BAND / IKIMONO / beethoven frieze / 山田ヨウ

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秋の夜長にお送りするええ歌鳴りまくりの夜です。
バレーボウイズが夏に解散を発表し、そのメインボーカルの一人だったネギは事実上「WANG GUNG BANDのフロントマン」ということになってわけだが、このバンドは今年の年明けには始まっていてnanoでの出演はそのお披露目イベント(2月の末)以来になります。ネギと浪漫革命のメンバーが中心になって結成されたこのバンドは自分の好きな音楽に対してとても素直に真摯に接しているバンド。好きこそものの上手なれを体現してくれています。
IKIMONOの二人もまた素直。屈託のなさとはまた違う素直さで自分の生活をとにかく「間違ってない、間違ってない」と自分に言い聞かせるような必死の言葉の紡ぎ方は胸に訴えかけてくるものがちゃんとあって、その人間が見えるその様、パンクだとすら思います。
beethoven friezeも少し久しぶりですね。コロナ禍に入ってからは初めて。このバンドも歌い手の髙山維新の音楽への愛情が真っすぐに表現されているね。完全にUKロックンロールに沿った音楽だけど、その愛情にはどこをどう切り取っても嘘が見つかるはずもなく、結果とても純度の高い歌を聴かせてくれます。
山田ヨウくんは初めまして。ナノボロフェスタのWANG GUNG BANDが出演していた日の帰り道にMUSEの行貞に飲み屋で偶然知り合い、行貞からの「ええ音楽やってるから」と紹介されました笑 こういう出会い方もあるもんやねえ。で、聴いてみればこの日のナノボロに来てくれるのわかるわーってことでこの日に初登場。

全体的にゆったりした夜と思うかもしれないけど、音楽に対する素直でとても深い愛情が感じられる素敵な夜になること間違いなしです。
お楽しみに。



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24(火)  【観客数限定&配信ライブ】
『モグラとこっけのYONAGA OF AKI』

こっけ / 梶本ヒロシ / 風希

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東京の歌唄い、こっけとの季節シリーズの秋バージョン。思えばこの「YONAGA OF AKI」が最初で、こっけのツアー公演を二人でブッキングをすすめたものだからってなんとなく付けたこのタイトル。これがこんなに定着するとはなー、って定着してるの僕とこっけの中だけかもしれないけど笑 今年はすでに2回開催していますが、そのどちらもこっけだけ遠隔配信、でも今回はこっけが京都までやってくるというお話です。同じハコを仕切るものどうし(こっけは下北沢HALFという弾き語り箱の店長です)積もる話もあるし会うのが本当に楽しみです。もちろんこっけのギターと声を気持ちよくnanoでこの手で響かすことができるのも大変久しぶりなので嬉しいです。
対するは、いつの間にやらこっけの盟友といってもいい存在になった梶本。梶本は月1回のnano出演を続けてくれていますが、こっけが漸く京都に来るとなれば彼を呼ぶしかありません。こっけの曲運びやブルーズと梶本のそれらの相性はとてもいいんだよな。
2マンもいいと思ったんだけど、ふと思い出したまだ若い歌唄い風希。若いんだけど、存在感のある声と歌はこっけにみせたくって。まだ東京にはその名前は届いてないと思うけど、こっけに「やっぱやべえやつ出てますね!」ってハコ先輩としてマウントとりたいやん?笑 

3マンというよりは2マン+1という時間配分になっていますが、こっけと梶本、それに風希の歌も併せてめちゃくちゃいいもの届けられる自信ありのやつです!お楽しみに!!

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25(水)  【配信ライブ】
『Just Wanna Have Fun』

LIVE&TALK:
Don Matsuo and the Muddy Dragons

are:
Guitar,Vocal Don Matsuo(ズボンズ) / A.Sax Mogura(nano) / Guitar 西島衛(ザ・シックスブリッツ) / Bass 谷健人(Kent Valley,Turntable Films,superfriends) / Drums 渡辺晃(Lainy J Groove)

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さあ、久々です。ズボンズのドンマツオ氏がソロで登場。
ソロだけど僕含めたご当地バンドで囲み、ドングルーヴを必死で鳴らします。それを今回は配信のみでお届けすることになりました。コロナ禍に入っても少しずつだけど連絡を取り合ってたドンさん。ベースのムーストップさんを迎えての完全オリジナルメンバーでの無観客配信はいいニュースだったな。そのドンさんがある日連絡をくれ「もぐちゃんと何もやらないままで2020年は終われないよ」って笑 なんつー嬉しいこと言ってくれんだって即メンバーの予定も押さえにかかりました。
僕と衛は基本固定メンバーだけど、最近のドンバンドのリズム隊では谷は即OKだったけど、ムーズムズのふぐちんが残念ながら身動き取れず、代わりに呼んだのが今回ドンバンド初登場のLainy J Grooveのドラムのなべちゃん。谷にドラム誰がいいかなあと相談したところ、なべちゃん…?あ…なべちゃん…なべちゃんや!となり即連絡「なんすか―そのおもろい話!」と即決まり。いやいや、いいメンバー集まりましたよ。

ドンさん曰はく、ライブだけじゃなく今回はトークも届けたい、そしてトークが大切なんだ、とのこと。ドンさんの考えや音楽に対する姿勢には、僕は首を縦に振ったことしかないような、まさに師匠のような存在。そんなドン'sトークもとても楽しみですね。

この日は配信のみになりますが、海外の映像であるようなスタジオジャムセッションの周りにふらふらと人がいたりするような映像になってもいいなって思ってるので、遊びに来たい人は直接連絡ください!!
もちろん配信をご覧になる人は投げ銭お願いしますよ!!!

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26(木)  休業日

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27(金)  【観客数限定&配信ライブ】
『It is not Hallucination』

Noranekoguts / The Slumbers / DoReMi

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それぞれのロックンロールを鳴らす3バンドの登場。

まずは0〜10年代の日本のロックンロールバンド。3ピースから2ピースへと移行し、その間ノータイムで活動を続けているNoranekoguts。既存の曲2ピースのアレンジを詰めるスピード、誤魔化しの効かない編成に見合うだのスキルアップっぷりには彼女ら2人の覚悟を感じる。見れば見るほど磨かれる、Vo.ガッツのブルーズとDr.ポテトとのタイム感の合い方は2人の演奏に呼吸を感じさせ始めている。

続いては8〜90年代のUKのロックンロール。若い5人組大学生バンド、DoReMi。基本晴れやかさよりも曇った空と湿気の含んだ空気感は真っ直ぐで素直なUKへの憧れか。見た目やステージ上での振る舞いに益々色気を増してきたVo.りょうとGt.の松尾、そしてコロナ禍での自粛期間にスキルアップを狙ってきた3人のベーシック隊の演奏はさらにフロントのキャラを煽る。

そして初登場は、6〜70年代のUS・UKを匂わせるサイケロックンロール。シュッとした男前の佐々木が音源を渡してくた時に持ってしまった先入観「ハイの強めなギターロック」は音源を聴いて跡形もなく吹き飛ぶ。なんてサイケ、なんてフォーク、お洒落さ加減など微塵も感じさせないドロドロとした渋み。彼らもまた若いが、この歳でこのモチーフの選び方は好感しか持てないな。

これからの京都を賑わす3つのロックンロール、フライデーナイトフィーバーには持ってこいじゃないですか。
お楽しみに。

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28(土)  【観客数限定&配信ライブ】
モルグモルマルモワンマンライブ『未解決』
チケットの予約が予定枚数に達しましたので一旦SOLD OUTとさせて頂きます。キャンセルされる方は必ず事前にモルグモルマルモの方へご連絡ください。

モルグモルマルモ

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29(日)  【観客数限定&配信ライブ】
nano16周年月間第5夜(振替)
『bud&harbor「SIRANUI EP」Release Party京都編』
*限定観覧チケットは予定枚数に達しましたのでSOLD OUTとさせて頂きます。

bud&harbor / ASAYAKE 01 / Amsterdamned / ペペッターズ

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30(月)  休業日

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