スケジュール

   2020/01 < 2020/02 < 2020/03 < 2020/04 < 2020/05

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(水)  正月休み

あけましておめでとうございます!

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2(木)  正月休み

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3(金)  正月休み

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4(土)  正月休み

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5(日)  『過去は全て水に流す新年会-MISOGI-』

COSMOS / THE FULL TEENZ / ムノーノ=モーゼス / てら / ズカイ

あけましておめでとうございますー!今年もよろしくお願いしますー!
いやー。大変な年越しでした。大晦日に体調不良を訴え、体温はみるみる上がり39.6度!そこから正月にかけて点滴を毎日打ちに通院、3日にやっと身体が通常営業開始、年も越せた気持ちになったのでしたー。マジ!健!康!第!一!
免疫あげてこー!2020っす!

さて、新年1発目のパーティーがこちら!「禊」とは、過去の穢れを洗い流し自らを清める神道における行事のこと。去年までのことなんてもうええやん?全部スパーン!って水に流して前向こうぜ!ってやつっす。
今回の禊は、COSMOSたなりょーとフルティン伊藤と一緒に企画を進めましたが、実は主役はムノーノモーゼス。
一度出てもらった時に、初出演だったせいか緊張してたせいかなんかカラ回ったんすよね。まあよくある話なんすけど、あることがあって僕怒っちゃったんすよね。言葉足らずだったかもだけどちゃんと信念持って。でも「やっちゃったなー、もう出ないかなー」なんて少し後悔してたら、方々から聞くわけですよ「ムノーノがnanoに出たいって言ってましたよ」って。うそ、かわいいやつやん、連絡待っとこ、って全然連絡してけーへんやーんけーー!
と言うわけで神戸の先輩たなりょーとムノーノに慕われる伊藤が一肌脱いで「モグラさん、禊やったりましょ!」となったわけです笑
なんか、僕も大好きなミュージシャン達がこんなに「なんとかしたってくださいよー」みたいになってるの、だんだんと笑えてきて(ってか別に昔のことなんでまだ怒ってるとか絶対ないけど)、ただの楽しい新年会やっちまいますか!ってノリっすね笑
つまり、去年と変わらずいつも通りのnanoで今年もオープンです!!

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6(月)  休業日

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7(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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8(水)  Polarize Japan tour 2020 Winter

Polarize(Australia) / NIBBLES / procyon / ODDLY

オーストラリアのサイケポップバンド、Polarizeのジャパンツアー京都編。音楽そのものにアイデアが盛り込まれまくっていて、でもスタイリッシュなキャッチーさに着地点があってちゃんとポップミュージックなんだよな!でもそこまで仕上げるまでの試行錯誤や音楽的なリスペクトまで想像できて、すんげーかっこいい印象です。しっかり人間の匂いがするんだよな!間違いなく豊かな時間が味わえるはず。

こういった海外のアーティストの音楽に目がない、憧れてる、そんな地元のバンドに集結してもらいました。久々のNIBBLESの実はヨーロピアンな広がりが見えるハイファイチューン、逆にODDLYのベースレスの思い切りの良さに感じるローーファイイズム、そしてprocyonの縦に刻んだフレーズの跳ね方がとても心地いいスウィートなビートメイク。この3つで迎え撃ちます。

音楽のアイデアは無限大で、それを屈託なく「好きこそものの上手なれ」の精神で構築し奏でられるものってのは本当に美しいのだ。それを少しひねくれた人間がつくると、そのらしさが「ファニー」な要素として現れるのだ。それがまた愛しいのだ。

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9(木)  『マチルダに首ったけNew Year』

川﨑レオン / 石庭未来 / 永尾蕗子 / chiluco

こんにちは!スタッフみきです。今年もよろしくお願いいたします!

正反対のものが共存している時、私は美しさを感じることがあります。
「暗いけど明るい」「冷たいけど暖かい」「悲しいけど優しい」「弱いけど強い」
ちょっとした明るさ、暖かさ、優しさ、強さが正反対のものの中にあるだけで大きな輝きを放つのです。

さて、再来月3/21にここnanoでワンマンライブを控えている川﨑レオン。ワンマンまで毎月出演の1月版をオーガナイズさせていただきました!彼女の音楽にもそんな正反対のものがたくさん存在していて、ものすごい感情の渦に巻き込まれることがあります。彼女自身多分強い人ではないのだろうけど、彼女の歌には強さも大きな大きな優しさも垣間見えるのです。
そういえば彼女、最近髪を切って長さ的にはレオンに出てくるマチルダ。SNSにあげていた写真がかわいくて、マチルダも首ったけではないでしょうか。髪の毛より振り乱しやすくなったかな笑

たくさんの感情が共存する日になるでしょう。女子ばかりの日だけど甘いだけじゃない!見くびってたら火傷どころか流血騒ぎよ!
(みき)

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10(金)  ハルラモネル 2nd mini album『インターネットが知らない世界で』Release Tour in 京都

ハルラモネル / 西島衛(ザ・シックスブリッツ) / 浮かむ瀬 / 湧

岐阜のシンガーソングライター、ハルラモネルのレコ発です。
彼の紹介に関しては、彼の新譜に寄せたコメントからここにも載せます。

-ハルラモネルの今回のアルバムには、その中にパッケージングされたギターとメロディと言葉以外のものをひしひしと感じます。彼の人となりを知っているからこそ汲み取れる彼の思想や生活の部分。インターネット上にはアップしきれない彼の情報が盛りだくさんです。弾き語りアルバムだからクールに作ろうとしてるけど気合入っちゃって握りしめてしまった手のひらに指が食い込む圧音、ミュージシャンとして上手く生きていけてるかどうかわからない苛立ちの心音、人に優しくしたいけど自分本位にわがままな振る舞いをしてしまう後悔の心の声、でもそんな日々のブルースこそが自分に糧を与えてくれるはずと信じる自ら鳴らす希望の鐘の音。-

まあ、不器用な奴ってことです。あるあるですね。本当にこういう音楽家が大好き。

そんなラモ(通称)のレコ発だから、ラモよりも少し多才で器用かもしれない人間を集めて、「こんな風に、スイッチチェンジできるからこそ、音楽にかける情熱や哲学がその瞬間は100%のものになるんだよ」ってのを見せてあげたい。生活と音楽は、まったく一緒のものなくてはならないって思われがちだけど、生活は生活で、それを形作る要素の一つに必ず音楽があるってのが理想じゃないのかな。つまりそれが「抜きの美学」に繋がっていくんじゃないかな?

この夜を超えた時、ラモがまた一つ成長できるように、と願いを込めた物語です。

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11(土)  mogran'BAR

GUEST DJ:DJ SUMASHIGAO(MOVE JAPAN/CLUB de J-POP) / onionboy
DJ:mogran’BAR crew

2020年最初のモグランバー、ゲストが二人。もはや準レギュラーのonionboyは、映画のサウンドトラックやヒップホップナンバーをモチーフにしたミックスにファニーさが立ちまくるし、初登場SUMA SHIGAOさんは滋賀でJpopのパーティーを長く主宰するこれまたファニーな存在。そんな二人をお迎えする新年のモグランバー、今年も多種多様なアーティストにたくさん出演してもらう予定です!お楽しみに!

さて、モグランバーって何?って話ですよ。ここで毎回話とかなきゃ。
nanoオープン当初から開催してるDJメインのクラブイベント、たまにはゲストライブを招いたりもしますが、バンドだけではなくトラックメイカーのライブまで、勿論ゲストDJが今回のように登場したりもします。基本オールミックスのパーティー、ロックは勿論、インディー、ハウス、ヒップホップ、Jpopまでなんでもござれ、それだけプレイされる曲が多岐に渡ってるのに、DJのスキルがキャリア故の高さを誇り、本当に毎回楽しいヴァイヴス放出しまくりのグッドパーティーなんです。しかもチャージフリー、23時には閉店のデイパーティー、世界一チャラくない音楽とパーティー愛に溢れたクラブイベントなんです。

それが、今回、なんと333回目です笑
いっぱいやってるなあ笑。遊びに来たことがない人、一度遊びにおいでよ!

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12(日)  ヘテロズ主催『知らない扉vol.1 』

amoksnaf / false078 / sunao / soto / 堀川サタデーズ / ヘテロズ

ペイソンというロックンローラー(?)率いるヘテロズの主宰企画。率いる、でもないか。一人でもヘテロズだもんな。ヘテロズがバンドで出演し、かつ企画するってことですね。

さてペイソン。謎が多いな。私生活のことをあまり知らないんだよな。そもそもなんでヘテロズ。名前の由来をこうという時代だから考えてしまいます笑 まあ、あんま考えてないのかもしれないし、別にLGBTQこそ全て!となるわけではないし、だから「ヘテロ・セクシャル」であることを声高に言うこともまた大事なことなのかもしれない、うーむ。多分考えすぎ笑
「あんま考えてないのかも」というのがおそらく正解で、そう思っちゃうくらいペイソンは素直でかわいい奴なんだよな笑 かっこいいものに「うお、かっこええ、」可愛い女の子に「うお、かわいい、」美味しい食べ物に「うお、美味しい」、とか脳から直で言っちゃうような人間だと思うんよ。その屈託のない様がとても人間らしくってピュアで、だからこそ彼の音楽もまた真っすぐでとてもキャッチー。でも音楽好きなのもひしひしと感じられるくらい好きだからこそかける曲を下ろしてくる。
あ、あんまりまだ知らないだけで、俺、けっこうペイソンのこと好きやな、これ笑

そんなペイソン渾身のnanoでの初企画。楽しみに決まってるやん?

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13(月)  『斜め40度からみた君の横顔』

おかだあやかとプヨンとポヨン / アシタカアヤコ×赤田好則Duo / 藤山拓 / ひろせむつみ
opening The New Girl for you:風希

元々京都在住、立命館大学軽音楽部出身、現在関東在住の岡田とアシタカ二人のピアノの弾き語りシンガーがそれぞれのバンドセットで久々の登場。岡田は2年前?の夏以来、アシタカは自身のレコ発以来かな?二人の歌はどちらもとてもキャッチーなものですが、そこはやはり京都の「ローファイの牙城」立命軽音出身、やはりエモみを隠すことのできない大変に癖のある音楽家です笑 そんな二人が東京に生活の拠点を移しても、まだnanoに帰って来てくれるのがとても嬉しいんだよな。純粋に「nanoでライブしたいなあ」って思ってくれるだけでツアー組んでくれるんだから。へへへ。
それぞれサポートミュージシャンも屈強、二人を自由に泳がすことのできるプレイヤーたち。この二つのバンドセット、二人のキャラとソングライティングだけでなく、音楽的にも大変に楽しめそうです。

そんな2組に対して、こちらで招いたのは、岡田もアシタカもまだ会ったことのない、最近のnanoの推しメン。どうせ来るなら今のnanoを見せたくて!藤山の風景と心の奥行きがハンパないロマンチック節と、むつみちゃんの独特の空気感と言葉運びと屈託のない愛嬌はきっと「やっぱnanoやべえな」って二に思わせてくれるはず。OAの風希は未知数。でも若い奴がnanoに飛び込んできた!ってだけで嬉しいんです笑

3連休のラスト、お昼ご飯食べたあとのティータイム?夕方前からたしなむお酒?なんでもいいですよ。
ぐっとくる、でも気持ちのいい、もしかすると泣けるくらい感動しちゃうかもしれない歌の宴、連休明けの活力にいかがですか?

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14(火)  休業日

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15(水)  休業日

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16(木)  『イッツファンタイム』

DJ:John / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)
FOOD:DAI's Pizza(宅配ピザを頼むだけです)

今月のイッツファンタイム。
空いてる平日にBAR営業的に好きな曲をかけてみんなでわいわいやろうぜってコンセプトで始まったこのパーティー。ライブハウスでやるにはあまりにプライべートな空間演出だけど、これが無い月はちょっと寂しいんだよな。
わいわいしたいという気持ちからある回にピザを頼んでみたら大正解、ヴァイブスぐっと上がってそれから毎回頼むようになりました。それだけでなくフードも持ち込み自由、コンビニでおつまみを買ってくる人もいれば、時には手作りのアテをタッパーに詰めて持ってきてくれる人まで現れたり。

つまりこれ何かって言うと、海外の映画やドラマで見かけるホームパーティーなんです。生演奏こそないけど、DJがそれなりの音量で音楽を鳴らして、テーブルの上の並べられるピザ、カウンターで頼めるお酒、それらをお共に知り合いじゃなかった人間同士も気楽にお話しちゃうそんなフランクなパーティー。

僕はね、ライブハウスではかっこいい音楽が鳴ってるべきだとはもちろん思ってる。でもそれがどんな形であれクリアできていれば何をしててもいいと思うんだ。みんなの遊び場にもっとなればいいのになあと思っての門戸開放宣言、それがこのパーティー、「イッツファンタイム!」なんですね。

遊びましょ。

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17(金)  『BAR TIME SINGER-Hey Dude-』

LIVE:the papaya collections / DoReMi
BGM SELECTOR:Miki Masuda

こんにちは!スタッフみきです。

まずは、ごめんなさい!前日にインフルエンザの診断を受けまして、私が出られなくなってしまいました…。そして、the papaya collections、DoReMiのみなさん、私の担当の日なのに居合わせられず申し訳ないです。
毎日帰ったら手洗いうがいは欠かさないのですが、なる時はなるんだなと。それだけにすごく落ち込んでおります。みなさんもお気をつけてお過ごしくださいませ!

the papaya collectionsもDoReMiも昨年初めて出会ってバントたち。
the papaya collectionsはスーパーバックの後輩だそう。力強さもありつつ、抜けもあって、とても好きだなと感じた記憶があります。リハ中に店長から(この曲)Oasisみたいになってきたでーと言われていたことも笑
DoReMiは立命館のロックコミューンのバンド。ロックコミューンは人数が少ないながらもいいバンド揃いですよね…。UKロックを踏襲したような音楽。私がUK好きということもありとても胸を打たれました。4月のLOVEFESTAの出演も決まっている期待のバンドです!

こう書くと、こんなタイミングでインフルエンザにかかる自分に腹が立ってきますね…。どちらも素敵なバンドなので、ぜひ遊びに行ってやってください!

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18(土)  『ときめきトゥッティナイトvol.6 -アフターアワーズ リリースパーティー⊸』

アフターアワーズ / HoSoVoSo / 岡山健二 / ザ・ラヂオカセッツ / アスイロ

大阪のスリーピースバンド、アフターアワーズの遅ればせながらのリリパを持ち込み企画で。
企画してくてたのは音楽やバンドが大好きなお客さんのトゥッティ。過去にこの「ときめきトゥッティナイト」の名義で2度nanoでも開催してくれたことがあります。毎回彼女の大好きな音楽を奏でる彼女の大好きなバンドをぎゅっとブッキングしてくれて、そこに注がれる愛情にいつも「素敵やん?」としんすけ兄やん張りに思います。

さて、今回彼女がオーガナイズしてくれたのはアフターアワーズのレコ発。僕もめちゃくちゃ大好きなバンド。シンプルなスリーピースバンドだけど、ショー君の歌心と詩と声、鉄平のオートマチック・ステップスを促すビートメイク、タミハルの「世の中のギターパート全部俺が弾いてやる」とばかりに弾き倒すパワープレイ、全部好き。昔からずっと一緒に遊んでたかったなって思うくらい。去年出た「ガタガタep」に寄せた僕のコメントのなかでこんなこと書いちゃった。
『3人ともと僕が例えば同い年で同じ高校に通う友達だったらよかったのにって思うくらい3人と3人が作る音楽が好き。』
3人の奏でる風景描写、そこで遠い目をしながら奴らが抱く心情描写を見事にロックンロールナンバーにのっけてそれを観てる僕らを幸せな気持ちにさせてくれるアフターアワーズのライブ、見たことのない人、そろそろ観た方がいいんじゃない?

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19(日)  『モグラとこっけのKARAKKAZE of FUYU』

こっけ / 梶本ヒロシ / 百長 / chori

去年の3月、いろいろ思うことがあって「ライブ活動休憩(休止というよりこっちの方がしっくりくる)」を発表したこっけですが、1年待たずに帰って来てくれることになりました笑
現在、下北沢の弾き語り箱HALFの店長を務める彼は、その異動が決まった時に電話をくれました。内容は報告と挨拶だったんですが、それよりも彼は伝えたかったことが「それでですね、7月にオープンするんですが、そのこけら落としのライブにですね店長として当然というかライブすることになりまして…早速活動再開することになりました…」って笑 面白過ぎるってか、まあ、嬉しいんですけど、結局それも「ま、いっか。やるか。これもそういう風が吹いてるだけっしょ」となるのがとてもこっけらしいというか。好きだわ笑

とにかくこっけが帰ってくるからにはこの企画を打つしかありません。こっけと僕の季節シリーズ。新バンド青の時代をスタートさせた梶本はまずますミュージシャン本腰モード、バンドメンバーはいなくなったけど活動名義はそのままソロでは初登場百長・ミドリ、そしてそうでないときは一切その魅力は(僕にとっては)皆無でもそうである時は最も美しい作品を叩きつけてくれる詩人chori。この3人を帰ってきたこっけの歌と共に皆さんにご提供。
こっけはこっけでしかないんやけど(こっけの魅力に関してはこちら参照)、それも含めた4人の魅力をじっくり最大限に味わうことができれば、こんなに素敵な週末の締めはなかなかないくらい豊かなものになるんじゃないかなあ。

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20(月)  『Geometric pattern』

zzzeeennn / Nurse / CB大流行 / SOOZOO

タイトルは直訳で「幾何学模様」。規則的な数列のように淡々と描かれる模様は、一見とてもシンプルで全貌を瞬時に認識できるものにも見えるけど、その分それを見つめ続けるとゲシュタルト崩壊にも似た感覚で何かしらの意味を帯びてるような気がしてきて、合わせ鏡のような先や底が知れない宇宙的な解釈の方法論を見つけようとしてしまう危険なものです、って何言ってんだ笑 
音楽のシンプルビートをループさせていく中で、その同じことの繰り返しは脳ミソから変なホルモンが分泌されちゃってトランスしていくような、そんなミニマルテクノを聴いている感覚に似てるかな。ミニマルテクノはたまに音数が増えたりして一瞬のそれだけでも「わ!びっくりした!」って感覚がピークを突くようなこともあるけど、幾何学模様はどこまで見つめてもフィジカルにおいては見え方は変わらない。これはイマジネーションにおける自分との対話になっちゃうんですねえ。怖いですねえ、こんなことをこんな場所に書いている自分が笑

とかそんなことを思ってこのタイトルを付けました。
インダストリアルでとても機械的な演奏に思えるかもしれないけど、そこには必ず「人間の心臓のビート」による熱が見え隠れします。
2020年1月20日の心の中の宇宙の旅ご一緒しませんか?その中に人間の心もまた見つかりますように。

はあ?笑

ま、みんなかっこよくって踊れること必至なので週の頭にぜひ!な夜なことには間違いないのでご安心を。

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21(火)  『ナノジャム新年会』

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22(水)  休業日

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23(木)  『エイトビート(全部狂わせるリズム)が聴こえる』

An Sept. / LODYPOPS / Fancrab
*THE JUNKIE JACKSの出演はメンバーの体調不良によりキャンセルとなりました。

週の半ばのロックンロールパーティー。タイトルは尊敬するイグワナズ先輩の歌詞から。
ロックンロールって言葉をいつから口にするようになったんだろう。小学生の時にブルーハーツを聴いたときから?高校生になってアメリカのハードロックに出会ってから?大学に入ってTHE WHOやツェッペリンを先輩に教わってから?nanoが始まってからそれを大声で歌うライブをたくさん見るようになってから?
魔法のような言葉でそれを口にすればすべて包括できるようにも聞こえるし(故内田裕也さんとかはまさにそうですね)、「魔法なんかじゃない」とか「古の魔法(今は何に力も生まないの意)」なんて歌詞を聴いたこともあります。少し前の「音楽は魔法」論争もふと思い出しました、今。

色んな意見がありますが、結論音楽が魔法じゃなくて、それを奏でる人間や、それ観聴きする人間、それが鳴る場所を作る人間が、魔法がかかったような夜を紡ぐんだと僕は思います。人間の存在こそ魔法、あ、また話がなんかやばい方向に傾いてきた笑
ロックンロールと声高に口にするのはかっこいい、でも、でもかっこいいのはその存在じゃなくて、それを胸を張って叫ぶ人間がかっこいいんですよ。
エイトビートが何よりもかっこいいと思った人間が、人生が狂ってしまったかのようにいい年こいて必死でかき鳴らす音楽を楽しみましょうよ。
人間です、人間。かっこいいのは。音楽は「かっこいい」とかそんな簡単な言葉で片づけられない偉大な存在なんですね。あれ、またなんか言い始めたな笑 無視しちゃって!笑

えと、知らない名前もあるかもしれないけど出演者全員最高のロックバンドです。
ロックンロール、イエア。(言うのかよ笑)

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24(金)  『放射冷却の朝』

iromaki toridori / ひなたになった / マヨナカセダイ / 冥王星【DECCG】

冬の魅力ってなんですか?
ご存知の方も多いと思いますが、僕は夏しか好きじゃない。四季じゃなくて二季。夏とそれ以外。
でも一つ認めてやってもいいかなって思うのが冬の朝。天気のいい日にぐっと冷え込む朝。地面が受けた太陽の熱が雲に遮られる事なくどんどん宇宙に向かって放出される朝。冷気がツンと鼻を突き、空気も澄んでいていつもより遠くの景色までクリアに見える、そんな朝のこと大好きです。

この夜出演者について、共通点を探したところなんかそういうクリアな冷たさを想像しました。本人からしたら「いや、めっちゃ熱込めてますよ!」ってなものかもしれないけど、そうそう熱ありきで起こるのが放射冷却で、どこかしらクールな仕上がりになるんだよな。
iromakiのfuyukoの美しい佇まい、ひなたのねっこの無邪気な遊び心、マヨナカ3人のポップで綺麗なパッケージング、冥王星の地に足の着いた様式美。これらの魅力は確かに熱は放つけど、その後に残る余韻は熱さよりもむしろクリアは冷気を帯びている気がするんですねー。

ってわかりにくいっすよね笑 最近こんなの多いなあ。
とにかく、それぞれとても見通しのいい音楽の形を見せてくれる演者たちです、あ、これ、言いたかったのは笑

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25(土)  CRYAMY presents #3 Release Tour [月世界旅行記]
*SOLD OUT

CRYAMY / BALLOND'OR

東京の4ピースロックバンドCRYAMYのリリースツアー。BALLOND'ORとの2マンで開催です。

CRYAMYはナノには初登場。ナノボロフェスタ2019に登場してくれましたがステージは夜想だったしね。
歪んで少し潰れてるけどそれを鳴らしきるアグレッシブなギターのサウンドと、荒々しくもつんのめり気味に走り続けるリズム隊のビートメイク、そしてがなりながらも美しいメロディを声高に歌い上げるボーカル。音の仕上がりはとてもノイジーで、でも、その中にしっかりとロックやパンクのマナーが感じられる美しさがあるね。
つまり好みのやつだ笑。
対するBALLOND'ORは久々の登場だな!イノセントさが愛おしいMJ、ナイキ、ナンシー、AKAHIGEに4人に会えるのが嬉しいね。そしてCRYAMYがnanoで2マンやるならこのバンドしかいないっしょって思うくらい、彼らのノイズの中に輝く人間の存在証明を鳴らすのがとても楽しみ。

かっこいいロックバンドが2組でガチンコっていう図式だけでウキウキするのに、二つとも「かっこいいノイズはファンファーレだ」という認識を持ってそうで、僕の大好きなヒリヒリする夜が訪れそうな予感がヒシヒシです。
ウキウキでヒリヒリでヒシヒシですよ。最高ですよ。エンドルフィン全開で行きたいっすね!

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26(日)  ドブロク「bandband」リリースパーティーin京都

ドブロク / 踊る!ディスコ室町 / Ribet towns / ダイバーキリン

nanoではお馴染みのフロム東京、3ピース、人間爆発系のロックバンド・ドブロクの去年出たアルバムのリリパを開催させて頂きます。アルバムがリリースされますって情報を見てすぐにボーカルのカンジに連絡、それが夏の話で、12月に大阪でワンマンがあるからそこと少し間を空けた方が良いね、と年明けのこの日程で決めました。夏には年明けの楽しみ過ぎる予定が決まるって、この仕事柄めちゃくちゃ時の流れを早く感じてしまうことはあるけれど、先々の楽しみがどんどん増えてくってのはこの業種のいい所だよね。

さて。ドブロクのことを改めて。「鉄壁のグルーヴ」とか言っちゃうと何だかチープだけど、もうね、そうなのよ。ドラムとベースとギターの縦が合いまくってるの。かつ、そのタイム感が後ろノリとか前ノリとかジャストとかじゃなくって、長年の3人にしか出せない独特のもの。そう、それはドブロクの呼吸。ドブロクって存在へのメンバーそれぞれの向き合い方やその演奏に足並が揃い切ってるって言うか。人間が心臓の鼓動や呼吸の速さに従ってそのまま出す音には、確実にバンドの息遣いを感じることができるのよね。かつその上に乗って跳ね回るカンジのリリックがまた歪なカッコよさを誇っていてたまらない。
これもまたある種の「美しいノイズ=ファンファーレ」の方程式に従ってる部類だよなあ、なんてことも思うんです。あ、そうだ、そうそう、これ、フリージャズの文脈!そう!ドブロクはフリージャズ!しっくりきた!だからこその「人間爆発」なんですね!って自分だけ納得しちゃったぞ!笑
(*僕の最近のブームですぐにジャズという言葉で表現してしまいますが、大学生の僕はこれを「ロックだ!」と言っていたし、2年前の僕なら「パンクだ!」と言っていました。5年前なら「ブルースエクスプロージョン」かな?なのでそんなに難しい話ではありませんので、ご安心を。)

そんなドブロクに寄せたブッキングもこれでもかってメンツになってますんで、楽しいことしか起こらないだろうと思われる日曜日の夜、ぜひいらしてください。ドブロクのライブまだ観たことのない人は観ておいた方が良いと思うんだけどなあ!

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27(月)  『おサワラ咥えたどらネコ』

サワラデザートとザ・サミシガリヤ / ネコグルマ

ふざけたタイトルが付いていますが、念願のサワラデザートとザ・サミシガリヤでネコグルマとナノで2マンです!
いつかの磔磔以来だなあ。あれ3年半前だって!信じられない!磔磔のネコグルマの企画に誘ってもらったり、

サワラデザートって歌唄いがいます。普段は木屋町でキセノンとクリスティという飲み屋を経営してる気のいい男。どうしようもなくアホなところところもあるけど、義理人情に厚い昔気質のいい男。この男が書く歌がとてもロマンチックで詩的でメロディも良くってでもどこかファニーで愉快で、とにかく良いソングライターなんですよ。
それをバンドで演奏しようよ!ってなったのが彼是何年前だ?メンバーはサワラデザートのギターボーカルと、僕のサックスと、シライリゾートオーケストラの白井君がベース、うちの元バイト愉快で可愛いだーやま(なんだそりゃ)がドラムの4人組。一応僕のメインのバンドってことになるかなあ?笑 曲の名前も「冒険」「お土産マウンテン」「ビー玉ホリデー」とか、なんか愉快でしょ?笑 そんなバンドです。
僕も普段若いバンドに色々語っちゃってる分、下手打てないのでちゃんと演奏しますよ?

ま、持ち時間の半分近くがしゃべりで埋められることもある愉快な4人組が、どうしても再び2マンしたかったのがこれまた愉快でファニーで、でもめちゃくちゃタイトでごっさかっこいいネコグルマ。念願かなってこの日に開催です!

色々書いたけど、
・ナノ店長がサックスを吹く
・愉快なバンドが
・愉快なネコグルマと2マンします
ってことです!

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28(火)  『ポプラ』

タカハシタクマ(ステレオタイプ) / ハロータウンズ / Mad Sea Jr.

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29(水)  おとぼけビ〜バ〜 YAMETATTA ヨーロッパTOUR2020 直前
巻きの瞬殺ワンアワーワンマンショー
*SOLD OUT

おとぼけビ〜バ〜

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30(木)  京音‐KYOTO‐2019フリーライブ@KYOTO MUSEに協力のため休業

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31(金)  楽しんでいこう西岡と狂ったチワワズ×コロコロボンボンズ企画
『チャンプロード京都編』

楽しんでいこう西岡と狂ったチワワズ / コロコロボンボンズ / 児玉真吏奈 / ALL ITEM 10 TIMES / 象の背

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