スケジュール

   2019/11 < 2019/12 < 2020/01 < 2020/02 < 2020/03

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(金)  「酒と泪と男と女」

TriTetra / 小倉ユウゴ(band set) / 奥村亮介

京都木屋町の和音堂のマスター、はせやん。はせやんは京都で音楽に携わる人として大先輩。年齢も随分上だし、音楽に携わってるキャリアも勿論僕よりも長い。過去から繋がりが長いってわけでもなく、和音堂をオープンされて知ったその存在。「ふーん」ってなもんでしかなかったけど、向こうがとにかくコンタクトを取ってくれる。和音堂に出入りしてる知り合いもとても多く、「いつまでも世界は…」の会場の一つでもあるし、とにかくよく聞く「はせやんがモグラさんと一回飲みたいって言ってましたよ」ってフレーズ。ありがてえ。
そんなはせやんがギタリストとして率いるバンドがTriTetra。一度この日も共演のユウゴの企画で出てくれたことがあるけど、それも数年前の話。ある時ハセヤンがふらっとnanoに現れて新譜を渡してくれました。その時言われたのが「うちのメンバーにどこでライブやりたいか聞いたら口を揃えて『nanoでやりたい』って言いよんねん。だから頼むわ」。ありがてえ。
そこまでがっつり関わったこともあまりない先輩にそんなこと言われるのめっちゃ嬉しいやん?ってことで、この日の完成です。nanoとの懸け橋には絶対必要だと思ったユウゴのバンドと、ツアーで登場するポップシンガー初登場の奥村くん。なんだか、人間と音楽愛ありきのとても温かい夜になりそうな気がしますよ。

ちなみにタイトルは、ハセヤンを思い浮かべた時に出てきた曲のタイトルです笑 勝手なイメージですが笑

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2(土)  ホールレンタル

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3(日)  『花はただ咲く-秋-』

GOING UNDER GROUND / THE FULL TEENZ

チケットはe+にて発売中

GOING UNDER GROUNDがnanoにやってくる!まじかよ!嬉しいやん!最高やん!
事の始まりは今年の3月、15周年月間で開催したTHE FULL TEENZとGUG/Gt.Voの松本素生さんソロの2マン企画。その時初めてnanoにやってきた素生さんはリハ直後から、僕にハコの最低保障やキャパについて質問の嵐。「あれ、これもう次の話始まってるな?」なんて思ってた。ライブは勿論素晴らしく、代表曲の連発って理由だけでなく歌を唄う人間としての圧倒的な存在感にやられまくり、終演後にやはり飛び出した「次回は必ずバンドで来ます。その時は再びTHE FULL TEENZと2マンしましょう」っていうフレーズ。これが見事に実現しました。
しかも、嬉しいのは素生さん本人が「前回からの続きってことでタイトルは同じにしたいんですよね」って言ってくれたこと。3月のときに僕とフルティン伊藤がタイトルについてしっかり話し合った物語について、ちゃんと理解を示してマインドを共有してくれた証拠です。

nanoに過去に登場したメジャーのフィールドで長く活動されてるバンドやミュージシャンは他にもあるけど、そのいずれもがnanoの環境の中でその音楽を完璧に鳴らしてきてくれました。その地力や魅力をこんなにも生々しく感じられるライブハウスは他には少ないと思います。

nanoのGOING UNDER GROUND、見逃す手はないんじゃないでしょうか?


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4(月)  ギャーギャーズ 2nd mini album「Rebuild」レコ発!!
「遅ればせながらおめでとさん!!」

ギャーギャーズ / peach Fuzz / ザ・リラクシンズ / モルグモルマルモ / フライデーフラワーズ / IKIMONO

ギャーギャーズがね、好きなんよ。すげーあほな友達って感じで。いっつも要らないちょっかいかけてくるし、文字通りぎゃーぎゃーうるさいし、舐めた口たたいてくるし、しかもそれステージで転換中にやってくるし、もうね、鬱陶しい笑 でもそれが全部おもろいし、人懐っこい感じで接してくるから、後輩としてめっちゃかわいいんよ。
そんなやつらなのに、全員で音を出して歌を唄ったらめちゃくちゃロマンチック。その表現には色んなやり方があってヴァラエティに富んでるけど、全部ギャーギャーズの曲になるしライブになる。あいつらっていう人間ありきの音楽が鳴るんだよな。こういうのって、かっこいいバンドはみんなそうかもしれんけど、実はそんなに多くないんだと思う。幸い僕の周りにはたくさんいてくれるけどね。

そんなギャーギャーズが新譜を出してツアーをしてたんだけど、俺もそこ寄せて!ってノリで連絡したら合ったタイミングがこの日。遅ればせながらのレコ発を開催します!レコ発って雰囲気にももはやならないかもしれないし、とにかくギャーギャーズメインにおもろいことやりてー!って思って、あいつらの音楽のいろんなアウトプットに甘えて、いろんなバンド呼びました!あっちゃこっちゃ向いてそうでバランスいいんよな、実は。

祝日の夕方ちょっと早い時間から遊びましょ!

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5(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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6(水)  休業日

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7(木)  『言葉遊びで騙してダーリン』

LODY POPS / nikibisets / 冥王星【DECCG】/ 小豆原一朗

ロックンロールってなんだ。ブルース進行でコードがすすみ、ゆったりしたシャッフルではなく速いシャッフル、そしてタイトなエイトビートで突き進むダンスミュージックの進化系。1950年代には「君たちにはまだ早い」といったのはマーティー・マクフライ、そもそも黒人のスラングで「性交」を指す言葉であったなんて話もある。
とにかく何ともまあ享楽的な音楽である。っていうのは暴言か?
そこから派生して広がっていった物理的な意味でも観念的な意味でもあちこちで成立したロックンロールは、ある時は人に優しくあり、ある時は人の孤独を癒し、ある時は人により狂気を与え、ある時は人に愛を教え、ある時は人を殺めてきた。
とにかく何ともまあ哲学的な音楽である。っていうのも暴言か?

総じて。ロックンロールっていっときゃ何とかなんじゃね?なんて思ってしまうことがあるくらいに魅力的な音楽であり、そのワード自体にパワーを孕んでいる。その裏でそんなものにすがって生きてる自分たちを恥じ、面と向かって放たれた「ロックンロールは死刑。熱が冷めたらそれが合図」。これは何を指すかというズバリ「スクラップ&ビルド」。忘れてしまいたいだけ、全部壊せばいいのさ。
でもその感情の中の言葉遊びで見事にそれヘの愛を見せておくれよ、ダーリン?

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8(金)  『メロウ・ゴールド・シンドローム』

rib hiat motel / Lemon Grass / The yam / THE MYHALLEY Ⅱ / 永倉彩乃

USオルタナという音楽。USインディーとはまた違う、いや、ローファイには違いないんだけど、いやどうだろ、もはやローファイでもないのか?めっちゃ賢そうにも思えるし、めっちゃアホってか気が狂ってるようにも思えるし、とにかく天然もの、奇を衒うこともなく、真っすぐにこれがポップスだと本人が思うものをそのまま音楽に詰め込んだような作品群だと思います。
そんなローファイだけどスタイリッシュ、オルタナティブとはよく言ったものでメインストリームのものに流されることなく自分自身を突き詰めるような音楽に心底惚れてきたであろう5アーティストの登場する金曜日。

ri hiat motelとLemon Grassのスプリットツアーの京都編をオーガナイズ、真っすぐにUSものを目指す地元3組を招きました。どちらかという関東2組はスタイリッシュ、関西3組はすこしいなたさがある?それが魅力にもなってるかな?そのコントラストもまた面白い。USものといっても多岐に渡るもんです。

音楽のおもちゃ箱のようなフライデーナイト、そんなアルバムをリリースし続けるUSオルタナの代名詞の一人BECKに敬意を表してこのタイトルをつけました。
さあ俺たちの週末だ、パーティーを始めよう!

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9(土)  『all about paradise "PARA"リリースツアー「超越的旅行」~京都篇~』

all about paradise / ペペッターズ

東京を中心に活動する5人組のエクスペリメンタルダンスミュージックバンド、all about paradiseのレコ発ツアー京都編がnanoで開催、神戸のペペッターズとの2マンで!翌日のHalf Mile Beach Clubのレコ発と同じくP-vineから頂いたお話で、なんともありがたいっす(10日に関してはこちらでオーガナイズしてますが。詳しくは↓のコメントを)。

さて、今回お話を頂いて恥ずかしながら初めて知った名前のall about paradise。アー写を見て「お、またこんな感じのR&Bありきのバンドでも出てきたかな?」なんて思いながら新譜を聴かせてもらってびっくり!たしかにキャッチーな女性ボーカルものでサビになればビートもシンプルにわかりやすいものにはなるのだが、イントロから始まるスケーリングが掴みきれないフレーズや妙な譜割りやバッキングの「え?これ何度?」と気になりすぎる音の使い方に、僕はこんなものブレッカーブラザーズの「サムスカンクファンクやんけ!」と心躍りすっかり虜。
フュージョンの部類に入るかもしれない硬質さ確かにあるんだけど、歌メロのキャッチーさに人間臭さがしっかりアウトプットされてるんだよな!最近のceroやbonobosもそうだけど、え?フュージョン?テクニカル!!っていう上っ面に内包される人間の歌心にやられてしまうって完全に音楽を奏でる人間としての進化よね。いや、逆に人間の声までコントロールし尽くすという逆の意味での退化なの!?え?人間はどこに向かうの?今どこにいるの?…ってとこまで思考が乱れるほどにくらっちゃいました笑
音数多めのアレンジメントにはPAの腕も鳴るねぇ!
って対バンのペペッターズも初見ですが、この音楽3ピースのラインものなしでやるってほんと?

やべーな!人間!!

何言ってるかビミョーにわかんねーとこありますが、とにかく大好物の2バンドの音楽、nanoで鳴らし切って見せます!って乗り込みじゃないよね…?乗り込みだったら泣くかも…笑

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10(日)  mogran'BAR feat.Half Mile Beach Club 1st album 『Be Built,Then Lost』 Release Party

guest LIVE:Half Mile Beach Club / ラブワンダーランド
guest DJ:HALFBY
DJ:mogran'BAR crew

11月のモグランバー。
神奈川県の逗子発信の音楽集団、Half Mile Beach Clubの今年リリースされたアルバムのリリパをフィーチャー!
彼らはバンドとしての音楽活動だけでなく、同名のパーティーを逗子の海岸にて開催、その中で映画の上映会やDJパーティーも盛り込み、ケータリングやオリジナルカクテルの制作にまで及ぶ多岐に渡った活動をしているなんつーか楽しいやつら笑
実はモグランバーではお馴染みの連中で今回は3回目の出演。その相変わらずのマッドチェスターを彷彿とさせるビートメイキングや映画に対する細胞化してるんじゃないかって深い愛はモグランバーのパーティーメイキングとはとても相性がいいんだよな。
今回、リリース元のP-vineレコードから「レコ発をnanoでやりたい」という連絡が来ました。その連絡自体にはとても喜びましたが、HMBCのレコ発をnanoでやるならば絶対にオーガナイズしたいパーティーがあると直接先方に伝え、つまりは先方の申し出を突っぱねモグランバーによる開催にこじつけたのでした笑
しかもHMBC側からの共演希望がお馴染み京都の盛り上げ番長HALFBYと今年ゲストライブにも出演してくれているラブワンダーランドときたもんだから、もうモグランでやるには完璧なソフトが揃ったわけです、この日曜日。
おそらく、本家の逗子のパーティー以外では最も血の通ったHMBCショウを見せることができるんじゃないかなって自負してるのがモグランバーってパーティーなんです!

とにかく、年末に近づいてきたこのタイミングで今年のハイライトになりそうなパーティーを組めたことがとても嬉しい!チャージは勿論フリー!みんなで飲みましょうよ!踊りましょうよ!遊びましょうよ!

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11(月)  休業日

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12(火)  休業日

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13(水)  『If it makes you happy』

Nah / 寂しがり屋なピアニシモ / ミヤザキナツキ(砂場) / N'djamenan;jamena

シェリルクロウの名曲をタイトルにしました。
彼女の叩き上げのキャラクターと力強いヴォーカリストしての存在感や、社会的なメッセージを込めるスタンスに敬意を表する(もしくは表しそうな)ミュージシャンが集まったな、と思ってのことです。本当のところは、かっこいい女性ヴォーカリストばっかだな!シェリルのタイトル使おう!よしやっぱこれだな!あ…!ナツキもいた!男いた!しまった!ま、いっか!!って流れです笑

出演者皆が素晴らしい音楽を奏でるのは前提として、名古屋のNahちゃんの人間を尊重する立ち居振る舞いの美しさ、ピアニシモ先生の諸々経た後に出てきた屈託のないステージング、ナツキの泥にまみれた人間の感情エクスプロージョン、ンジャメナの全ての感謝を海と大地に捧げるようなアーシーな包容力は、人生の起承転結を紡ぐようでとても美しい物語が紡げそうな予感がしています。

ああ、人間と音楽の関係性って一重に曲を作って唄うってだけで、こんなにも多岐に渡るんだな。
おもしろすぎるよ、まったく。

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14(木)  『うたうたいの夜べ』

北小路直也 / cue / 松葉ケガニ(松ノ葉楽団) / 小川洋平

こんにちは!スタッフみきです。
急に夜が寒くなってきましたね。暖かいものが恋しい季節。最近の愛用品にコーンスープがランクインしました。
ひだまりのようにぽかぽかと、暖炉のように暖かく、こたつのように包み込み、熱燗のように体の中までジーンとくる、そんな日ができました。

MILKBAR休止後、初のnano出演となる北小路さん、cueさんや松ノ葉楽団の松葉さんもお久しぶりの出演。松葉さんはSuperfriendsのトランペッターとしての方が最近は多かったですしね。
久しぶりにステージ上の彼らに再会できることはとても楽しみだし嬉しいです。
そこに最高のスパイスの小川さん。再会の空気をぶった斬るようなライブを、期待です笑

いいうたが始まりから最後まで響く日。
心まで温まりましょうね。
(みき)

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15(金)  青の時代presents『this it how it feels』

青の時代 / ロマネ / work from tomorrow / bus stop mouse

20年来の盟友梶本ヒロシが、また新しいバンドを始めたって?その名前が「青の時代」って、文字通り「青い」名前をつけたもんだ。そのバンド主宰の企画で、新旧織り交ぜた贅沢なラインナップだな。bus stop mouseって!何年ぶりだ!

「青」。これは「青春」の「青」だと思う。
信号の青でもなければエーゲ海のコバルトブルーでもない。アメリカ好きの梶本だからカリフォルニアの真っ青な空の色であるかもしれない。
「青春」ってそもそもなんだ。中国古来の思想の中で春にあてられる色が「青」で、そこから派生して若い年代のことを青春時代と呼ぶのだが、梶本にとって青春時代とはいつだ。梶本にも勿論思春期を過ごした若い時代「青春」期があったろう。だが、今回でバンドも3つ目、年齢を重ねてからも住む場所を転々としてきた彼にとって心機一転の連続の人生、そのそれぞれの環境の中でその都度成長していく過程の自分を味わってきたはず。つまりはいつだって「春」、いつだって「青春時代」なのではないか、彼にとって。自分で書いてて後付けのようにも思えるが、これは事実な気もする。

つまり、梶本ヒロシの「青の時代」とは彼の人生そのものを指すものでは?と思い、だから「でっけータイトルつけたもんだな!」とも思うわけです。梶本がバンドセットでやるんだってさ、くらいの面白くないものではどうやらなさそうです。
友人の生活が色濃いものになっていることは、とても嬉しいものです。

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16(土)  yoshi-s/FIFTHNEWHEAVY presents『REBELS fes 2019 DAY1』

THE STONE THAT BURNS / FIFTHNEWHEAVY / ザ・シックスブリッツ / ピアノガール / sixteencoins / ZERODAY

大阪のラウドでグランジーでレベルなロックンロールを奏でるFIFTHNEWHEAVYの首謀者ヨシさんの企画。
数日程数か所に渡って開催される規模自体は大きくないが、含まれるマインドはフェスのそれ。

ヨシさん。出会ってからまだ3年くらいかな?この歳になってマインドを共有できて話の早いタイプの先輩に出会えることはなんとも嬉しい話で。ヨシさんも昔は相当尖ってたんだろうなあって思うし、人生の中で色々な紆余曲折を経て今のあの温厚さを手に入れたんだろうなって思う(あのヨシが?とかいう同年代の方絶対いると思うし笑)。そんな今のヨシさんに出会えたことで、僕は先輩に甘えることもできるし、こんな人になれたらいいなってある意味では目指す像に輪郭を持つこともできる。ヨシさんも「出会えてよかった」的なことを僕にいってくれるけど、それはきっとヨシさんの経験値による包容力故ですよ。
そんな優しい先輩も、マインドのベクトルの長さと太さはきっと昔と変わらず持ってはるから、ステージはとてもかっこいい。FNHのようなラウドなサウンドをnanoで鳴らしきるステージングは圧巻です。

ヨシさんが「nano編に限ってはモグラさんのブッキングを混ぜたい」ということで、nanoに出てるバンドの中でアウトプットの形は違えど確実にレベルミュージックを鳴らすバンドと言えばとザ・シックスブリッツとピアノガールというカードを切りました。衛と秋がヨシさんに出会ってどう思うかな。大切な友人に近所のかっこいい兄ちゃんを紹介するような気持ちです。

夕方早時間から爆裂に鳴らしたいと思ってます。遊びましょう!

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17(日)  URBANフェチ × salsa presents「VERY HARD ファキメン」

URBANフェチ / salsa

チケットは8月25日よりe+にて販売中!

東京オルタナティブを代表する二組がnanoで2マン激突!
突然URBANノダから連絡があり、多分思い付きじゃないかな、「salsaとnanoで2マンやったらおもしろくないすか」的な内容、日程もドンピシャ即決定。面白い話ってのはとんとん拍子にすすんでくもんなんですよ。

URBANは2年ほど前に久々の出演だったけど、その時に感じた相変わらずのタイト過ぎるが故の変態プログレっぷりと、その時味わったメロディを唄う箇所になった途端に炸裂する美メロ。「やはりとんでもねーバンドだ!」と感服、そんなバンドからの逆オファー、まじでタイミング合ってよかったよ。

相方のsalsaは実は初めてのnano登場(ヴォーカルのスズケンは何かのサポートできたことがあったな、なんだっけかな、まいっか)。nanoに出演してるバンドの中にはめちゃくちゃ共通のツレが多いんだけど、初めてかぁそうかぁと僕自身びっくりしています。salsaの音はね、もう好きな奴よ。3ピースの野太いグルーヴ、特に気を衒うことなく人間の出せるフィジカルの強さで押し切るような音数の少ないアレンジメントに感じる男気。ああ、かっこいいなあって音源聴いてて惚れ惚れするわけです。

日曜の夜、週の締めにこのドープすぎる2マン、nanoだねえ。この夜鳴らし切れれば、また一つ懐がなれ深くなれる気がするんです。頑張ります。押忍。

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18(月)  休業日

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19(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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20(水)  『Still be Naked』

村島洋一 / オガサワラヒロユキ / zampan / Mee Float / Suuuuuuuu

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21(木)  休業日

COMPASSにスーパーチャンク観に行きます。

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22(金)  アシュラシンドローム、Su凸ko D凹koi合同レコ発ツアー 『ギャラクティカパッションツアー』

アシュラシンドローム / Su凸ko D凹koi

チケットはe+にてお買い求めnになるか、当サイトチケット予約フォーム(ページ上部にリンク有)にて前売り予約をお申し込みください。

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23(土)  サイバーキリン『忘れてしまうようなこと』リリースツアーファイナル京都

ダイバーキリン / 大槻美奈with戸渡ジョニー / シャンモニカ

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24(日)  『ふたりエッヂ』
*SOLD OUT

山田亮一 / ハウリングフロッグあみ

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25(月)  休業日

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26(火)  休業日

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27(水)  『よだれ歌』

土屋竜一 / 雨面ナラカシ / ネコグルマ / 加納良英(and Young...)

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28(木)  『魅惑の深海パーティ』

アフターアワーズ / 藤山拓 / pont /

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29(金)  

tokiyo (And Summer Club) / くつした /

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30(土)  Crispy Camera Club「ROMA」Release Tour 2019

Crispy Camera Club / And Summer Club / THE FULL TEENZ

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