スケジュール

   2019/10 < 2019/11 < 2019/12 < 2020/01 < 2020/02

いずれの日もチャージとは別にドリンク代¥500頂戴いたします。

どのパーティもお薦めですので 興味をおもちであればぜひ遊びに来てください!

ご予約は チケット予約フォーム にて常に受け付けております。

1(火)  ナノ・ジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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2(水)  『イッツファンタイム!!』

Friend DJ:じろー(浪漫革命) / 牛(bitch boys)
DJ:John / 832boy(THE FULL TEENZ) / ナツコ(メシアと人人) / うみざる(ネオンズ) / モグラ(nano)

ほぼほぼマンスリー開催のイッツファンタイム!、平日の夜に暇してる音楽好き、酒場好き、遊び場好きのお供です。
DJと言っていいかわからないけど、音楽が大好きなレジデント5人が好きなCDやレコードやデータを持ち寄ってただプレイしていくフランクな場所に毎回登場するヘッドライナーはズバリ、ピザ。
ピザがフロアに到着するときのあのヴァイブスの上がり方は、本当にハンパないんよな。
フェスでヘッドがステージに登場するときのあの空気にとても似ているんだ!(ホントか?)
ピザも頼むけど、それ以外にも皆で持ち寄ったツマミもあって、マジのホームパーティー。めちゃくちゃに楽しい。
先日レジデントメンバーで夏を締めくくるべくビアガーデンにも行ってきたし、10月の開催へはマインド的にも準備万端です!

今回はゲストが2人。
1人目は浪漫革命のボーカルのじろー。あいつも好きな音楽にとても素直なやつで、DJブースの前に立ったことなんてないだろうけど、そこはバンドのフロントマン、きっと華やかに楽しんでくれるはず。
もう1人は居酒屋きゃさグループから牛。牛は昔からDJもやってるし、古く遡ればバンドマン時代にnanoに出演していたことも。なかなかのカス野郎wだけど、立派なファミリーの一員です。

簡単に言うと、DJのいる宅飲み的なイベントをライブハウスでやってるやつです!
楽しいよー!一緒に遊ぼう!

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3(木)  『渡り廊下のエトセトラ』

山下キヨシ / MOB / THE JUNKIE JACKS /

若いバンド2組と、1人のキャリアも長くなってきたパイセン、山下キヨシ。
若いバンド。MOBは2回目の出演で、活動を始めたばかりの3人組。女子2人と男子1人。THE JUNKIE JACKSは初出演、こちらも活動が始まったばかり。芯のある骨太なロックチューンを鳴らしたい2組だけど、まだ何の方法論も知らない無邪気さが可愛らしい。可愛らしいとか言ったら怒られるかな笑 めちゃくちゃカッコつけたいお年ごろだもんね笑
彼らも今後、カッコつけただけじゃ何もならんよね、そのままの自分が大切なんよ、とか気付き出すタイミングが絶対来るだろうし、この先の活動が楽しみではあるから、年の離れたパイセンに出てもらってこんなやり方もあるんやってのを見せてやりたいと思ってます。
昔はカッコつけることしか考えてなくて、それで何も産めなくて、今は自分のペースで自分の音楽をしっかり地に足をつけて歌い続けてる山下キヨシ。
いつまでたっても下っ端キャラやけど、たまには背風吹かせて見い!ってオファーで誘いました。

いつも通ってる学校の渡り廊下ですれ違う雰囲気のある先輩や可愛い女の子、かっこいい男の子。その相手の日常生活なんて想像はできるけど知ってるはずもない。でもすれ違うその姿だけでご飯何杯でも食べれる。
なんかさ、ライブハウスってそういう場所かなあ、なんて思ったのと、若い出演者だしなんだか若さ感じるフレーズは何かなって考えてのこのタイトルです。

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4(金)  The Shinkos presents『Icelandic Horizon』

Seiya Isono / Acidclank / The Shinkos Trio

The Shinkosの企画、今回彼はTrioで。
本当に素晴らしい演奏で歌を飾ってくれます。ドラムの女性もギターの男性も、今までどこで何やってたん!?って聞いちゃうくらいのグッドプレイヤー。

シンコーズくん、夏にアイスランドに行ってきたんだって。シンプルに旅行だけど。
彼はUSのオルタナフォーク感のあるベッドサイドミュージックを唄うミュージシャンだけど、その広がりのある音像だけでいうと北欧のインディーポップスのそれと似ているところもあって、その絶妙なクロスオーバーっぷりにとても魅力がある。そんな彼が「アイスランド行くんすよ」って言ったとき、僕は「それは間違いないな!」って喜んだんです。

彼は特にビョークやシガーロスに傾倒していたわけじゃないんだけど、アイスランドに行ってみてびっくり、その国に行くととても好きになったらしい。やっぱりその国で聴くと違うのかもね。空気の震え方とか気候が違うからきっと変わるし、つまり音の聞こえ方が違うんだと思う。ってなんだかかっこつけた仮説を唱えてるみたいになってるけど、シンプルにアイスランド旅行が楽しかったんだろうな笑 現地で味わう空気に色んな趣向がコントロールされちゃうことってあるもの。例えばそんなに好きじゃなかったタイプの音楽のライブで圧倒的にやられちゃったりしたら、そのタイプの音楽好きになるもんね。沖縄料理屋に行くだけで泡盛飲めるもんね笑
え?ただの馬鹿説?多いにあるね。俺もシンコーズ君も。

ま、ただの馬鹿によるイノセントな演奏、これはとても素晴らしいものになることがしばしばなので!笑

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5(土)  Who the Bitch presents『Catch my Letter Tour 2019』

Who the Bitch / Vanityyy / An Sept. / ケリーマフ / かもしれん

去年の5月以来、Who the bitch姉さんたちが再びツアーで登場です。前回は打ち上げに片山(ブレイカーズの)も登場したりで賑やかすぎる空気に、その時の運転役でノンアルコールビールしか飲んでないはずなのにehiさんはちょっと酔っ払ってる風になってはったし笑
サポートメンバーを交えつつではあるけど本当に足並みの揃ったビートを聞かせてくれる、めちゃくちゃかっこいい骨の太いロックバンドだ!と感服しました。
BGMのセレクトにもしっかり喜んでもらえて、今回のツアー京都編も前回のヴァイブスがあってこそだなあ、ととても光栄なのです。

Who the bitch姉さんとAn Sept.以外の3バンドはどれも初出演、でもどのバンドも雰囲気しっかり持ってるイメージが持てます。フロントマンが全て女性なんだけど、そもそも女性ってステージでめっちゃかっこいいんよ。女性だからどうこうって差別的なやつじゃなくて、絶対に男に出せない強さを見せつけてくれるというか。女性側からしたら男に対して自分たちで絶対出せない強さみたいなの感じるんかもしれんけど、僕は絶対に女性の方が強い、男なんて女性には逆立ちしても勝てっこないくらいに思います。

woman's powerが炸裂すること必至のサタデーナイト、吹っ飛ばされたいねぇ!

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6(日)  ナツノムジナ「Temporary Reality Numbers」リリースパーティーin京都

ナツノムジナ / CHIIO

うわー。2マンやで。結局。純度高すぎやろ。

ナツノムジナのレコ発です。
真っ直ぐに爆発する感情を見事に音に乗ってけて、どこまでも、前にも後ろにも横にも上にも伸びていくレイラインのような音楽を奏でるナツノムジナのライブを初めてnanoで観た時の僕の感想はその広がるランドスケープが想像出来すぎた故の「プラネタリウムみたいなバンドやんけ…」でした。1月にも関わらず直後に「プラネタリウムみたいな満点の星空の下」っていう歌い出しのブルハ「夜の盗賊団」をかけたもんなあ。

そんなナツノムジナのある種力技のピッチャーで言うところの「速球派」であるところ、そしておそらく同じ音楽を好きで聴いてきたけど、そのアウトプットは真っ直ぐというよりはフックの効いたアイデアを採用するCHIIOのピッチャーで言うところの「軟投派」なところ、このお互いの2つの魅力のコントラストがとても面白いって思ったことあるんよね。

が、そうかと思えばCHIIOは見るたびに感情的なライブをするようになってきたように思えるし、ナツノムジナは速いだけじゃない伸びのある技巧派な速球も投げるようになってきたし(例えがわるいw フックの利かせ方の表現に幅が増したってことです)、つまり、CHIIOは前のナツノムジナっぽくなってきてたり、ナツノムジナが前のCHIIOっぽくなってきてたり、めちゃくちゃ面白いなぁって思うんです。

だから、この2バンドの2マンは音楽的な純度が高い、というわけです。違うバンドだけど、同じ音楽をお互い鳴らすわけです。
でも違うバンドで違う曲。アウトプットが違う。そして、それが交錯するかと思いきや、また離れていく。
でも同じ音楽なんですよ。
なんだかいつもと違う不思議な空気が流れそうですよ。

いやーー
おもろいわ、これ。
ちょっとなかなか見れない2マンになると思うので是非。
スタート早めっす!遠方から来られても終電余裕っす!

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7(月)  休業日

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8(火)  『道見舞美の春夏秋冬-秋-』

道見舞美 / ハルラモネル / chori / KITANO REM

春夏秋冬日本中を唄って走り回る道見舞美のツアー、秋編。
初登場の時は事故で怪我をした直後、2回目の出演時はステージ中のトラブルで病院搬送など、とにかく不運から始まった道見とナノのエトセトラですが、さすがの場数故か最近は本当にはずれのない「見せきる」ライブをしてくれます。不運にまみれることもなく堂々とした立ち居振る舞いで夏のメメタアのツアーでは見事に爪痕も残せた道見。まだ若い彼女がどうなっていくか楽しみです。

今回は「純然たるソロ」の共演者たち。道見のツアーにこいつらあてるとか、しかも平日に、ホントどうかしてるよねnanoって。ちょっと力強いいい感じの女子シンガーをブッキングとかじゃないもんね。

ラモことハルラモネルは2回目の出演、前回は初登場故か若干の力み様が見えちゃったけど、確実にシングライティングには力があるタイプで、こういうやつがリラックスしてるときはホントヤバイのみれる。
KITANO REMはすっかりnanoではお馴染みになったかな?線の細い可愛らしい見た目からは想像できないほどのパワフルで切れのいいストロークとハイのきつい声で歌われる曲は完全にロックンロール。ドラマチックな転調も見どころよ?
そして、今夜nanoのステージに単体で返ってきます、京都の詩人chori。所謂ポエトリーリーディングのスタイルでステージに立つ彼ですが、この僕をして「今日は100点のステージだ」と過去に言わしめたのは、実は彼だけです。
さあ、血を血で洗う火曜のnano。想像力の向こう側へ行こうぜ、今夜も。

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9(水)  『ロックの神髄探しません?』

noazami / マヨナカセダイ
*Eternal Finaleの出演は突然の解散のためキャンセルとなりました。

ロックの神髄ってなんだろな。
わりと若いころから言ってるのは「背水の陣だ」ってこと。ギリギリまで追い込まれた時にこそ生まれるビートやメロディ、言葉にこそその神髄があるのでは?余裕たっぷりでは生まれるもんじゃないだろ!って。
でもあるあるで、パッと思いついたフレーズが名曲として仕上がるのには時間がかからずそれって余裕たっぷりじゃね?とも思うわけです。作曲やアレンジメンにおいては時間をしっかりかける健全なマインドでなければなしえないものではあるな、と。
ステージ上の話かな。なんとなくやってるだけじゃ何もいいライブを生まないし、極限まで集中力を高めてる中で同じステージに立ってるメンバーの例えば行き過ぎた演奏にすら最速のスピードでレスポンスできる、結果マジックを起こすようなライブになる、とかね。
でもその集中力のためには、これまた余裕のあるマインドでもってステージの望まなければ、それは発揮できないし、がちがちに緊張してては鳴るものも鳴らないし。
これ、右脳と左脳の話なのかなあ。人間の体って不思議です。

何が言いたいかというと、知名度もまだまだなこの日の出演者、出演してくれる若いミュージシャンたちにも言えることだけど、用意してきたものや練習してきたことに縛られまくって本来のベーシックたるキャラが死んじゃってることが多い。その輪郭まで決めちゃって天井を自分で設けてしまう。それはとても面白くなくって、ガチっと固めるのは足元だけでいいので、その上でどれだけ跳ねまわれるかって実験を平日のライブハウスではどんどん試していってほしいなあ、なんて思うわけです。

キャンセルになったEternal Fenaleに関しては、「ギタリストが抜けることになったので解散します」と端的に言えばそういう連絡が来て「ギリギリまで何とかしてみようとしてみなさい」なんて伝えてみたけど結局どうにも仕上げることができず、って流れです。ギリギリまで追い込まれてもできないものはできないみたいです。
むずい。残された2バンドにとっては、2マンになっちゃったこともまた「ギリギリの状況」。これを「持ち時間伸びて曲増やせるじゃん」くらいの余裕で臨んで欲しいっすね。
それでこそ起こるマジックに期待しましょ!

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10(木)  『川のほとりの橋の下』

チャンポンタウン / 梶本ヒロシ / ひろせむつみ / オッケーオールライト

わかる人はわかると思うんだけど、京都の鴨川の橋の下をイメージしています、このタイトル。
橋の下 とはボガンボスの名曲のタイトル。京都の風景に似合う曲がたくさんありますよね、さすがに。

チャンポンタウンが登場するからのこのタイトル。初めて見たときに「わー。こんなに真っ直ぐボガンボス好きオーラ出すやつ珍しい!」と喜んだもんです。もちろん本人にも「気を悪くしないでね」と言いながら伝えました。喜んでくれましたよ笑
そんなバンドが出るんです。
京都市左京区の風景描写といえばこの人ですよ、な梶本ヒロシ。絶対にチャンポンタウンのソングライティングにリンクするはず。あいつの歌を聞くと左京区で生活してた時代を思い出しちゃうんよねぇ。
むつみちゃんの歌にも京都の音楽の匂いするんよな。一筋縄ではいかないアレンジなのに最終的にめちゃくちゃポップに仕上げられるセンスには感服するよね。
オッケーオールライトのたかしの歌にも、磔磔で鳴ってたら気持ちいいのに的な匂いするよね。なんだろ、結局めちゃくちゃトラッドなマナーに従ってるからかなぁ。

いやいや、僕らの時代のこういうタイプの音楽、45周年の大先輩ハコに対して偉そうですません!って感じっすけど、今夜はnanoで鳴らしますよ!笑

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11(金)  『Night on the Planet』

イトカムトビコ / tuna / ミヤザキナツキ(砂場) / mama fu-fuh

イトカムトビコが解散を発表しちゃった…。
結局数本しかnanoではライブしてもらえなかったなあ。簡単に言うとシュゲイザー・ポストロックな静動絡めたアレンジでの上で透明感のあるボーカルの突き抜けるメロディって良くある奴だけど、このバンドに関してはちょっと特別なものを感じていたのになあ。ヴォーカルの七燈の存在はやはり大きく、彼女のソロはバンドに比べて頻度高めに出演してもらってたけど、彼女の歌にはその言葉にもメロディにも声にも相当インパクトがあって、PAとしても鳴らすのがとても気持ちのいい多くはない存在。
もちろん彼女だけに魅力があるわけじゃなく、彼女が信頼しきって唄いきれるメンバーの布陣はとても屈強で、それこそ人間同士が集まってその信頼関係のもとどこまでも届く倍音を鳴らせる素晴らしく足並の揃ってたバンドになってたのになあ。残念。
この日のライブがラストライブというわけではないけど、とにかく僕としては過去最高に良かったのでは?くらいの音を鳴らすつもりです。
共演者もいいですね。基本遠くへと遠くへと音や歌を響かせようとするミュージシャンばかり。tunaの感情も、ナツキのファンファーレも、mama fu-fuhのスタジアムサウンドも、イトカムトビコのnanoラストを飾るものでは終わるはずもありません。むしろそれをスルーするくらいの強い奴らだと思います。

ま、色々含めて良くある話だけど、決して退屈じゃない素敵な夜を作りましたってことです。

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12(土)  mogran'BAR

guest LIVE:Brack Petrol
DJ:mogran'BAR crew

10月のモグランバーです!
モグランバーとは、nanoのオープン当初から開催してるチャージフリーのDJメインのパーティー。最初は二人だったレジデント(レギュラー)DJも今はスタッフ含めて10人のチーム。回によって出演するDJはさまざまだけど、それぞれのプレイがさすがのキャリア(長いってことねw)でハイクオリティを誇っています。どこを切り取ってもハイライトなパーティーを月1回フリーでお届けしてるわけです!

時にはゲストDJ、時にはゲストライブを交えるんですが、今回は京都発わけーのにすげーBlack Petrolがライブに登場。
生音のトラックは鉄壁のアンサンブルを敢えて崩していく遊び心の多いフリーきーなスタイル、訊けばジャズ出身の人間が多く、おそらく散々譜面の行間を読んできたんだろうなあって想像できる強くそしてスタイリッシュなグルーヴ、その上に乗って跳ねる声色のコントラストがファニーな2MC。まるでUS3を聴いてるようなクールさと熱を兼ね備えた実力派です!
普段は木屋町のウェストハーレムで自主企画をオーガナイズしてたりとパーティー遊びの経験値も豊富と見える彼らは、きっとモグランのヴァイヴスとの相性いいと思うんだ!

一緒に遊びましょ!

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13(日)  『Sounds of Primary Colors』

manchester school≡ / o'summer vacation / The Fax / ヘテロズ / ぷぷぷ / unizzz...

タイトルは直訳すると「原色の音」。
出るバンドたちは、ふわっとしたといいよりはガシッと目に見えそうなくらい輪郭のある音で曲を鳴らしてくれます。エイトビート!ディストーション!たまにディレイ!シンセは使うけどハイきつめ!そして歌!血!筋肉!君が!好きだーーーーーー!!!って感じっす。はあ?笑

久しぶりにo'summer vacation呼びたかったんすよ。あの矢継ぎ早のビートの展開のオルタナティブ加減とハードコアパンクの空気、どっちに寄せるかなーって考えつつのブッキングの進め方だったけど、思い付きで誘っていったらわりとごった煮、でも皆胸には拳とパンクス、心臓からは真っ赤な血が体中に送られてる!(最後は皆一緒ですが)
というわけでこのメンツ、どれもこれも原色で塗り固められたようなはっきりした音楽たち。一周まわってこれぞポップソングじゃね?って匂い。メルトバナナがとてもポップじゃないですか。そう。その匂い。
男女織り交ぜ、鳴らしたり唄ったり走ったり止まったりのバタバタパーティー、大丈夫、この夜を締めくくるために僕らのヒーローmanchester school≡が待ち構えてるからね!

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14(月)  ボロフェスタスタッフ決起集会!!

ボロフェスタスタッフの決起集会をnano&□□□ん家にて!
ボロフェスタ2019ではスタッフ募集中!
詳しくはこちらへ!ボロフェスタスタッフ募集要項

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15(火)  ナノジャム(BAR営業+スタンダードジャズセッション)

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16(水)  休業日

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17(木)  ボロフェスタインストアイベント@SPINNS京都本店に協力のため休業

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18(金)  ANABANTFULLS「自然発火」リリースツアー2019
『男には!アゲるしかない夜がある!』

ANABANTFULLS / ZOOZ / the seadays / スーパーバック

埼玉の極太ロックバンドANABANTFULLSのレコ発です。
nanoの常連にはもうお馴染みの名前だよね。「よくnanoに来てるみたいだから名前を見かけたことはあるけど、ライブはまだ観たことないんよね」なんて人がもしいれば、絶対に観に来た方がいい。
音がね、太い。演奏が奏でるビートはとにかくタイト、だからこその音圧もハンパない。ドカーン!って綺麗なでっかい音が鳴ってるのよ。その上で抜けてくる熱いメロディと言葉がたまらないんだ。

そんなANABANTFULLSは僕が誘えばまず断らない。ヴォーカルのヤス曰く、「nanoには絶対に音楽が鳴ってるからです」なんて嬉しい理由。少し盛った話なのかもしれないけど「nanoに初出演の時、打ち上げで初めて音楽の話ができたんです!」なんていわれたことがあって、これはまあ各地のライブハウスの人は敢えて音楽の話をするのが照れ臭いからってなもんだろうけど、nanoは勿論そんなことなくって、その僕らのスタンスがヤスにははまったんだろうなあ。

彼是付き合いも長くなってきましたが、今年の年末12月21日の土曜日にはnanoでのワンマンも控えているアナバン、彼らが地元のホームにしていた北浦和のKYARAが閉店を発表し(とても前向きな発表の仕方で笑ってしまった)、「僕らの(関西の)ホームです!」なんて高らかにいつもいってくれるけど、いよいよ本当に奴らの唯一無二のホームになるってことだな?
nanoとアナバンのストーリー、見逃す手はないんじゃない!?なあ?キョーダイ!!!

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19(土)  『Art Ensemble in the Night』

YUNOWA / 村島洋一 / Hitotonari / 三好真弘

こんにちは!スタッフみきです。

とてもディープでドープでクールな一夜ができあがりました。
音楽による自由さっていろいろな解釈があると思っています。例えばリズムだったり、進行であったり、使われる楽器であったり、乗せる感情的なところであったり…。
自分が「かっこいい」と思うことをやることもまた自由の一つの形で、それが例えば一般から外れていたとしても迷いなく真っ直ぐに表現できることはやっぱりかっこいいのだなと思います。

今回のタイトル『Art Ensemble in the Night』は店長の「この日はフリージャズがテーマだ!」との言葉からフリージャズに関して調べていたところ出会ったバンド「Art Ensemble Of Chicago」から拝借しました。この4組の並びはアート感あるなと思ったし、あと何より響きも字面もかっこいい笑

なんだか面白い日になりそうですね…。
クールな大道芸を見ているような感覚!ぜひ体感してほしい一夜です!!

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20(日)  『BOSSA MEN 5 in KYOTO』 
~関西・東海のボサノバ弾き語り5人衆が秋の京都に集結!!~

Masherth / ツガワヒデオ / 佐々木 松弘 / ULiBOSSA / 後藤 学

去年の7月、七夕に開催されたボサノバナイト。このタイミング西日本は未曽有の豪雨に見舞われ開催も危ぶまれましたが、なんとか決行。しかしお客さんは当然少なく、興行的にはとても寂しいものに終わってしまいました。
とはいえ、得るものもあり、なにより出演者のみなさんのボサノバを始めとするブラジルの音楽への造詣と愛がとても深く、それがまたしっかりと伝わる演奏をして頂けたこと、そしてこういう音像でギターを鳴らすのだよというわかりやすい提案の元僕が鳴らした音は大変に皆さんに喜ばれ、最終的には頬にキスされるに至ったのでした笑(おっさんがおっさんの頬にです)
こんなに自分たちの表現を鳴らしてくれるハコでは、絶対にこのイベントを素晴らしい形で再開催したい!との思いを持っていただき、今回の企画の開催が決定したのでした。

いや、ボサノバの弾き語り、昼間からですが、とてもおすすめです。
日曜日の昼下がりにもってこいだと思うんだけどなあ。

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21(月)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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22(火)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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23(水)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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24(木)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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25(金)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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26(土)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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27(日)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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28(月)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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29(火)  ボロフェスタ2019に協力のため休業

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30(水)  『マチルダに首ったけ October』

川﨑レオン / Sound Design Works / 水平線

川﨑レオンの3月21日ワンマン@nanoに向けての定期関西公演、「マチルダに首ったけ」。映画「レオン」における主人公レオンの、守るべき少女マチルダに対する素直で朴訥で過剰な愛を、川﨑レオンの音楽への愛と純粋さを重ねてのこのタイトル。
レオンという音楽家について、先日寄稿したこのテキストをもう一度読んでもらおう。僕もまたnanoに出演するミュージシャンに対して素直で純粋で過剰な愛情を持っているのかもしれないな。
・・・・
川﨑レオン
女性のピアノを弾きながら歌う東京在住シンガーソングライター。キーの低いハスキーな声で自身の人生を唄う。
ジャズやマスロック、プログレと言われる音楽が好きと公言する彼女のピアノプレイは、歌を飾るだけのためのものではなくソロピアニストばりの表現の豊かさを誇る。
ビアニッシシモからフォルテッシシモまで操ることで生まれるダイナニズムは楽曲に広がりを与え、実は先述のようなインストゥルメンタル・バンドとの相性が抜群にいい。
その鳴らす音から掲示を受けたように紡がれる言葉は、ラブソングを唄っていても、生活の中の風景描写を唄っていても、一つ一つのワードに込められた感情に溢れ、とても奥行きのあるものに聴こえてくる。
つまり何か。
彼女は音楽の力を借りている。
その力を信じている。
だから、それができる。

関西のライブハウスでは間違いなく、nanoで聴くことで最も彼女の魅力を感じることができる。
なぜなら、僕もまたそれ借り、信じ、彼女のピアノと歌を鳴らすから。

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31(木)  『音楽のそばに人生があるのか、その逆か』

DoReMi / ODDLY / SQOOKUM

所謂インディーミュージックに心酔しているミュージシャンの共演です。
USインディやUKインディの音楽にどっぷり嵌り、その古いものからレコードを聴きあさってきたのか、もしくはそうでなく最近のそういったミュージシャンの音源を聴いて知って美しさを自分で体現しようとしているのか、バンドによってそれぞれだけど、おそらく、それらの音楽の音楽ラバーに寄り添うような存在感に惚れてるんだろうなって思います。
マッチョなスタジアムロックや、マインドが炸裂しているタイプのエモーショナルなオルタナティブミュージックにはない等身大の素朴さや生活感、そいて前者には絶対に引けをとらないような美メロ具合。京都の大学生たちにとって、そのナードにも似た生活に潤いを持たせるには持って来いの音楽だったろう。

自分の人生は果たして、そういった音楽たちに今まで歩み方を肯定されてきたのか、それともそういう歩み方だからこそそういった音楽を肯定できたのか。これって、どっちが先かって話でともすればどっちでも一緒やん?好きやしなって話に終わる可能性もあるかもしれないけど、僕、けっこうミュージシャンとしての在り方に関わってくるんじゃないかなあって最近思ったりするんです。
答えなんてない話なんだろうけど、そういう話に耽る時間もまた、インディの匂いがしますよね。

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