スケジュール

  

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(木)

正月休み

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2(金)

正月休み

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3(土)

正月休み

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4(日)

正月休み

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5(月)

正月休み

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6(火)

正月休み

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7(水)

『あおい地球はてのひら』

ジャッカルズ / Lup / イシトメグミ / Umibenomachi

 あけましておめでとうございます。2026年最初の営業日です。
 そうです。かなりゆっくりさせてもらいました。昨年の年末がめちゃくちゃ忙しくてですね、休みが少なくてですね、正月くらいゆっくりしたれや、と思ったんですが、やるべき仕事はたくさんあって(このコメントとか)、結局三が日を過ぎたらPCに向かうっていうね。世の中的には珍しいことじゃないけど、俺えらいなってね。今年も自己肯定感、無駄に高い店長で売っていきますね!今年もよろしくお願いします!

 んで、初日がこれっす。やっとんな、nanoは今年もこの純度保ちますよって宣言のようなブッキングですね。ヴァイブスがえぐいとか、わかりやすい瞬発力が高いわけじゃないけど、人とその作品に内包される音楽への愛情と熱量がハンパないやつ。
 ジャッカルズ。久しぶりの登場。去年出てたかな?ってくらいのご無沙汰なんですが、もちろん他意はありません。そんな中で、わざわざベースの深津が直接言ってくれて今回に至りました。簡単に言うと、上がりきらないかっこよさのあるUSオルタナですよね。ってか、YO LA TENGOですよね。もちろん彼らなりのダイナミズムが曲にあるんだけど、全部日常っていうか、絶対に浮つかないというか。音の浮遊感とは裏腹な、そういうところが超かっこいい。
 Lup、いいですよね。ギターもしくはピアノのヴォーカルとドラムのデュオ。アコースティック編成と言えばそうなんだけど、それでも血沸き肉躍るリズムが生きてるんですよね。絶対的にオンビート。有史以来、人間は踊ってきたでしょう?どの地域でも、どの時代でも!と、時逆に様々な景色を見せてもらってるような、時間旅行の気持ち。(時逆は「ときさか」と読みます。知ってる?)
 イシトメグミさん。2回目の登場。初出演ながら堂々としたステージング。曲中のダイナミズムの表現が素晴らしい。基本的に風景をバックに、そこにいる人間の感情を綴ってくれますが、その風景描写が素晴らしいですね。ピアノでそれを、歌と声で後者を煽るって感じ。何も衒わず、目の前にイシトさんがいるだけのような、そんなストーリーテラーの才能が見え隠れします。
 Umibenomachiも2回目の登場。実はイシトさんの初出演時に組もうとしたんですよね。音楽的な相性がどう切り取っても良くって。アソウ(Umibenomachi本人)にイシトさんの演奏動画を見せたら「ど真ん中なんすけど」って、当然の答え。だから今回もイシトさんを誘ったんですね。アソウの音楽には、オフビートとオンビートを行ったり来たりする楽しさがあるんですけど、結局は躍動を内に秘めるか、外に出しちゃうかってその選択のみで、やはりプリミティブなんですよね。

 そんな4組が登場。なんつーかですね、その場にいながら勝手に3次元的にも4次元的にも、想像力や景色を広げていくことができる人たちですね。なんでかって、みな自分の表現において、解像度高くイメージを持ち、地に足がついてるからですね。そんなことを思うと、かの香織のこの曲が頭に流れてきたので、タイトルを拝借。すげえいい曲なんです。確か30年くらい前の802のヘビロテで、めちゃくちゃ聴いてたんです。いい曲ですよ。おすすめ。ぜひ聴いたうえで、いらしてくださいなー。

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8(木)

『Crazy Go Round』

ホームイズヒア / ネアックテアック / Dry Creation / うずまき研究会

 かなりの癖のあるバンドたちですね。インディー?ローファイ?ニューウェーブ?一筋縄ではいかない人たちではありますが、自分たちの中にある譲れないポップネスに従っているだけで、奇を衒っているわけじゃ決してない。そのナチュラルさがいいし、だからこそ音楽に説得力が生まれるんですよね。

 ホームイズヒア、曖昧な味わいと、目を凝らすとしっかり視界に表れる輪郭の太さに、初見の時から首ったけだったのですが、今年の2月に磔磔で開催される喫茶店六曜社の主催企画にて、浪漫革命とサンデメの2マンのOAに抜擢というニュースを見て、「nanoにだって出てほしいし!」って、なんだか悔しくて(おかしい感情だと自覚してます笑)出演をお願いしました。とても京都らしいフォークネスを誇る、歌に着地するタイプの音楽ではあるのですが、先に言った通り、絶妙に音像が曖昧で、そのアプローチがいい。音自体は柔らかめなんだけど、ちゃんとアレンジで攻めてるんだよな。かっこいい。

 ネアックテアックは2回目、今回はソロセットでの弾き語り。めちゃくちゃローファイな3ピースバンドで登場してくれた前回。言い過ぎかもしれないけど、PINBACKのような「インディーミュージックってこれだよな!」って思わせてくれる魅力があるんだ。このまま突き詰めていくと、upandcomingのような凝縮された美しさを奏でることができるようになったり?と期待できちゃう若い作家。なんかバンドとかソロとか、形を問わない良さがあるんだよね。
Dry Creationも2回目。めっちゃニューウェーブ。見た目も超ナード。音量も小さいっていうか、音の出し方をよくわかってない。アンサンブルもまだまだ弱い。でも、何つーの、だからこそ感じる初期衝動の強さと、このタイプの音楽がとにかく好きって感情が立ってる。ジョイ・ディヴィジョンのような根源的なパンクのマインドがあると思ったけど、シングルのジャケットにWilco愛も見られるので、けっこうUSのインディー寄りかもな、と。
うずまき研究会は初出演。パッと聴きの印象は、ゆらゆら帝国の音楽に見られる、良い意味でのけだるさが強いかな。「人間やめときな~」って頭に思わず流れちゃうっていうか。うずまきってバンド名からして、伊藤潤二の漫画を想像しちゃうし、なんだかその不穏さ?みたいな魅力に中毒性がありそう。サブカルチャーの香りがこれだけするバンド、好きになるパターンが多いので楽しみですね。

 いいですねーー。平日のライブハウスってこれだよね。知名度的にはまだまだのバンドばかりだけど、こういう日に奇蹟みたいなステージを目撃できること、多々あるので、ぜひいらしてくださいな!

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9(金)

SAIHATE 1st Full Album 「wave」Release Tour
『Find the Core』

SAIHATE / ザ・ダービーズ / speel plaats / Still Crying / Slipout Blank

 東京・府中Flightの店長、マサシくんからの紹介でやってくるSAIHATEのツアー京都編。マサシくんとは、α(FM京都)で番組をやっていた時のつながりで、その縁が今も続いているのはとても嬉しいですね。

 さて、そのSAIHATEが今回フルアルバムをリリースしたということで、現在ツアー回り真っ最中。11月から始まったこのツアーも、もう終盤。バンドはかなり仕上がってきているんじゃないかな?今回のアルバムはもちろん聴かせてもらっています。結論から言うと、めちゃくちゃ良いアルバム。どこがそう思わせてくれたのかって話を、今日はここでしようと思う。

 パッと聴き、「ああ、元気なタイプのギターロックやロックンロールのバンドね」って、まあありきたりっちゃありきたりの印象。かつ、聴いているうちに気づき始める、「ああ、こいつらそんなに演奏が上手いタイプじゃないんだな」ってところ(この仕事を長年やっていると、そういうところに気づいてしまうのは本当にイヤだ)。ミックスや録り音がどうこうの前に、別に上手くないレベル。
 ここからが大事。それに気づくと、普通はバンドへの魅力がどんどん感じられなくなりそうなもんだけど、その逆だったのがこのアルバムのすごいところ。より一層、歌と、それを鳴らし唄う人間のキャラクターが立ってくる。上手くないと気づいたからこそなのか、生々しい叫びっていうのかな?
 「俺等には!これしか!できまへん!あとは、持って帰っても、置いて帰っても、帰り道に道端に捨ててもらっても、好きにしてください!」
 っていうような、そのステージの瞬間瞬間しか大事にしない、刹那の美しさがあるっていうか。いや、ライブ見たことないんだけどさ?ここまで想像させてくれるアルバムってすごくない?まだ会ったことないのにさ、「初めましてのタイミングで朝まで飲んだんだよな!」みたいな経験を、すでにしている錯覚に陥るような。おそらくだけど、今のSAIHATEの魅力が見事にパッケージングされているんだわ。
 いや、これ、偶然の産物なのかな?もしこれを確信犯的に仕上げたエンジニアさんがいるなら、ぜひお会いしたい。うーむ、素晴らしいアルバム。何度でも言う。大事なことは。おそらく、このバンドのこと、めちゃくちゃ好きになるんだと思う。何も余計なことを考えず、ただひたすらにnanoにぶつけてほしい。全部受け止めるから、安心していいよ。

 って、SAIHATEのことだけで随分とスペース使っちゃった。そんくらい良いのよ。あ、そうだ、ダービーズと一緒に行くって聞いた時は笑ったね。だって、SAIHATEのVoタクミくんと、ダービーズのVo文音、スタイル一緒だもんね。手紙っていうか告白っていうか、悪く言うと一方的なんだけど、だからこそ、とりあえず絶対的に伝わる方法。同族嫌悪で一切交わらないか、全部分かり合えるか、の後者だね。
 地元のspeel plaatsは、今年もたくさん出てほしいな。うちにはあまり出ないタイプの界隈のバンドだけど、ギターロックのバンドの様相を整えつつ、それでも血の滲むような生き様が、もうね、漏れ倒してるの。そこがいい。カッコいい人間じゃなくていい。歌は届くよ、ちゃんと。

 この3バンドの相性は超良くって、「人間が人間として生きるということは!」みたいな熱量があるんですね。そういうところを、ぜひ表現できるようになってほしいなと思って、OA的に呼んだ、結成1年前後かな?どっちも、な2バンド。Still Cryingは、自分の表現したい感情と、その方法論の照らし合わせがどうマッチしてきているかに期待だし、初出演のSlipout blankは、何もわからないまま今思うことをとりあえず曲にして持ってきた!っていう初々しさが楽しみ。

 まあ、あれこれ書きましたが、人間が人間の歌を唄う夜です。お腹が減っちゃうほどのエネルギーを、バン!って投げつけてくるので、腹ごしらえしていらしてください!

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10(土)

地球から2ミリ浮いてる人たちpresents『ダンスのように抱き寄せたい』
※地球から2ミリ浮いてる人たちのVo.中野の体調不良により、公演は延期。

地球から2ミリ浮いてる人たち / たけとんぼ / アフターアワーズ

延期公演の詳細については、アナウンスをお待ちください。

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11(日)

caico 1st Single「ホームタウン」Release Party
『絹鳴りの街』
※SOLD OUT

caico / オートコード / Akane Streaking Crowd / yoei

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12(月)

『mogran'BAR feat.餅つき2026』

Guest:TBA
DJ:mogran'BAR crew

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13(火)

休業日

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14(水)

武田鳴 EP「騒がしい孤独」リリース記念企画
『アフター・エンドルフィン』

武田鳴 / 二十人 / かりすの死骸

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15(木)

『Magician's Pink』
feat.PREGNANT JAPAN TOUR JANUARY 2026

LIVE : PREGNANT(US) / Redhair Rosy / POOLS
DJ : Kiong / Yu Ando
FOOD : yeah yeah Tacoz

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16(金)

荒井清弥 1st Full Album「29 NAKED」Release Tour
『NAKED29→30』

荒井清弥(band set) / THE PERRY / ToHSeNBou / ボタン

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17(土)

『CHARM』

ULTRA CUB / THE HAMIDA SHE'S / SonoSheet / To Be Honest / コロブチカ

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18(日)

EASTOKLAB “STELLA” Release Party
『STELLA KYOTO』

EASTOKLAB / 余類 / モラトリアム

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19(月)

休業日

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20(火)

ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズ・セッション)

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21(水)

『水曜日の密室』

Atomic stooges / THE MYHALLEY Ⅱ / DEATH BY DUMPLIMG

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22(木)

『ラブソングをつくろう』

mesco. / sakimori / あゝなんだ / Slow Surf

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23(金)

『溢れそう』

blondy / Split end / Half Years ROM / She Side Ship

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24(土)

SuU『Temples tour』
※当サイトにおける取り置き予約不可

SuU / SACOYANS / Hammer Head Shark

チケットはぴあにて受付中

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25(日)

work from tomorrow minialbum「どこまでいっても」
リリースワンマンライブ

work from tomorrow
opening guest : Alaska Night Waves

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26(月)

休業日

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27(火)

『天井裏から愛をこめて、ウー!アー!』

ネコグルマ / レインボウマン / müd

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28(水)

休業日

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29(木)

『サザンカの花ことば』

ぞうつかいになった。 / 海組 / 守屋水月(ゾッキ) / Dog Fight

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30(金)

『イッツファンタイム!』

DJ:John(Seuss,Barbara) / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / shimizuyu(YOOKs,Gue,ULTRA CUB,No Fun) / Yu Ando(Redhair Rosy,Pines.) / ワイニー(WBO,Guidance)/モグラ(nano)

[open] 19:00 / [start] 19:00  [adv] \1000w.1drink / [door] \

31(土)

『うれしいたより4』

sickufo / いちやなぎ / Hōsaku / wthr

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