スケジュール

   2020/02 < 2020/03 < 2020/04 < 2020/05 < 2020/06

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(土)  Limited Express (has gone?)『perfect ME』ワンマン・ライヴ

Limited Express(has gone?)
GUEST : なかむらみなみ / メシアと人人 / 幽閉akaZERO磁場 / マギー(YOLZ IN THE SKY)

チケットはe+、ライブ会場リミエキ物販、nano店頭で発売中!
ご入場順は、プレイガイド→リミエキ手売り→店頭販売→取り置き となります。

わーーーーー。リミエキのワンマンだって。嬉しいな。なんだか特別な夜になったらいいな。

Limited Express(has gone?)。京都から始まり現在東京発信、海外ツアーも幾度となく経験し、現在はパンク・ハードコアの名門less than TV所属(オーナーの谷口さんがベース弾いてる)、常に新しいものを求めるオルタナティヴな姿勢と常にポップであろうとする姿勢、そして時代とそこに生きる人間の感情を背景に発せられる真っすぐな言葉は、既存のものをぶち壊して突き進んできたまさに「SCRAP & BUILD」なパンクスの証。もうめちゃくちゃにかっこいい。昔から大ファンです。

ギターを弾く飯田仁一郎はボロフェスタを共に作ってる人間。彼はボロフェスタ以外にもOTOTOYで音楽を売ったり、SCRAPでエンタメ制作もしています。そのすべての元にリミエキがある、と彼は言います。
特にボロフェスタの、意志を込めたり遊び倒したり感動したり泣いたり笑ったり唄ったり踊ったりモッシュしたり酔っぱらったりチルったりなんでも楽しめて結果生まれるパワーと多幸感(自画自賛w)によるtoo muchな空気感、それがリミエキのライブにもばっちりあります。
パンクバンドとしてのリミエキが好きな方はもちろんだけど、ボロフェスタのファンの方にも是非遊びに来て欲しいな。
一緒にボロフェスタを作る僕が切り盛りするnanoというライブハウスでのリミエキのライブは、他では見れない絶対に最高のものになると思うんだ。

もう一度言います。僕はリミエキのファンです。ボロフェスタを始めるとき、最初集まったのは僕とSSWゆーきゃんとかつての主宰者・現SCRAP社長の加藤さんの3人。3人ともの「京都のインディーのバンドで絶対呼びたいバンド」がLimited Express(has gone?)でした。3人ともが言うならいっそ一緒に作ろうよってなったのです。

ああ、楽しみ。脚立のメンテしとこ笑

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2(日)  『マチルダに首ったけ番外編-マッスル・アンド・フィロソフィー-』

川﨑レオンband set / 大槻美奈with戸渡ジョニー / てら / 藤山拓 / sea's line / tuna

関東のシンガーソングライター川﨑レオンの3月21日開催のワンマン@ナノに向けての定期開催ライブ「マチルダに首ったけ」の番外編。まあ、番外編って言ってもザ・ウェイ・トゥ・ワンマンには違いないんだけど。
ナノボロフェスタ2019に出演したレオン、てら、藤山。3人が3人ともお互いのステージを観て共鳴し合い、またnanoで共演しようよ!となったのが話の始まり。そこにナノボロにも遊びにきてた大槻美奈ちゃんも加わることに。

「おお。なんだか面白いことになりそうだぞ」とニヤニヤしていたところ、福岡のtunaからsea's lineとツアーに行きたいとのメールが。悩んだけど、tunaとsea'sカナコが唄う感情は、この4人のステージによるヴァイブスをさらに大きくすることができるかも?と踏んで「ええええええい!!サイケになあれ!!!」と魔法をかけてみることにしました。

サブタイトルは、筋肉で音楽を演奏することによって感情に輪郭を与える表現方法と、完全な脱力によりそもそもあるマインドを唄う表現とのコントラストを示しています。
全員がその人にしか唄えない呼吸を感じさせくれます。でもその表現方法はこの2つに広義では分かれるんじゃないかな、と思うんです。それぞれの歌を楽しんで欲しいのは勿論、「これはどっちだろ?」と観てくれた人それぞれで考えてもらって終わってから喧々諤々と話してしまう、庵野秀明の作品を観た後のような空気が生まれればいいなって思います。

うーん、終わってから打ち上げで飲んでるときまで含めてスピチュアルジャズ。うーん、サイケデリック。

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3(月)  休業日

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4(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

ジャズセッションの興味のある方、どなたでもどうぞ!
観るもよし、演奏するもよし、ただ軽く飲むでもよしです!

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5(水)  『花束を抱えて』

Mee float / ただかおる / 量子テレポーテーション / sheeps heaven

こんにちは!スタッフみきです。

ロマンチックな一夜ができあがりました。
音楽ってロマンの塊だと思っていて。そもそも憧れや理想の具現化の作業でできたものだし。ロマンチストじゃないと曲作って人前で披露なんてしないだろうし(ディスではない)。

そんな中でもとびきりロックでロマンあふれる音楽を奏でる4組が登場。
出演はMee float、Susan Hendrixからただかおる、nano初出演の量子テレポーテーション、sheeps5のメンバー3人によるsheeps heaven。星の王子さまたちの時からコグチさんのつくるロマンチックな音楽のトリコだったんだ!久々の出演嬉しい!

1日が終わる頃に優しいような温かいような、きゅんとした気持ちでお布団にくるまることができそうな、そんな夜になれば最高。
(みき)

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6(木)  休業日

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7(金)  『色眼鏡越しのランドスケイプ』

Hello Honu / 小豆原一郎 / ジャッカルズ / かよこ(pont) / ふるかわののこ

曲を書く人って凄いなって思う。アレンジに関しては僕も演奏者の端くれとして曲を活かすためのノウハウをある程度知ってるつもりだけど、ゼロから曲を作る人って凄いなって思う。(厳密にいうと、影響を受けた音楽もそれぞれにたくさんあるわけで、ゼロからというわけじゃないかも?だけど。ま、これは屁理屈の部類かな。)

そういう人が、人や風景との出会いをメロディや言葉にするのを目の当たりにした時に思うのは「この人の眼は僕ら曲を書かない人とは見えてる景色の色すら違うのかも」って思ったりもする。同じ色を見てるけど捉え方や抱く感情の違いがあるとかじゃなく、そもそも見えてる色が違うのでは?ってね。もちろん、色盲だから赤と緑が逆に見えるとかじゃなくって、並んでる色を見て「全部黒」ってこちらが思っても、向こうからすると「確かに全部黒っていや黒だけど、全部違う黒だよ」とかね。それも結局性格や感性の違いって話になるのかもしれないけど、そんなことじゃないもっと物理的な理由な気もするんだよな。

いいな、その色眼鏡。
俺もかけてみたい。
ま、かけたからって曲がかけるわけじゃないけどさ。それを表現できることが何よりも素敵なわけで。

とか思っちゃう人達勢揃い!と思える夜っすね。

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8(土)  norifuckme presents『JADE BOX』
*予定枚数に達したため、一旦取り置き予約不可とさせて頂きます。

ミスタニスタ / the seadays / TheStoneThatBurns / The Fax / THE MYHALLEYⅡ

京都や大阪のライブハウス界隈では、ちょっとした有名人?な名物おじさん(笑)である通称「ノリさん」(彼は年上なのに僕は「ノリちゃん」って呼ぶけど)の企画。
ノリちゃんはライブハウスにお客さんとして良く現れます。それもnanoにめっちゃ来てくれる。1年の終わりに自分の行ったライブの記録として携帯で撮影した各ハコの外の看板写真まとめみたいなのをインスタで上げてるのを観るけど、とにかくnanoの僕が汚い字で書いた黒板が多いこと多いこと。それを観て「わーありがてえな」って毎年思うんです。

ノリちゃんは、結婚してて可愛い子供もいるのに、いっつもバンドマンたちと飲み歩いてて、女の子と飲んでることもめっちゃ多くって、「何者なんだ、このオヤジは」って最初思ってたけど、その正体は簡単なもの。ただ「自分の好きなバンドと自分の好きな音楽」が好きな気のいい兄ちゃんです(年齢的にはおっさんだけどね笑)
好きな飲み友達がたくさんいて、その友達がやってるバンドがたくさんあって、自分の好きな音楽を演奏するバンドがたくさんあって、だからそのライブが観たくってライブハウスに行きまくる。身銭を切って。

色んな方面と飲んだり、色んな方面のバンドを観に行ったりするから、きっと「なんだあの八方美人オヤジ」はなんて思われてるだろうけど、そんなことないんよ。好きな人間と好きなバンドがたくさんあるだけ。そしてそれを選ばないだけ。全部と会うし、全部観る。僕も「あの人褒めるバンドが多種すぎて信用できない」なんてくだらないこと言われたことあるけど、それと一緒。だから、どれだけ女の子と仲良くしてても、「あのクソ女好きオヤジ」みたいには憎めないんだよな。わかるもん。全部好きの感覚。
何より、この夜に、5バンドだけだけど、このメンツが集まるのが証拠。どうでもいいオヤジに誘われて出るようなバカは一人もいない。みんなめっちゃかっこいい奴らばかり。

やっぱやるね、のりちゃん。
楽しんでよ。大丈夫、泥酔してぶっつぶれてもタクシー呼んで中に蹴り込んであげるから!

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9(日)  mogran'BAR

guest LIVE:Black Petrol
guest DJ:Stones Taro(NC4K) / Lo-max(NC4K)
DJ:mogran'BAR crew

ナノのレジデント・パーティーmogran'BARの2月編。
オープン当初から始まったこのパーティーも、nanoと同じく来月で16周年。隔週の月2回開催から月1回の開催に途中変更したとはいえ、今回で334回目。うそん、めっちゃやってるやん、そう、めっちゃやってるんです!笑
ゲストは今までもバンド・DJに限らず多岐に渡り、基本ジャンルはALL MIXで様々なハイライトシーンを生んできた、もはや老舗のパーティー?が毎月チャージフリーで開催の懐の深さ。しかも終電までに必ず終演する健全さ、日本一チャラくないパーティーを自負しています!笑
どういうことかというと、ライブハウスであるnanoに出入りしてる皆にとってクラブ遊びは馴染みの薄いものかもしれないけど、「なんとなく興味はあるよ」って方でも気楽に遊びに来れるフランクさ。スキルの高い(自信あります)DJたちのリアルタイムのセレクトは、シンプルに音楽ファンを楽しませることができるし、空気に身を委ねて音楽とお酒で遊ぶ、そんな体験に門戸を開いているんです!

さて、今月のゲストの紹介。
まずゲストDJに、京都の新興ハウスレーベルNC4Kからオーナーを務める2人が登場。Stones Taroはアシッド気味でありながらポップで緩やかな音像が印象的、とてもロマンチックな匂いがします。Lo-maxはロウ・ハウスの匂いがするものの、上音のアプローチはアシッドそのもの。この二人の作風のクロスオーヴァー具合がとてもかっこいいんだよな。京都のクラブシーンに新たにかっこいいレーベルが現れるってのは何とも頼もしいね。
ゲストライブには、こちらも京都の若手・生音ヒップホップグループ、Black Petrolが登場。二人のMCを擁した総勢6、7名のグループ。MCの声のコントラストと、それを自由に動かすビートメイクのかっこよさは勿論あるけど、さらにそれを彩るジャズテイストな上音群に僕は首ったけ。US3がハービーハンコックのリフをサンプリングしたような、これもまたクロスオーヴァー具合がめちゃくちゃクール。

いや、やっぱモグランバーは音楽的にマジ最高ね。自信を持ってお届けできるよ!遊びましょう!

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10(月)  『まるでMerry Go Round』

LIVE:モーレツアタック / タカダスマイル / 野良猫ガッツ
DJ:はっちょり

野良猫ガッツが引っ張って来てくれたこの夜。
千葉県の仲の良いバンドが関西ツアーするんでnanoで一緒にやりたいんです、と。野良猫ガッツのガッツ、ピュア、ポテトの3人のキャラと彼女たちの音楽が大好きだし、彼女たちがレコ発やりたいって言ってくれた日程も、3月の周年もスケジュール合わずでしょんぼりしてた時だったので(ブッキングというものは縁だと思ってて、そのタイミング合わずが続くと「縁がないのか」と凹んでしまうんです。もちろんめげずに誘い続けるんだけどね。)、タイミング的には急な部類だったけど、なんとかグッドパーティーの匂いのする夜を用意できました。

さて、その友達というのがモーレツアタック。
若いバンドかと思いきや、かなりキャリアが長そう。音を聴いて京都のロックンロールバンド・タロッツに声かけた際にベースのヤジさんが「知ってるよ。イグワナズ(前のバンド)時代に対バンしたよ」って、うそ。でもさもありなん。その音ってのが、完全にラスティックだしね!
ラスティックって知ってる?ロカビリーとカントリーやアイリッシュを始めとするルーツミュージックのミクスチャー、楽器にはウッドベースやアコーディオンやバンジョーやマンドリン、ウォッシュボードなど、とにかく賑やかな音楽。僕も昔に実はラスティックバンドやってたんだよね!
だからモーレツアタックの音を聴いて、ラスティックが好きな人呼ばなきゃ!とタカダスマイルパイセンとDJにはっちょりをブック、タイトルは日本のラスティックバンドの代表格の一つTHE COLTSの代表曲「LIFE IS A CIRCUS」の1節を。

さあ、パーティーの始まりを告げよう!王様共の恥知らずなあのパレードに紛れてね!

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11(火)  tetto『天球/zeniyu e.p.』release party

tetto / fog / It will be rainy(but I go.)

京都のtettoのレコ発企画がnanoにて開催。
tettoは西本草太という男によるプロジェクト、ソロの期間が長かったけど、最近は動けるときはバンドで動くかな。とはいえnanoに出演するのも随分と久しぶり。なんせ草太の仕事は医者。初めて出た時に医大生と訊いて、「大学生が時間のある限り楽しむパターンかな」って思ったけど、そりゃあ医者にだってバンドやりたい奴いるよね笑 いやいや、草太も随分としっかり意思をもって生きていけるようになったもんです。かっこいいなあ。
ちなみに「草太」とは「北の国から」の岩城滉一演じる「草太兄ちゃん」から親御さんが名付けたとか。ライブ中のMCで過去に「僕はよくわかんないんすけど、そうらしいっすわ」なんて興味なさそうに言ってて「なんでしらんねーん!」的な突っ込みを入れた覚えが笑

さて、tettoの音楽は、草太の歌ありきなんですが、ギターがジャキっとした所謂エモいやつ。草太の声も中域の気持ちのいいハスキーなもので、そのある種ポストロック的なアプローチにとても歌が映えるんよね。ボーカルのキーがとても耳に心地よいもので、とても聴きやすい。聴きやすいって言っちゃうとなんだかディスってるみたいだけど、感情の昂るタイプの音楽であることは変わりなんだけど、なんだか耳に馴染みよい。それが風景描写や郷愁感に彩りを与えている気がします。

さあ、草太。医者で、プライベートでも身の振り方が決まってきたとか。その上で音楽活動も続けるって言う心意気と覚悟、見せて頂戴よ!

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12(水)  『プリムラマラコイデス』

囀り峠 / The papaya collections / Droopys / カセン

こんにちは!スタッフみきです。

バキバキオルタナティブロックな日。そんな日に日本語で「乙女桜」と書く花「プリムラマラコイデス」をタイトルにしたのですが、「気取らない愛」「運命を開く」などという花言葉を持っています。ただ字面がかっこいいし口に出して言ってみたい言葉と思ったのもあるのですが笑

メンバー休止中の囀り峠は今回空中ループからベースに森さん、ドラムに佐藤さんを迎えたスペシャルなセット。パワフルな演奏が見応えも聞き応えもある囀り峠ですが、今回はまったく違った顔が見えそうでとても楽しみです!Droopysは約1年半振りにnanoに帰ってきます。昨年秋にベースのマルヒロさんがお父さんになられたそうで(おめでとうございます!)それを経て変わった彼らを観れるのがとても嬉しいです。the papaya collectionsは前回出演の時も私の担当の日だったのにインフルエンザになるという悔しいことがあったので個人的にそれを晴らす日になります。カセンは初登場。2年ほど活動をしているようなのですがまだまだはじめましてがたくさんできるのは嬉しいですね。とても楽しみ。

大きい音鳴ります!愛と音はでかい方がいいってあるバンドが言ってたね。
(みき)

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13(木)  『How to be out of the score』

shareboo / 永倉彩乃 / Sound Desingn Works / Great Youth

ポストロックやそこから派生した10年代のダンスミュージックを発信するミュージシャンの共演です。
若い演者が多いはずなのに、選ぶアウトプットがとてもクールでしかもそれに説得力のある演奏を見せてくれる頼もしい連中ばかり。ほんっと最近の若いコは皆上手よね…。良い音源を簡単に聴ける時代に生まれた彼らのことが羨ましいよ…笑

ポストロックという文脈では、sharebooとSound Design Worksがまさにそれで空間に広がりのみえる音像と楽器のフレーズの絡みがとても美しい。が、この2バンドにもまたアレンジにコントラストがあり面白い。永倉彩乃ちゃんは、よくいるピアノ弾き語り女子かと思いきや自作のローファイトラックバックにマットなピアノが気持ちいUSモノ、そしてこの日トリを飾るGreat Youthのシンセポップ然としながらハスキーなボーカルとギターのリフレインで構築される音楽は血の通った心が温まるもの。

音楽の形は様々で、それが好きでその形を追いかける形で始まる、言わば譜面をなぞる様なアレンジメントはもう卒業済み。ここからが勝負どころで、その譜面には書かれていない表現、そこからはみ出した音をどう出すか。
それがヴィクトリーロードなのでは?と思うのです。そのやり方、体現してもらいましょうよ。

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14(金)  『My Bloody Valentine』

Oh No Darkness / The L.B. / YEBOOS / blondy / Mad Sea Jr.

ヴァレンタインと含まれるワードのなかでこれほどかっこいいものはないので、もうタイトルにしました笑
音が大きく、エッジが効いていて、歌が生きてて、メロディとリリックがぶっといビートの上で跳ねまくる。そんなバンドが集まったと思います。このタイトルだからってシューゲイザーのバンドが集まったわけではないのだけれどね笑

グランジ、ヒップホップ、ミクスチャー、パンク、R&B、ロックンロール…色々なアウトプットが楽しめる夜にはなっていますが、決して上っ面だけじゃない、自分の音楽に自分の表現をドカンとノッけた型取る輪郭が太ペンで何重にもなぞったくらい濃いミュージシャンばかり。そんな音楽を作ってそんな印象を与えるまで演奏できるってのは、相当な魂を注ぎ込んできた証拠。

ああ、みんなかっこいいな。しかもまだまだカッコよくなる伸びしろもあり。
これからの関西を賑わすだろう息吹を伺いにおいでよ。とか言ったらまだまだこれからの若手が出るんかな?って思うでしょ?違うんだな、これが。

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15(土)  『shiny.』

Guest DJ:ヤンス(CLUB80's)
DJs:岩崎慎(Sunny Sunday Smile/Rooms) / 山下善史(Club80's) / 坂本智史(Sunny Sunday Smile)

レジデントのはずのDJパーティー笑、shiny.が久々の開催!
3人のレジデントのDJはセレクトもスピンスタイルもそれぞれ個性ありの実力派。それもそうで、彼らのDJキャリアも長くなってきたもんなあ。昔からの付き合いも長く、彼らのかっこよかったシーンが様々脳裏に焼き付いています。
坂本に関しては、酔っぱらってへべれけになってるとこの方が先に思い出されてしまうけどね笑 でもそれもあいつのサービス精神ありきの話だよな。山ちゃんも岩崎も「ほんとさかちゅうは…」っていつもからかってるけど実はあいつの場を盛り上げようとする気持ちの部分をめちゃくちゃ信頼してるんだろうなって思います。ほんと良いチームだな、ロンコ(「ロンドンコーリング」というメトロのレジデントパーティーを主宰してた)時代から。

今回はゲストにCLUB80'sからヤンスが登場。ヤンスは80'sクルーとしても、単品としてもモグランバーでもお馴染みの京都若手筆頭株のDJ。え?もう若手じゃない?いや、なんかキャラ的に若手感が抜けないってかね笑 でもヤンスのDJもまたセレクト・スピンスキルともにめちゃくちゃ信頼できるかっこいいDJ。そんな風に言っても「いや、俺なんてまだまだなんすよ…」とかぐずぐず言うとことが腹立つ時あるけど笑

とにかくかっこよくてそれぞれのスタイルをしっかり大事にしてるDJ4人によるshiny.、次回以降はまだ未定(まじでいつになるかわからん事情があるんだよな)なので、この土曜日、めっちゃ楽しまなあかん!
遊ぶで!!!

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16(日)  花柄ランタンpresents『ぷきのピーヒャラリ生誕祭2020』

花柄ランタン
お祝いアクト:And Summer Club(スペシャル3人セット)

やった!花柄ランタンの2月恒例イベントがナノで開催だ!
というのも、2月11日が花柄ぷきちゃんの誕生日。過去にも「2.11空いてますか?」なんて問い合わせ受けても予定合わずでnanoではできなかったことあるんよ。
でも過去に2回もnanoでワンマンを開催してくれてる花柄ランタンの大事なタイミングのイベント、やっぱnanoでやってほしいよなあ、って実は2月11日空けてたんです。こっちでは何も組まず。でも寸での差で当日はイベント入っちゃって、ちょいと遅ればせながらのぷきちゃん生誕祭となりました!
今は東京在住の花柄ランタンの二人、向こうでも自分たちの音楽を自信をもって売るために奔走中だけど、もとはと言えば京都で地に足をつけて活動していた二人。西京極の花柄荘に泊めてもらったミュージシャンもたくさんいるでしょ?
僕は彼らの音楽が大好き。とてもファニーで可愛らしい生活感のある歌を売りにして始まったんだけど、いつしか、ライブハウスや、そこで鳴る音楽や、そんな夜、ステージに立つ人間のマインドなど、浪漫溢れる歌も増えてきました。初めてアンセム「やわらかパンクス」を聴いたときは心の底から震えたし、古くからの名曲「Jのフェンダー」にはそのロマンチック加減にいつも涙するし、夏をモチーフに唄う曲はすべてその風景描写の美しさに感動します。
お祝いアクトには、関西時代からの盟友アンサマがドラムレスの3人セットでかけつけるということで、
・ぷきちゃん誕生日
・nanoの愛情ものっかって空間を包み込む音で鳴る名曲たち
・アンサマのかっこよさの秘密の「歌心」
・村上も頑張れ(頑張ってるの知ってるから!)
とか色んな理由込みで来るしかないっしょ!って感じです!お待ちしてます!

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17(月)  休業日

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18(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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19(水)  『Over Drive』

JUNETARO / orbit / そして西入ル / 梶本ヒロシ

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20(木)  オレンジスパイニクラブ1st mini album「イラつくときはいつだって」リリースツアー
<微熱>
*SOLD OUT

オレンジスパイニクラブ / 街人 / 浪漫革命

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21(金)  16周年月間introduction-1-
『シティコネクション』

the McFaddin / THE HOPKINS / nishikeke / フライデーフラワーズ

映画じゃなくてゲームの方ね。イメージは。

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22(土)  16周年月間introduction-2-
『答えはいつもヴァイナルの中』

LIVE:BLUES NOW! / KENT VALLEY / coughs / kailios 
DJ:影正 一貴(ClubBAGSY)

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23(日)  16周年月間introduction-3-
さよならパリス「I LOVE YOU TILL I DIE」release party 2020

さよならパリス / 橙々

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24(月)  16周年月間introduction-4-
ステレオタイプpresents『ロックトゥザフューチャー13』

Andare / soratobiwo / the seadays / ステレオタイプ

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25(火)  休業日

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26(水)  16周年月間introduction-5-
colspan presents 『Mashup vol.5』 colspan Monthly Release 2月編

colspan / shule And christmas / See Stadts

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27(木)  16週月間introduction-6-
東京パピーズ1st full AL『地球儀』release tour 『安全地帯を探して』

東京パピーズ / Gue / the nikibikids

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28(金)  16周年月間introduction-7-
『はるをむかえるうた』

北小路直也 / work from tomorrow / ひなね / Lala / 山下キヨシ

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29(土)  昼:ナノ16周年月間introduction-8-
『WANG GUNG BAND「冬と猫」Release party』

夜:16周年月間第1夜
ねじ梅タッシと思い出ナンセンスpresents『どんなときも』

昼:
WANG GUNG BAND / YMB / CuBerry

夜:
ねじ梅タッシと思い出ナンセンス / おとぎ話

昼:open/start 12:00/12:30 adv./door. ¥1500/¥2000

夜:open/start 18:30/19:00 adv./door. ¥3500/¥4000
チケットはe+、もしくはバンド手売りチケットのお買い求めをお願いします。
e+の販売ページはこちら
当サイトのおける取り置き予約不可。

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