スケジュール

   2019/09 < 2019/10 < 2019/11 < 2019/12 < 2020/01

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(日)  『HONEYDEW x ザ・マルチーズ Joint Tour 2019 京都編 -

HONEY DEW / ザ・マルチーズ / monochrome chocolate / Beethoven Frieze / THE MY HALLEY Ⅱ

ケイゴくんとジュンコさんによるオルタナ・シューゲイザーを中心としたロックバンド、Honeydewが久しぶりにnano登場っす!今回はザ・マルチーズとのジョイントツアーということで名古屋と京都を回ってくるみたい!
Honeydewのライブはケイゴくんがキッズ丸出しで大暴れするのと、淡々とクールにベースを弾くジュンコさんのコントラストがとても印象的、かつ基本的にメロが美しく僕の大好きなタイプのオルタナティヴロックバンド。久々に観れるの嬉しいっすね!

一緒に回ってくるザ・マルチーズ、なんとDOG HAIR DRESSERSのボーカル朝子さんの今のバンドなんですね。女性ボーカルがロックバンドで唄うならこういう声が一番いい!って僕のポイントがあるんですが、そのポイントを思いっ切りついてくれる声をしてはります!彼女の声のEQ切れんのかよ!どんだけ贅沢なんだよ!ってかDOG HAIRも好きだけど、マルチーズもめっちゃ好きなタイプの音楽じゃねーかよ!朝子さんのバンドなんだから当たり前か!HAHAHAHA!!
迎え撃つブッキングも今のnano感バリバリでこの日最高やんけ!!

と、まあ、ウキウキしてます笑
あーーーーーー、こういう日、ホント嬉しい。

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2(月)  休業日

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3(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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4(水)  小林当麻 1st full album「フワンダ」リリースパーティin 京都

小林当麻 / 梶本ヒロシ / 永尾蕗子 / 加納未樹 / ミヤザキナツキ

なんかさ、アルバムが良すぎてさ、我慢できずにさ、北海道から中9日で呼んじゃんったよ…。
ナノボロのマドラグステージにて見事に唄い切った北海道の「強い」シンガーソングライター、小林当麻のレコ発です。
ナノボロの出演が決まって「ああ、このタイミングで当麻みれるのいいな」なんて思っててさ、んでナノボロ決まると同時くらいにアルバムがリリースされて、ちょっと時間置いてゆっくり聴いたのね。んでびっくり。良すぎる。ナノボロでのライブなんて立場上ゆっくり見れるかどうかわからないし、こんな素晴らしいアルバムをリリースしたタイミングでの京都のライブがサーキットの1枠なんてステージだけで我慢できるnanoじゃない。
というわけで、小林当麻、京都にて中9日で登板です。

今回のアルバム、当麻の持ち前の「世界の中心ではなく世界のがけっぷちで愛を叫ぶ」スタイルが見事にパッケージングされていて、そのスタイルは当麻の「どこまで自分の声を届かせるか」という挑戦であり結果とても広いランドスケープを想像できます。この表現は彼が北海道で生活する人間だからこそできるものなのかもしれないな。NOT WONKの加藤までアディショナルで参加するこのアルバム、2019年上半期かなり上位に食い込んできています(俺の俺による俺のためのランキング調べ)。

この夜のラインナップは、「レコ発に呼ばれたアーティストというものは、レコ発の主役を食うようなライブをするしかそれの祝い方はない」という信念に乗っかったもの。その上で、よーし、当麻、全員なぎ倒せ。

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5(木)  『艶 in LIFE』

iromaki toridori / DhaniyA / 篠原凛太郎 / Ikuo Hayashi

艶とは。
声の艶、肌の艶、艶アリの塗装、艶消しの塗装…などなど。なんかキラキラしてるってか、光を跳ね返すくらい張りがあるというか。そういう使われ方をしますよね。英語ではShiny.
でもこの漢字、「なめまかしい」という意味があるんですね。英語ではcharmmingと訳されることもあれば、「艶事」って言葉は英語ではなんとa love affair。エロい。
だって反射光のことなんて漢字の中では触れていない。色が豊かとかかれているんですもの。色が光って見えるとは書いてない。

豊かなこと。豊かな時間。豊かな生活。いや、生活の中の豊さ、とは。
ラブに特化したことでは決してなくって、日々の生活の中で、自分が相対的でいいから至福の時間を過ごすようにすること、それが豊かな生活だと思っています。お金持ちでも貧乏でも、家族がいてもいなくても、恋人がいてもいなくても、友達がいてもいなくても、自分が「最高やんけ」と相対的に思える時間を5分でいいから作る。
艶がないなと思ってる生活に自らグロスを塗って艶を出しましょうよ。

そんな生活の中の潤いをしっかり理解して、自分でそれを自分のために与えていこうと生きていく中で音楽を演奏するような人たちが出演するような気はするんですよね、この夜。
色気たっぷりのナノになればいいなあ。エロい意味でなく、人間の生きる意味において。エロい空気でたらそれがそれでOK。はい、すみません。

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6(金)  『僕の部屋の窓から君の家のドアまで届くのは、声』

濱本健児(band set) / 恋する感覚 / 共田尚樹

恋してるでしょ。この日の出演者の曲の中に出てくる主人公たち。ソングライター本人の生活を投影してるのか、想像の中の物語なのかがわかんないけど、恋してるでしょ。
恋をしてるとき、「ラブ・イズ・ブラインド」とはよく言ったもので、そのこと以外考えられなくなっちゃうんよね。じゃあ、すぐに感情を相手に真っすぐ伝えに行くか!っていうとそんなことできないんよね。そんなことできる奴、音楽なんてやってない。夏に肌白いまんまとかありえない。そんなことできればすぐ海行くし、なんならサーフィンとかやってるかも。
じゃあ、どうすんのさ。そんなもん曲(手紙でなく)をかくために筆をしたためるしかないっすよ。でも。それは立派なラブレターの如く感情たっぷりのテキスト。それを家でこっそり唄うんよ。自分の部屋で。このまま君に届けばいいなあって。ロマンチックでしょ?
届くかっつの笑

まあ、でもいじらしいじゃない。男らしくはないかもしれんけどさ。そんな奇蹟を信じることもまた大切だと思うよ。それはチャラいパリピにはない力だもんね。
ロマンチックすぎるのも一般的には考え物かもしれないけど、それがとても美しく輝くのがライブハウスって場所だと思うなあ。

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7(土)  Hitotonari 1st Album 「Rinkaku」Release Party

Hitotonari / SIRMO STAD / CB大流行

京都発、3ピース、アンビエントでプログレッシブでエクスペリメンタルでジャジーでクールでフォーキーなHitotonariが今年夏前にアルバムをリリース、そのレコ発企画をnanoでオーガナイズ。
ブッキングを進めるにあたり、いろいろ悩んだんですが、結局HitotonariへのリスペクトがしっかりあるポストロックSIRMO STADと、音的な相性の良さではきっと抜群のはずのトラックメイカーCB大流行(ex.すずきゆうき)の3マンに決定。
Hitototnariにはがっつり長尺でやってもらいます。夏の昼間にGROWLYでワンマンやってたの羨ましかったんよね笑

さて、Hitotonari。城垣マサオのギター・サンプラー・ヴォーカル、平塚のドラム、家田のベースの3人。マサオのトラックメイキングには癖の強い部分がありシンプルなビートではないかもしれないけど、それはそれでだからこその一つのキャッチーな形に着地していてとても素晴らしいもの。そしてそれを見事にバンドアンサンブルとして仕上げることができるリズム隊二人のフィジカルは相当強く、頼もしい。見た目はあんなに頼りなさそうなのに、3人とも笑

いや、いい土曜だわ、これ。

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8(日)  『mogran'BAR』

Guest DJ:激(Weekend Traveler)
DJ:mogran'BAR crew

9月のモグランバーです。
モグランバーとは、毎月レジデントでnanoで開催されるDJパーティー。総勢9名のレジデントDJを従え、ある日はゲストライブ、ある日はゲストDJを迎えてのご機嫌開催です。しかもチャージフリー。基本は18時から22時までのデイタイム開催で、終電にも確実に間に合うやつ。うーん、健全で世界一ちゃらくないパーティーです笑
nanoのオープン当初から15年以上続いてるこのパーティー、長い歴史の中のゲストの中には、田中宗一郎、PARADEcrew、Yogee New Waves、never young beach、Turntable Films、Homecomings、KONCOS、などなど豪華な名前もシバシバ。最近ではNativeRapperのレコ発でNUTSMANが登場したり!でもチャージフリー。狂ってる笑 too muchな楽しみが詰め込まれグッドヴァイブスが確実に約束されてるパーティーなんです!

今回のゲストはDJに激くんが初登場。ヒップホップの始めとするブラックチューンを中心に、ハウス、テクノ、ブレイクビーツまで幅広くビートを操る実力派と聞いています。先日初めてモグランバーにて会って話したけれど、立ち居振る舞いもとても柔らかで丁寧な人という印象。そのセレクトのプレイはどこまでの振る舞いでどこまでどうアゲてくれるんだろー!って、話した時の柔らかさとは裏腹に期待しちゃいます!

9月のモグランバー、神回になるには、皆がフラっと遊びに来るだけ!まってます!乾杯しましょ!

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9(月)  休業日

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10(火)  『生きてる証』

Fragile / HITOKOTO / The Over Sensation

週の頭からがっつり音でかめで、感情たっぷりにいきましょう。
The Over Sensation以外初出演。また新しい出会いがあればいいな。

ミュージシャンのライブを観てて思うのは、リアルだな、とか嘘くさいな、とか。もちろんリアルと思えるものの方が良いライブに決まってて、嘘くさいってのは言葉やアレンジが形だけ追いかけてるだけでおわってて何ともしょーもない。やっぱり良いステージには、自分の感情に対して嘘がないというか、自分の欲望に素直というか。そんなリアリティたっぷりなライブにこそ、そのミュージシャンの存在の証明が綴られてると感じます。この夜の出演者は、数ある一応のカテゴリーの中でもより感情豊かな表現をしてくれるタイプだと思うし、それを感じさせてくれるはずだ、と思ってのこのタイトルです。

初出演のミュージシャンたちに「なんだここヤベーハコだ」って思ってもらえるように、休みボケ吹っ飛ばすためばっちり筋トレしてウォーミングアップして入り時間を迎えたいと思います!何言ってんだ?って思うかもしれませんが、いくら心の中で感情が昂ってても脳や体が動かなきゃどうにもならん。運動して脳を活性化せて仕事に挑むのです!頭働かなきゃPAなんてできないし迅速な機材転換もできません!

これもまた生きてる証か笑 物理的な意味だけど笑

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11(水)  『(I Want feel)the Breath on Dance Floor』

tha yam / ナイアガラビルディング / Feel tu penting / cosmicos / PROCYON

踊らせてくれよう!と週の半ばにブラックチューンへの憧れをふんだんに鳴らしてくれるイエローモンキーズたちの宴を催しました。
そう。憧れ。僕らの演奏するブラックチューンをモチーフにしたものは憧れの域を超えない。類まれなる演奏センスやスキルをもった若い天才や、訓練に訓練を重ねてきた往年の手練れだってもちろんいるけど、あの「気持ちいいところに音を入れてるだけ」って演奏はどうやってもできない気がする。
やっぱり血のなせる業なのかなあ。アメリカのブラックの人たちはルーツをたどれば大航海時代にヨーロッパ人によってアフリカから連れてこられた奴隷たち。その人たちが今のように市民権を得るには相当な歴史を辿ってきたのは皆さんご存知の通り。その人たちが、フロアにいる全員を巻き込むようなある種享楽的なグルーヴを生み出すにはどういった感情の推移があり、受け継がれてきたのか。そんなもの、僕らには学ぶことはて来ても肌で理解することはできない。でも、その圧倒的なエネルギーには憧れてやまない。

様々な映像の中で見てきた、歴史を経て培われたあの「パーティー感」。僕らはその空間の息遣いをなんとか味わいたいと思って今夜も跳ねたビートを鳴らすんです。

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12(木)  オレンジスパイニクラブ 2nd single「モザイク」リリースツアー 『ヒッキーんなってバイビーツアー』

オレンジスパイニクラブ /まなつ / 東京少年倶楽部

東京の勢いのある若手ロックンロールバンド、オレンジスパイニクラブのツアーで彼らの企画。
先月のユタ州とPEROのツアーにおいて初登場してくれた彼らのライブは、それはもうスンバラシイもので。ギターロックの範疇であり、ロックンロールの範疇であり、でもなんかそんなカテゴライズはナンセンスに感じられて、なんつーか人間の歌を鳴らしてくれる4人組でした。まだわけーのになあ。RCサクセンションの歌詞をオマージュした歌とかあってさ、おっさん胸アツやったんよー。

時代のなせる業だな、と思うわけです。最近の(いい意味で)オールドスクールともニュースクールとも言えないでもしっかりと熱を帯びてるロックンロールバンドがどんどん生まれていってることが。
CDやレコードの貸し借りや売買で音源を聴かず、インターネット上で聴けるフリー音源を聴きあさる。僕らは周囲の人が持ってて聴かせてもらうか自分で買うしか自発的に聴く方法がなかったのに比べて、なんとまあ幅広く数多くインプットできることか。
その数多のインプッからアイデアを取捨選択し重ねできた音楽人はもはや新種のキメラ。でも受け取り手の僕たちはその構成される要素を知っているからとても嬉しく、かつそれを若い奴が「かっこいい」「すき」といったイノセントな感情だけでかき鳴らすものだから、とても純度の高いものとして受け取れる。つまり「やべーバンドがいる!」ってハイタッチしたくなるレベルで喜べる。

古い考え方とか、自分が大事にしてきたやり方とか、そんなものに捕らわれてたら面白い時代を見逃しちゃうね。
楽しんでいこう!

ってかオレンジスパイニクラブはマジでやべーバンドなんで!

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13(金)  休業日

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14(土)  ハローエンドロール「Horizon Blue」Release Tour 『夢じゃない』

ハローエンドロール / TIEDYE / IKIMONO / 雨面ナラカシ / irummi / ひろせむつみ

東京の女性3人組ロックバンド、ハローエンドロールの7月に出したミニアルバムのリリースツアー。
nanoに来るのは3年ぶりかな?女の子の3人組だからステージ映えはするし、ソングライティングも等身大のもので悪くないんだけど、それを音楽として表現する方法論を知らないなあって印象。もちろんその時にそういう話は直接したけどね。彼女たちも「そうですよね。鍛え上げてきます!」なんつって帰っていった憶えが…あ…る?笑
とにかく久ぶりの登場、時間もたったことだしさぞかし成長してきてることでしょう。
彼女たちが生きていく歌を唄っていく上で綴られる等身大の言葉とメロディは、新譜を聴く限りその表現のレンジは広がっているように感じるし、この3年間めげずに自分の唄いたい歌と音楽やバンドそのものと向かい合ってきた証拠かなあなんてことも思います。

何も衒わずでも自分の力だけを信じるだけではなく、たまには人の力も借り、何よりも音楽っていう偉大な存在の力を借り、綴られていく歌たち。自分たちだけでは何もできないことを理解した時こそ人は強くなる。そんなところに理解を示している、もしくは何となくその匂いは感じているミュージシャンたちとの共演でこのレコ発を組みました。

本当の声、聴かせてくださいね。

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15(日)  the camps 関西 2DAYS 『バッドエンドはまっぴらだ』

the camps / ASAYAKE 01 / sheeps5 / アフターアワーズ / わたなべよしくに / Amsterdamned / Kailios

こんにちは!スタッフみきです。

3連休の2日目は福岡からthe campsの関西ツアーnano編!ASAYAKE 01氏との共催企画でお送りします!

ASAYAKE 01氏曰く「暑くるしくって愛嬌があって最高なバンド」ことthe camps。今回のタイトル『バッドエンドはまっぴらだ』は彼がthe campsを関西に呼びたい!と思ったきっかけになった曲のタイトルだとか。彼が言うのだから間違いないと最高な人たちに声をかけていったら最高な1日が出来上がりました。愛や熱が飛び交う日になることでしょう…。
初の関西ツアー、楽しい1日にしてほしいけれど打ちのめしてしまうようなラインナップにしてしまうのがnano。私もnanoの血が注がれてしまったなあ笑

夕方の早めの時間からいっぱい遊んじゃいましょう!次の日もお休みだし!
出演順はアフターアワーズ→sheeps5→the camps→わたなべよしくに→Kailios→Amsterdamned→ASAYAKE 01となっております。the campsの出番早めだし、ぜひ最初から遊びに来てください!!
(みき)

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16(月)  『脳ミソがジャマだ 半分で充分』

ULTRA CUB / 犬人間ニョンズ / てら / トラッシュ山省 / Funcrab

なんかね、バカばっか集まりましたよ笑
当初組もうとしてたブッキングが頓挫しそうになって、そのブッキング案の元に誘って決まってたULTRA CUBと犬人間ニョンズと一緒にやって休日っぽくバカ騒ぎできるバカを集めたら、当たり前だけど愛すべきバカが集まりました笑

タイトルはTheピーズの「脳ミソ」より。歌の内容は、あれっすよね、あれこれ深読みすんじゃねーよ。めんどくせーよ。目の前で起こってることだけ見てどうするか選べよって。余計なこと考えんじゃねーよ。ってやつですね。でも繰り返される「取っちまいたい」って言葉。そうなんすよ。あれこれ余計なこと考えちゃうんすよね、人間だし。考えてしまわなければいいのにな!って。でも考えちまうな!って。
だから、ぶっ飛んだ人間の無茶苦茶な歌に思えて実はとても人間らしく悩んでるハルさんの姿が僕には思い浮かびます。これは余計な想像じゃないはず笑

そして余計な事悩んじゃって、病んじゃって、救いを求めるのは結局目には見えない音楽とかいうやつ。だからそれを目に見える形にしなくちゃ、目の前にあるものにしなくちゃっていうのがライブのステージ。
ステージでは脳ミソまじで半分でいいもんなあ。その代わり半分はフル稼働だけど。

お客さんも、脳ミソ半分にしちゃって刹那的に遊んじゃいましょ。
『いいにしろ悪いにしろ とりあえず今日も死んでねー それくらい解ればいい 笑えればいい』
うん。その通りっす、ハルさん。頑張ってください。

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17(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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18(水)  『WALK THIS WAY』

北川知早 / 大熊百合 / 坂元坊主 / 村島洋一

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19(木)  The Naked Brothers presents『MAN-KiN vol.1』

The Papaya Collections / bud & harbor / See Stadts / The Naked Brothers

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20(金)  『秋の空が高いワケ』

GENNARI / ステレオタイプ / hananashi / サヨナラファンタジスタ

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21(土)  『若気の至りReturns』

大濱健悟(shannons) / 金木和也 / 宮城裕次(ラックラスター)

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22(日)  『見慣れたリズムであの娘が躍る』

ズボンズ / 踊る!ディスコ室町 / アフターアワーズ

*お昼間のイベントです

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23(月)  316NIGHT vol.10『祝!10回目の316NIGHT』

nishikeke / 女の子のマーチ / It will be rainy (but I go.) / カトキット / Lala

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24(火)  休業日

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25(水)  休業日

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26(木)  『錆を落とす』

Marie Louise / SEAPOOL / 破滅ロマンス

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27(金)  『heat wave』

Amsterdamnd / nagori(ex.脳内麻薬ズ) / 浮かむ瀬

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28(土)  ジョーザキJAPAN presents『Jesus Japan』

ZOOZ / SIRMO STAD / mama fu-fuh / SOOZOO

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29(日)  ズカイpresents『やるせない』

ズカイ / COSMOS / 宵待 / いちやなぎ(band set)

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30(月)  休業日

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