スケジュール

   2018 / 11 < 2018 / 12 < 2019 / 1

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(木)  

memento森 / THE天国カー / 村島洋一DUO

爆音のグルーヴと鋭いリリックで熱を爆発させるmemento森が久々にnano登場。ベースの木原は百長のサポートで頻繁にやってくるが、その中で「またお願いしますよ」的な話をよくしていて今回の出演に繋がりました。
いつか京都MUSEでみた深夜のmementoに完全にやられてしまって、ベースの木原の圧倒的なリズム感にも参ったしフロアを鼓舞させる宮地の咆哮に視線が釘付けになったことをよく憶えています。

そんなmemento森のロマンチックな音像とかつパンクスも携えたロックイズムに応えようと、too muchにもなり兼ねない3マンで。

村島は自分の作品と毎夜向き合いながら、自分の感覚の変化に戸惑うこともあるが、作品にこそ真実があることを諦めない。方法論としての「歌を唄う」ことはまさに彼の内面の表現である。
THE天国カーも知名度としては一時のものはないかもしれないが、だからこそ音楽を作り演奏するということにより集中して向き合っているはず。今こそコケシの真骨頂が観れるのでは。

11月の初日、かなりドープなところまでいければと思います。消耗仕切り、その後に芽生える感情ってのごいったいどういうものなのかが楽しみです。それを皆さんと共有できれば尚更最高。

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2(金)  「The Shinkos ニューアルバム“Play Duo”レコ発」

The Shinkos & His Friends [藤京(the engy)、kanio(The Fax)、みず紀(Giftnest)、kurokawa kozue.(Giftnest)] / 礒野聖矢 / there is a fox
OA:藤京

大阪発、ベッドサイドミュージックを静かに美しくかつ、ある種情熱的に奏でるThe Shinkosのレコ発パーティー。
今回はバンドセットでの演奏です。
メンバーは彼の周りにいる癖のあるミュージシャンばかりじゃないのかな?知ってる限りでもFaxのザワちんやengyの藤京とか、それぞれのステージではかなりのインパクトを見せてきてくれた奴ら。そんなミュージシャンを従えても、シンコウズの歌や音像は決してブレることはないのが目に見えています。
飄々としたステージングながらも、いつもの腰を据えた立ち居振る舞いと歌と声の温かみで、きっと空間を支配してくれることでしょう。
共演には、彼の音楽とは確実に共鳴しあえるモノを鳴らす仲間たち。

とても、音楽的で、でもフランクにお酒が美味しくなる優しい夜になることでしょう。

週末を始めよう。

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3(土)  atuiso&nano presents『cut my lenz~crossover~』

Velvet Ants / green milk from the planet orange / Fateh*lia Band / Nurse / atuiso

京都のインストゥルメンタル・ポストロックバンド、atuisoとnanoの共催企画。
atuisoのギター野田とは、nano黎明期からの付き合い。お互いに結婚もし子供も二人、生活ありきの音楽活動(僕はそもそも生活のための商売であるところもあるが)を続けながらも、音楽やバンドに対するあくなき欲求を満たすため挑戦を続ける戦友の一人。
その野田と、一緒に何かやろうぜ!と声をかけたところ「名古屋のやべーバンドのリリースがあるんです!」ということで、Velvet Antsのレコ発を軸に5バンドのブッキング。この名古屋のノイズオルタナバンドは、ベースレス3ピース。太く歪んだ音像に音数少なめの野太いリズム、それが急にスピーディーな展開を見せたりもするもんだから、たまらなく好みの音楽なんだよな。今回のアルバムはDMBQの増子さんのレコーディングだとか。
彼らの音楽に応えるべくatusioの他に集めたのは、超絶プログレメタルエンターテイメントGMFTPO、京都の80sパンクをソリッドに鳴らすファテリアバンド、さらにハードコアマインドを基にロマンチックなサウンドスケープを見せる地元若手Nurse、この3バンド。

音が大きいのは正義。ナノのキャパならではの、パンクバンドのスタジオライブのような、至近距離のエクスプロージョンを見逃しちゃダメ。

nanoは血の匂いがする音楽が大好きだけど、それは真っ青な青春を唄うだけがそうじゃない。真っすぐに心情を伝えるだけがそうじゃない。地の底から聞こえるような太い音に乗っかった音楽家たちの「音楽」への挑戦、それもまた血の匂いがするんだ。
最近のお客さんは知らないかもしれないけど、こういう夜こそ、This is nanoなんです。

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4(日)  『Sonic Boys, Sonic Girls』

ULTRA CUB / 東京パピーズ / tonetone / アフターアワーズ / 浪漫革命

ULTRA CUBのベーシスト、ジョーザキ☆JAPAN(☆勝手に入れてダサくしてやった。ひひ)の企画。
ULTRA CUBの企画ではなく、☆ザキの企画ってことであってるよね?☆ザキって誰よ笑

ジョーザキという男。
言っちゃなんだけどかなり高学歴な僕と同じ大学の後輩(もちろん被ってない)で、そのせいか、あいつのキャラの持つ癖みたいなものがよく理解できる。受験勉強の弊害だと僕は今は思ってるんですが。あと、ハードロック好きだし。
ジョーは過去の僕よりは随分とキャッチーなところもあるし、僕なんかよりもっといい奴なんだけど、それでも、あいつのことが苦手な奴もいるだろうなぁと思う癖の強さ。
その癖が、必ず自分の成長を妨げる、もしくはスピードダウンさせることが手に取るように分かるので、あいつには生き方におけるかなりの教育的指導をしてきたもんです。

が。そもそもとてもピュアな音楽好き。好きなものにまっすぐ好きだと言えて、苦手なものに対しては平気で顔をしかめることのできるやつ。
そういう奴って最近はとても珍しくって、そのせいで憎めないのも事実。
好きなファッションや女の子、もちろん音楽も、全部に対して素直。頭いいから何故それを自分が好きなのかを冷静に分析できる(これが一番の癖かもしれんけど笑)

と、まあ、ピュア故に癖もごっつ強いジョーザキ☆ジャパンの企画。
奴の愛が詰まってることには違いないぜ?
テンションぶち上がって入りからずっとうるさいと思うけど、それもまた奴の癖、いや愛嬌。
僕は軽く一蹴しますけどね、「ジョー、うるさい」って。

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5(月)  

小豆原一朗 / 梶本ヒロシ / AKANOTANIN / いちやなぎ

月曜日。
週の頭からじっくり染み渡るようで、それを一気に漂白したかと思いきや、濃い原色のペンキをぶっかけるような、そんな強いマインドたちの共演。

と、今ふと目を上げると、視線の先にlostageとGEZANの2マンの真っ赤なポスター。
GEZANの歌を聴いて想像する真紅は血の色なのかな。マヒトの言葉に耳を傾けるからそうなるのか、奴らが単に真っ赤な服を着ているからか。lostageは僕の中では真っ青。特に最近は。突き抜けるような青。

今日はどうだろうな。まめは深い緑、梶本は肌色、いちやなぎは水色、AKANOTANINは初なのでまだ僕のキャンパスは真っ白。もしかすると白いままかも、つまり透明。そんな感じかな?

歌は目に見えない。芸術の中では特異な存在。でも、こんな風に色を連想させる歌がある。普段とは違う形で五感に作用するって凄い。
音楽って、歌って、凄い存在だ、やっぱり。

って月曜からこんなこと考えさせられるラインナップってさ、どうかしてるよ、nanoは。

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6(火)  ナノジャム・ビッグバンドライブ

LIVE:Crush Hard Orchestra

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7(水)  休業日

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8(木)  

tuna / ハマモトケンジ / 藤原カズキ / ウエニシコウジ

男たち。でもそのあとに(笑)ってつけたくなるくらい頼んない連中だ
皆それぞれのロックイズムはちゃんと持ってるし、好きな音楽だってはっきりしてる。ステージに立って歌を唄う資格はある。曲もかっこいいしね。
でも、どこか頼んないんだよなー笑 しかしそれが魅力。

そもそも、自分で曲を書いて、詩を書いてる時点で世間的には赤面モノの行動。しかもそれを人の前で披露する、なんならお金まで取っちゃう。なんて「イタイ」行動であることか!が、歌を唄うやつってのはそんなことわかってる。わかってるってか、そんなことモノともしない。信じてるだけ、「音楽はかっこいい」ってことを。
だって今までどれだけの感動を与えられてきた?どれだけの苦境から救ってくれた?恋人と別れた時、親友と死に別れた時、仕事で甚大な失敗をした時、何もすることもなく退屈に殺されそうな時…いつだって彼らに力をくれたのは「かっこいい音楽」だった。

そんな音楽を唄いたい。彼らが思ってるのはただそれだけ。ホントそれだけ。
ね、こんな奴ら世間一般ではモテないでしょ?
でもその器用じゃないところが一番愛おしくてかっこよくって頼もしいのも事実なんだよな。

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9(金)  『モグラとこっけのYONAGA OF AKI』
~こっけ「おしりたたいてねEP」リリースツアー2018 ファイナル~

こっけ / 神頼みレコード / カトキット / 藤山拓

東京のシンガーソングライター・こっけとnanoの季節シリーズがちょうど1周年。2回目の「YONAGA OF AKI」です。
1周年にふさわしく、というかタイミングよく、こっけのEPのレコ発のファイナルとなりました。やったね。
もってるね、こっけもnanoも!

いつもこのパーティーのコメントに書いてるこっけの魅力、それは奴が「ミスターなんでもない奴」ってとこ。なんでもない歌を唄ってるのに、いつもあんなに素晴らしいステージになるのはあいつがちゃん音楽を演奏してくれてるから。音楽の持つ力を信じてるから。
だからこのラインナップ。山省だってあっけだって藤山だって、ステージから降りるとなんでもないやつ。山省なんてちゃんと社会生活送れてるのかどうか心配になっちゃうもの。でも、歌を唄う理由がある。唄いたいメロディがある。聞いてほしい言葉がある。音楽はそれをすることを許してくれる。だから音楽の力を堂々と借りる。

なんでもないやつが、ちょっとテンパッて勘違いしてかっこつけるけど結局かっこつけきれなくて、最後は素顔のままで奏でる音楽こそ、「人間の歌」だよなあ。

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10(土)  mogran'BAR

Guest DJ:AFR / JORDAN(GRITZ)
DJ:mogran'BAR crew

しまった。今日のコメント書いてなかった。
というわけで後日評。
11月のモグランバー、ゲストはAFRとJORDANの2人。AFR君は初見、彼のディスコセットっていっていいのかな、めっちゃキラキラしたセレクトで、最近のnanoでのDJサウンドの出し方の少しドンシャリが見事にはまった気がします。上音の突き抜ける輝きと踊れるキックのローが見事に表現されてたなあ、と。
JORDANは最近nanoではお馴染みになってきたブラックチューンをセレクトするDJ。わけーのに造詣の深いこと深いこと。今日はヒップホップの新譜を中心にスピン、JORDANの音楽欲がそのまま出てたね。来週はチプルソのレコ発でも登場します!
そして思ったのはモグランの連中のスキルの高さと受け皿の広さ。ボロフェスタの夜でも思ったけど、こいつらがいなけりゃボロフェスタの夜はやっぱ成り立たないんよな。

今夜もやっぱり抜群に楽しかったモグランバーだったのでした!

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11(日)  Lahaha 2nd mini album 「TIME FOR YOU」Release Party in KYOTO

Lahaha / soratobiwo / See Stadts

*お昼間のイベントです。

大阪の泣けるパーティーラブソングを唄う、笑う、踊る4ピースLahahaのレコ発をオーガナイズ。
歳を取ったせいか、ラブソングを唄われるとすぐ涙腺に来る。でもそのラブソングに特定の対象がいるかっていうと、どうやらそうでもなさそう。Vo.キラクの唄う「きみ」ってのはとても広い対象を指すんだと思う。もちろん女の子のことなんだろうけど、男でも成立するような、恋する相手だけじゃなく、家族でも友人でも、ただ目の前にいるフロアで踊っている皆でも、その言葉の中では成立するような、そんな受け皿の広さのある普遍的なラブ&ピースを唄う歌なんだと思う。
それが、バンドを続けていく中で、帯域のすみ分けやビートのコントロールなど、音楽としてのクオリティがどんどん上がっていくもんだから、説得力も帯びてきたわけ。

説得力を帯びたエターナルソング、かっこよくないわけないやん?
日曜の昼間のLahahaのレコ発、来るしかないっしょ!

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12(月)  休業日

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13(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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14(水)  『ウェンズディチャージ!』

ラヴミーズ / モルグモルマルモ / 星のクズさまたち / IKIMONO

こんにちは。2度目の登場、ますだみきです。
10月から始まった3か月連続ブッキング、第2話は「ウェンズディチャージ!」。

nanoでの思い出は数多く、いつ遊びに行っても楽しかった記憶しかありません。
今夜もそんな日。アツくなって、あたたかくなって、楽しくなって、嬉しくなって、最後には笑いあって別れましょう。

ちなみに今回出演のラヴミーズは「放流〜道すがらミニツアー〜」をこの日から決行。始まりの地をnanoに選んでくださってとても光栄です。前回初出演した際にめちゃくちゃ好き!って思ってからの即オファーでした。
対するは京都のバンドばかり。最近は見るたび最高を叩き出しているIKIMONO、ロマンチックでスイートな星のクズさまたち、そして結成10周年を迎えた京都を代表するバンド・モルグモルマルモ。

週のど真ん中、疲れや次の日への憂鬱感などで潰れかけているみなさま。もちろんそうじゃないみなさまも。今夜はnanoであそびましょう!(みき)

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15(木)  休業日

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16(金)  

potekomuzin / publics. / Altinas Cuff / Hitotonari

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17(土)  BEETHOVEN FRIEZE presents『Music To Walk Home By』

BEETHOVEN FRIEZE / Yukla Down / monochrome chocolate / The Stone That Burns / OLDTIMER / Grease Stone

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18(日)  チプルソ3rd ALbum「一人宇宙Ⅲ -歌陽風月-」Release Party in KYOTO

LIVE:チプルソ / Nicetime Workerz / nishikeke(Moccobond) / STEPAK₋TAKRAW
DJ:JORDAN(GRITZ)

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19(月)  休業日

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20(火)  Sentimental boys 2nd Album「Festival」Release Party in KYOTO

Sentimental boys / mama fu-fuh / goldrink / bud&herber

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21(水)  休業日

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22(木)  『僕らの街じゃない』

鈴木実貴子ズ / 雨市 / 尾島隆英

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23(金)   阿佐ロマとワナゴナの冬支度

阿佐ヶ谷ロマンティクス / Wanna-Gonna / バレーボウイズ / ギリシャラブ

*事前予約特典あり

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24(土)  時速36km presents『ファイナルエクスプロージョン』

時速36km / シャンプーズ / PK shampoo / ULTRA CUB

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25(日)  KONCOS presents『The Starry Night One Man Show』*取り置き予約不可

LIVE:KONCOS
DJ:shota_yam / mogran'BAR / Yuta Furukawa (Special Favorite Music)

TICKET with Live Rec CASSETTE TAPE
Web Shop
・nano店頭

*当サイトでの取り置き予約は受け付けておりません。

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26(月)  休業日

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27(火)  

ほたる日和 / It will be rainy(but I go.) / 小倉悠吾(band) / 寂しがり屋なピアニシモ

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28(水)  休業日

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29(木)  イッツファンタイム!「いい肉の日スペシャル」

DJ:Jonn(Seuss) / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ/風のあと) / モグラ(nano)

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30(金)  BAR TIME SINGER vol.7

永尾蕗子 / 石庭未来 / ただかおる / 徳永由希
BGM SELECTER:miki masuda

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