スケジュール

   2019/08 < 2019/09 < 2019/10 < 2019/11 < 2019/12

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(木)  Road to NANO-BOROFESTA

LIVE:ULTRA CUB / nishikeke / 渡辺りょう(the seadays)
DJ:832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / Miki Masuda(ボロフェスタ)

今月末開催、10月のボロフェスタ2019に先駆けて前哨戦的「夏のボロフェスタ」であるナノボロフェスタ。今年も凄まじいラインナップの揃ったナノ周辺の5会場を使用する小型サーキットフェスになっています!(ラインナップ他詳細はこちら

それに向けて、大切なのはこちらのスタッフの足並みを揃えること。当日に初めて顔合わせて「よろしくね!」だけでもヴァイブスの高まる方法は経験値として知ってるし、スタッフみんなの10月への士気も高まるし、最高のナノボロ作れる。自信ある。でも、どうせなら、さらにそのプレイベントっぽい飲み会兼パーティー作っちゃえばいいんじゃない!?と今回この「プレイベントのプレイベント」をオーガナイズ!

出演するのはボロフェスタホストであるULTRA CUBを中心に、同じくホストのnishikekeのライブ、メシアからナツコのDJ、いつもはスタッフのスケジュール管理をしてくれるミキティもセレクターとして登場!さらにボロフェスタ常連京都の夏には欠かせないフルティンの832boy、今年初登場the seadaysのVo渡辺(準ホスト?)のスタッフへの紹介も兼ねてます!(家族に学校のツレを紹介するような気持ち?ホント?それ合ってる?笑)

ボロフェスタスタッフはもちろん集まってほしいし、ナノボロ行こうかななんて思ってるお客さんもぜひ参加しちゃってくださいね!ステージ側も、フロア側も、オーガナイズ側もナノボロに向けて導火線に火をつけちゃいましょ!!

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2(金)  『考えるんじゃない、愛するんだ』

永倉彩乃 / SiX PACK GIRL / It will be Rainy(but I go.)

夏に聴く音楽。
南国の匂いのするウクレレの調べによるアロハオエ?
カリブ海に想いを寄せる裏打ちのレゲエ?
さらにそれを深くしたドープなダブ?
ブラジルの血を感じるボサノヴァ?
さらに祭感を煽るサンバ?
そうだ、それとも日本古来の民謡で盆踊り?

色々ありますが、僕の中で最も夏にはまるのは、メロディックパンクやエモといったタイトなビートや歪んだギター、エッジの効いたベースラインに感情たっぷりに唄われる歌たちだと思います。ビートレスだって、夜空に突き抜けていくようなロマンには夏がよく似合うし、やっぱり1年間で最も感情が高ぶるのが僕にとっては夏なんです。
ギンギンギラギラの夏なんです。

というわけで、歌を唄う人間として自分の哲学がはっきり輪郭を持ったイメージでできてる、さらにそれをきっちり歌で持って聞き手に伝えようとする地元のインディーミュージシャン3組の登場です。

夜空に突き抜ける言葉たちに、夏の大三角形を見つけましょう。

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3(土)  PERO TOUR KINSAI-YA‼︎〜SUMMER〜
『つまんない夜から君を連れ出すツアー』

PERO / ユタ州 / オレンジスパイニクラブ

広島のペロペロしてやりたいわズ改めPEROのツアーがついにnanoで!とても嬉しい!
ユタ州とオレンジスパイニクラブとのスプリットツアーでやっきてくれます!
話を持ってきてくれたユタ州に感謝ですな!
ユタ州はもはやnanoの連れだと思っていて、その歌心には初めて会った時からやられっぱなし。大好きな歌を歌ってくれる彼らのステージ衣装はアロハシャツだし、夏に観れるのがホント最高だ!

そんなユタ州が引っ張ってきてくれたPEROは、加速するラブズとか近しいバンドともよく共演していて名前はよく聞いていたけど、一昨年の片山ブレイカーズ主催のモンスタールネッサンスで初めてそのライブを拝見、女の子のバンドにしか出せないタイム感でもってのグルーヴと男には絶対出せない色気とキャッチーさで最高のステージでした!これかぁ!って。nanoであの音出せるのは嬉しい!

オレンジスパイニクラブはかのプリミティブの若手。初めましてだし、まだライブはみたことないけど、来月に既にツアーが決定済み。自身のツアーの前にnanoの洗礼を浴びせることができてよかったよー(誰目線?笑)

とにかくアッパーなことしかやりたくない夏の夜に持ってこいの3マン!遊びにくるしかないんじゃない!?

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4(日)  『はちがつよっか ちをはくようなさんじゅうさんど』

ian (from SIRMO STAD) / SATO (from ビバ☆シェリー) / ドッグフード買太郎 / 湧 (from Marie Louise) / 水咲加奈 / KITANO REM / 黒木サトシ / オガサワラヒロユキ / 小川洋平 / たなかけんすけ / 森伸吾(雨面ナラカシ) / 濱本健児 / 渡辺りょう

the seadaysのVo.渡辺りょうと共催の真夏の弾き語りパーティー。
総勢13名の出演でボリュームたっぷりにお送りします!
そもそもseadaysが何かしらの企画を考えてたんじゃなかったけなー、この日。確かそれがバラしになって、いっそ一緒になんかやろうぜって渡辺と話して始めたブッキングだったかも。

渡辺にはnanoにあまり絡みのないミュージシャンを誘ってもらって、それに沿ったラインナップを揃えたら、なんだか血で血を洗うメンツになってしまった笑
渡辺は「いかちーーー!(いかついの強調)」なんてこと言ってましたね笑 真夏のいかつさと言えばeastern youthってことで、タイトルは「黒い太陽」の印象的なワンフレーズを。ひらがなで書いてみたら逆にいかつさというか狂気じみてきて、日本語ってすげーなってなりました笑
タイムテーブルも公開していますが、この流れでいこうと思うと渡辺に送ったときの感想は、もちろん「いかちーーー!」でした笑

渡辺りょうという男のことを、そのキャラクター(性格があまりよろしくないとことか)もミュージシャンとしてスタンスや趣向も、僕とは共感・共有することが多く、界隈でモグラの後継みつけるなら第一候補かと思ってる。なんとか1日につきタバコ一箱で雇えないかなあって本人にも打診してるんだけど、なかなか首を縦に振ってくれません。ちっ。

音楽が好きすぎる年の差15以上の2人、俺はゴールデンコンビだと思ってる2人ががお送りする真夏のドロっとした完全に音楽しかならないイベント。
昼間からやっちゃいますかぁ!!

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5(月)  休業日

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6(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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7(水)  『道端の花のように』

タカシカズホ(オッケーオールライト) / 林田裕馬(橙々) / 山下キヨシ

こんにちは!スタッフみきです。

音楽って道端の花のようで、通り過ぎるばかりだけど、立ち止まってくれる人には素晴らしいものを見せ、心を掴んでくれるものだと思います。花屋の花とは違って、地面に根を深く張り、太陽に向かって咲き誇る姿には力強さを感じます。

今回の3組はそんな道端に咲く花のような人たちです。
雨にも負けず、風にも負けず、雪にも、夏の暑さにも負けず、負けそうな時もくじけそうな時もなんども立ち直り、ステージの上できれいで大きな花を咲かせるでしょう。

ちなみに今回店長白浜へ旅行中(旅行先でも仕事してしまうらしいですが…)!ということでPAに谷川さんをお迎え!
なんだかそれも含めていいメンツだな〜と思ってしまった私でした。
ということでお楽しみにしていてください!お待ちしております!
(みき)

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8(木)  『サスライナンバープレート「1st DEMOnstartion E.P.」release party in Kyoto』

サスライナンバープレート / Great Youth / Black Petrol / Garden Of Chicken Cokes

大阪発二十歳すぎの新進気鋭のバンド、サスライナンバープレートのレコ発京都編をnanoでオーガナイズしました!

ある日「このバンド知ってる?」とボロフェスタのボスototoyの飯田仁一郎から連絡が。関東のバンドのプレゼンかと思いきや、関西にとりあえず音源がすげーバンドがいるんだけどモグラの耳には届いているのかってもの。
「知らないなぁ」と返したがそのタイミングは間が良くすぐ聴いてみたら「え?」ってくらいかっこよくって直後飯田とは「やばいやん」「せやねん」というやり取りが。

基本90年代のUSのオルタナやUKインディーの匂いがするし、その辺が僕にとってはキャッチーなポイントではあるが、特筆すべきはプログレの音数多めのマスロックかよってくらいにスピーディに展開しこれでもかってくらいにフレーズな詰め込まれるアレンジかな。
長谷川白紙の音源を初めて聴いた時にも思ったんだけど、作曲者としてまだ若いからこそ経験則からの足枷が全くなく、フレーズを詰め込みすぎてtoo muchになることを恐れない。やりたいこと全部やる!みたいな無邪気さがたまらなくかっこいい方向に働いていて、かつこれらを見事に曲に仕上げるアレンジャーとしてのセンスも素晴らしい。数あるフレーズが基本的にかっこいいのはもちろんだ。

彼らのルーツやトレンドにしっかりハマりそうなバンド3つを招いてのレコ発パーティー。Black petrolのストレートな跳ねたR&B、ガーチキのUS西海岸ミクスチャー、Great Youthの街のクラブからスタジアムまで連想させるエターナリティー。

さぁ、どれだけ戦えるかな?
nanoの音には圧倒的なフィジカルも必要だよ?
楽しみだわ。

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9(金)  野良猫ガッツ「ひるねの代わりにロックを踊るツアー 」京都nano編
『生きててよかったって思うことにした!』

野良猫ガッツ / 百長 / ぐうたらマジック / ひなたになった

京都のスリーピース、ガールズロックバンド野良猫ガッツのレコ発ツアーを冠に、金曜の夜にnanoでブッキングを組みました。
元々は通常のブッキングでしたが、いい感じに組めていたところ丁度よく野良猫ガッツがツアーの1本に加えていいかと連絡があり、それじゃあいっそ冠につけてしまえ、と。メンツ的にもマジで問題なし。てか最高。

百長 は春のワンマンぶり。ワンマンライブの時の落ち着いたスタートから反り返るまでのアッパーなステージは完璧な流れで、こんなライブを見せてくれるバンドになったのか!と感動しました。
ひなたになった はようやく春に初出演を果たしてくれたバンド。野良猫ガッツとも仲が良いらしくタイミングぴったり。彼女らの歌とアレンジはnanoの音と空気にハマりまくってて、良い日に呼べてよかった!
ぐうたらマジックは今回が初出演、フロム岡山。音源聴く限り相当いいです。好きしかない。どんな奴らなんだろ。岡山のバンドって、なんでこんなハズレがないんだろ!
そして黒猫ガッツ。女の子だけのバンドって、1人メンバーに男がいるだけでも出せない独特のグルーヴがあるんよな。これ謎なんだけど。解明するには医学的な根拠がいりそうな…?しっかりそんな演奏を見せてくれます。曲もアンニュイさの中にしっかり地に足をつけた芯のある生活が垣間見える濃度をもったもの。結果的にだけどレコ発が組めて嬉しいな!

それぞれが、それぞれの場所に暮らしてそれぞれの生きていくためのイメージがある。とてもプライベートなものでもありながら、音楽として成立するロックンロールを聴かせてくれる。

あー、こりゃーいい夜になりますよ?

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10(土)  『mogran'BAR』

Guest DJ:BAET CONNECTION(GAMMY & deggg)
DJ:mogran'BAR crew

8月のモグランバーです。
ゲストには、久々だけど、モグランのいつメンですね!大阪のパーティーBEAT CONNECTIONからそのレジデント、ガミーくんとデグちゃんが登場!

春から京都の新生活を初めた皆さん、もうすっかり慣れましたか?そろそろ自分の遊び場も固定されてきたかな?
木屋町の飲み屋街?西院にも飲み屋がたくさんありますね?ライブハウスにも軽音の先輩がでてるからと遊びに行きましたか?
さて、音楽好きの新京都人の方は、DJメインのクラブイベントには行きましたか?京都にはチャラ箱(男も女もナンパ目的が主)もあるけど、しっかり音楽が鳴る場所もあります。もちろん男女の出会いはクラブではあって然るべきもの。それがダメとかは言いません。むしろ推奨しますが、やっぱり音楽好きにとっては音楽好き同士で出会いたいですよね!オールナイトには抵抗がある?チャージも高いって思う?

はい!そんなあなたにnanoのレジデントパーティー、モグランバーをオススメします!
18時スタートし、22時にはチルアウト、23時には閉店、しかもチャージフリー!集まるお客さんは純粋に音楽が好きな人がほとんど、DJのプレイはお墨付き、セレクトもオールミックスでお届けします。好きな曲が流れればやっぱり嬉しいし、知らないかっこいい曲がかかってそれをきっかけに知ったら友達に自慢しちゃいましょう。

終電にも間に合うピースフルなモグランバー、ぜひ遊びに来てください。こんなに門戸が開かれてるパーティーも少ないんじゃないかな?
お待ちしております!

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11(日)  『国語と数学』

LOOLOWNINGEN AND THE FAR EAST IDIOTS / than / YUNOWA / よしむらひらく / sow

フロム東京オルタナティヴ(漢字カナ混じりで書くとあまりかっこよくないな)LOOLOWNINGEN AND THE FAR EAST IDIOTS(通称ルロウズ)が久々にnanoに帰ってきます。
ボーカルの赤倉は前のバンド、マヒルノからの付き合いで随分とそれも長くなってきました。マヒルノの時から癖の強い楽曲に首ったけだったけど、ルロウズになってからさらにその癖が強まり、というより自分の癖を思う存分曲の中でリリース、かつそれをロックバンドのマインドで演奏してくれるという、とにかくエクスペリメンタルな3ピースバンド、それがルロウズなんです。最近のアメリカツアー中のSNSの投稿とか、マジでわけわからんかったもんなぁ。キャラもかなりの癖をもっています。楽しくて音楽を愛する大好きな人間たちだけど。

対するのは、関西枠から大阪のロックにコンテンポラリーダンスを持ち込み管楽器のトラッド感まで盛り込んだ轟音詩人than、ピアノの情緒が印象的なポストロックインストsow、じっくりと選んだ言葉で熱のある音を隙間ありきの音構成で聞かせてくれる京都の新人枠(nano2回目)yunowaの3組を揃えました。ルロウズの懐の深さに甘えた多様性もありますが、必ずルロウズの音楽に衝撃を覚える連中ばかりかと。
そして。残りひと枠、こちらは遂にライブ活動を再開した東京の孤高のストレンジャーよしむらひらく。彼の言葉とメロディーの持つ普遍性はリリースされた新曲を聴けば1発で理解できるはず。彼の歌を再びnanoで鳴らすことができるのは幸せです。

そんな5組でお届けする2019年山の日。山のように雄大で、山のように時に辛辣で、山のように全てを包み込める夜になればいいな、と思います!

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12(月)  『シーサイドモーテルの思い出』

THE GURL / YMB / フライデーフラワーズ / PURPLE HUMPTY

お盆休み真っ只中、夏は8月に入ってからはフィナーレを奏で始め、茹だるような暑さは最終楽章の全体の音圧がどんどん上がっていく熱に例えることができる気もします。

その中で、年末から夏を待ち続けている(精神的には僕の夏の始まりは冬至)僕は、日々切なさを募らせるばかりで、だからこそ夏らしいものを求めます。
太陽の光のもとでの享楽的なダンス、夜中にふく涼しい5月の風のビール、国道沿いを窓を開けて走るドライブ、プールサイドの眩しい肌、潮の香りを感じながら見つめるサンセットビーチ…などなど。
寂しいんですね、シンプルに。

そんな僕の夏愛を込めたイベントがこの日。タイトルの「シーサイドモーテルの思い出」なんて、そんなものありません。永井博(イラストレーター、大瀧詠一やサザンのジャケットが有名)が描くような実際にはあるのかないのかもわからない僕らの妄想の中の夏の風景。
あの時海辺で恋をして一夜だけ過ごしたシーサイドモーテル…そんな妄想を、とてもロマンチックに語る連中(と、僕は思ってます)を集めました。

8月も半ばに差し掛かり、いよいよ夏は終わろうとしています。みんなで今年の夏を偲びませんか?
俺泣いちゃうかもなぁ…!

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13(火)  休業日

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14(水)  真夏の大掃除

参加者募集中!!

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15(木)  休業日

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16(金)  『in my room ‐記憶の部屋の夏の海辺‐』

goldrink / hohtaa / Tago&Magos / Taku Igawa

所謂インディーミュージックと呼ばれるものに込められた人間のプライベートの美しさ。
大それたラブソングも、家族への感謝も、不特定多数を応援するような陳腐な応援ソングも唄わない。それらがダメとは言わないが、この夜に登場するソングライターたちは唄わない。
彼らが唄うのは、自分たちが想像する世界と実際の世界のギャップに愛想を尽かしたからなのか、自分だけの世界で思う理想の話。想像力を最大限に使用した、自分が最も美しいと思う景色や哲学や自分の話。

…なーんてかっこいいこと(?)書いてみましたけど、そんなことを思うんですよね、友達も少なそうやし、恋人はいるかもしれないけど、結局その人より自分の好きな音楽のことを大事にしそうだし笑 でも音楽を聴いた入り演奏することだけには誰に対しても何に対しても譲れない絶対的な信念を持ってる、そんなミュージシャンオブミュージシャンたちの共演だと思ってます。

彼らの記憶には、リアルな海の思い出なんてないかもしれないな(ある奴もいるだろうけど笑)、部屋の中で自分で最も美しいと思う海を思い描いてそうだなあ、なんて思ってのこのタイトル。
それはきっととても鮮やかな夏の幻想。夕焼けの色に血の赤を感じられるような、そんな架空の思い出を綴る2019年夏のフィナーレの一つです。

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17(土)  『イツメン・サマーデイズ』

LIVE:浪漫革命 / てら
DJ:イッツファンタイム!crew
(832boy / ナツコ / うみざる / モグラ)

夏しかできないことってあるじゃないですか。いや、やろうと思えばできるんだけど、夏にやりたいこと。
その一つがスイカ割。スイカって果物(野菜?)の中では完全に夏の代名詞だし、同じウリ科でもキュウリは年柄年中食べられるし、それを皆で集まって綺麗じゃなくっても思い切り棒で叩いて割って分けて食べる、みんな笑顔さ、しかもその中に好きな女の子(男の子)がいればそんなに眩しい景色なくない?

そう。「あ~な~た~と食~べ~た~い、ス~イカ」ですよ。

去年のナノボロフェスタ、浪漫革命の出演の直前にフロアで運営側の仕込みでスイカ割を敢行、スイカが割れて拍手が起こった瞬間にステージ上で鳴り始めるBPMを落としたしっとり演奏されるこのフレーズ。リハ直後にこの演出を思いつきVo.じろうとGt.そうたに伝えて意気投合。見事なヴァイブスを生んだとのことです。
生んだとのこと…?そう!諸々の都合で僕!そのシーン!見てないんです!というわけで、nanoで今年もあれを再現することにしました!
最近の浪漫革命のライブははずれなしのグッドヴァイブスしか生まないし、そもそもが「夏フェスに出演したくて組んだバンド」である浪漫革命を夏に呼ばない手はありません!長尺で観たかったこともあり、DJと盟友の出演もある遊び場感満載のパーティーで浪漫革命をブッキングしました!

chargeも安すぎるサタデーナイト、ライトアップされた水辺に来る気持ちで遊びに来てください!
水着で来たらドリンクチケットプレゼントしちゃう!ビキニなら僕が奢る!!

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18(日)  The Naked Brothers presents『今夜の空は恋模様』

お先真っ暗 / モンナトリエ / siak / The Naked Brothers

The Naked BrothersのVo.はぎぶー改めサモハンが持ってきてくれた企画。
サモハンはハイトーンの抜けがかっこよくなってきたヴォーカリスト。ただ声が高い奴って印象しかないかったんだけど、前回のライブの時に「おろ?」ってなったんよね。バンドも今は真っすぐにレッチリだけど、今後奴らにしか出せない呼吸が感じられるようになればいいな。そんな中で「動けるデブ」の代名詞サモハン・キンポ―を文字ったニックネームをもつ奴にもどんどんファニーなアイコンになっていってほしいと思ってます!

今回の企画は言ってみれば身内のイベント、京都の同志社大学のFSSというサークルの仲間の集まり。
話を聴けば、実はこのサークル存続の危機らしく(人数が少ない?)、この日の出演者の中にはこのタイミングでの引退も控えてる先輩もいるらしく、「今サークルの状況は大変だけど、それでも楽しいことやり続けましょうよ!」って意気込みでの企画なんだって。
身内のイベントだから最近までこの日のクレジット「ホールレンタル」だったんですが、サモハンからこういう企画だから詳細上げて欲しいっす!って連絡が来て、今筆を走らせています。大学の軽音サークル出身の僕としては、なんだかTNBのサークルを思う気持ちみたいなのにグッときちゃってさ。
身内のイベントだからってフワッとせずに本気のオペで臨みますよ!
あ、タイトルは謎ですね笑

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19(月)  休業日

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20(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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21(水)  BAR TIME SINGAR

LIVE:ナカジン / 梶本ヒロシ / 高木ぼら
BGM SELECTET:Miki Masuda

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22(木)  『時速36km×NOWEATHER ~出前tour!!!~』

時速36km / NOWEATHER / the seadays / PK shampoo

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23(金)  ナノボロスタ準備のため休業

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24(土)  ナノボロフェスタ2019

出演者・チケット他詳細はこちら

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25(日)  ナノボロフェスタ2019

出演者・チケット他詳細はこちら

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26(月)  休業日

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27(火)  毎年恒例!海鮮BBQ@松尾橋

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28(水)  『夏の残り香が鼻をつく』

寂しがり屋なピアニシモ / sazame / CLeAR_CLeAR

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29(木)  『答えは巻末に載ってない場合もある』

ヘテロズ / 三好真弘 / オッケーオールライト

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30(金)  soratobiwo 1st full album 「スタンドバイミー」release tour-夏の終わりの京都初ワンマン-
『若者のすべて』

soratobiwo

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31(土)  Bacon BEST ALBUM「Best of Bacon」Release Tour 2019『青春は返り咲くTOUR in 京都』

Bacon / ベランパレード

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